ここ数年、毎年楽しんでいるダナンの花火。
今年は有料席を活用してみました!が、すんなりとはいかなかったー!😅
ダナンの国際花火大会 2026
ここ3年連続で、ダナンの国際花火大会を見に行っています。
最初は、旦那さんがさらにその1年前に釣りでダナンに行っていて、良いスポットを見つけたからと言うことで…

そのスポットにあるホテルを前々から予約し、お部屋からゆうゆう眺めると言う贅沢なことをしました。
しかも高級ホテルではなく、三ツ星位のホテルだったんですよ、安いのに可愛いホテルで、ほんとよかった。
ちぇりまっぷでの有料記事で紹介していたのですが、翌年にはすでにそのホテルはなかなか取れなくなっており、(多分旅行会社とかに抑えられている)一般に公開しても、無用の長物だろうなということでクローズにしたままにしています。
翌年=去年の記事は、オープンにしました。
日本から来た大好きなゲストご夫妻と友達と一緒にダナン旅行。楽しかったなあ。
↓↓↓2025年の記事です↓↓↓
https://cheritheglutton.com/danan-fire-works-2025/
社会人になって一緒に旅行できるって、それが現地集合だったとしても、そんなに多い機会じゃないので嬉しいよね。
この時は、ホテルからは見えなかったので、見えるとこまで歩いて行って楽しみました。
そのその際に予期せず、プラスチックの椅子を用意してくれているおばちゃんがいて、その場でディールw
ずっと立ちっぱなしで見る予定だったから、助かったなぁ。
そして今年は旦那さんが「1回くらい、有料席を買って楽しんでみる?」と言ってくれたので、試してみることに。
結論から言うと、その価値はありました!
ダナンの花火は音と光とシンクロさせての一台スペクタルショーになってるのですが、それを余すことなく楽しめるのは、確かにこの席。有料にする価値がある!
と感じはしたのですが。。。
ショーに至るまでにちょっとトラブルが😅
その話の前に、まずはホテルの確保について。
ホテルは可能な限り、早めの予約を
この時期のダナンの週末が混むのは十分わかっていあので、旦那さんがかなり早めにホテルの手配を頑張ってくれてたのですが…
かなり早めだったにもかかわらず、ホテルが本当に取れなかったみたい💦
年々激化するなあ。
近くのホテルはおそらくは旅行会社さんとかが抑えてるんじゃないかなぁと予測。
それは「部屋から花火が見れる」と言う条件ホテルに限らず、例えば会場まで歩いてすぐの所みたいな条件でもなかなかなかった様子。

タクシー使えばいいじゃんと言う方もいるかもしれませんが、日本の花火大会会場ほどでは無いにしろ、混雑するのは間違いなく、そんな中、車を呼んでも車が到着するのにものすごく手間取るし、合流するのも非常に困難。
部屋からではなく外で見る場合は、できれば徒歩で会場まで行けるというのがベストチョイス。
遠すぎなければw
待ち方
幸いにも歩いて1km ちょっとのところに宿を見つけてくれて、当日は頑張って歩いて行くことに。
周辺は交通規制もかかるため、出来る限り会場に近いところまで車で行ってもらおうとしたのですが、運転さんすらも予想外に手前のエリアで限界地点となってしまった(・∀・;

まあ、言う会場から遠くなかったのでよかったのですが、小さいお子さんがいたりする、予定が見通せないと言うのは結構大変かと思うので、ゆとりを持ってお出かけされることをお勧めします。

ちなみに1時間前で最大限の交通規制がかかっていたようなので、例えば2時間前だったら、もう少し近くまで行けた「かも」しれませんし(未確認)
と言う待ち方もあるかもしれません。
ギリギリの時間までトイレ使えるし。
会場にも、今回の席に関しては割と近くにトイレがありましたが、席がほぼ満員だったため、そこを抜けるのが非常に困難かと思われました。
チケットっていくらするん?
今回はKlookと言う所を使ってみました。
タンソンニャット空港のイミグレーションのファストパスなんかでも聞いたことがあるかもしれません。
と、紹介しながらもリンクを貼っていないのは、この後読んでお察しください(笑)
今回、旦那さんが手配してくれたのは、AVIP と言う良いお席。
実はこれ以上のランクもあるようなのですが、それは一般販売されていないのかな?来賓席みたいな感じになってました。
ちなにに私たちのAVIPでも、13,000円してましたからね。。。
特等席は一体いくらするのやら???

その値段を知らないままに、旦那さんに誘われて「行こう行こう!」とか気軽に言っちゃったけど、めっちゃ贅沢させてもらってる(-人-)
これはエージェントを通しての金額だったので、もしかしたら他のルートで安く買える手段はあるのかもしれません。
ですが、まぁ外国人が買おうと思ったら、購入手段が簡単で便利なのかなと。さらにいうと、ついでに安心代込みって話だよね、と思っていたのですが…?
入場不可の危機
申込後に発行されたのがQRコード。
入り口で、これを掲示したら入場できると言う仕組み。
あ、そういえば、
システムがいつバグるかわかりませんし、特別な会場や人混みの中では、電波が不安定になる可能性がありますからね。
とか言ったけど、今回は別に電波が悪くてこのコードを表示できなかった、とか言う話じゃありません。

でね?
こちら。入場拒否されたんですよ。
え???なんで???

Orderは、この日(2026年6月13日)に2枚のAVIP席、となっっている。間違ってない。
大金を入金済みなのに、詐欺?
いや流石に名の知れたたエージェントだから、騙してくるってことはないだろう。なんだなんだ?と思ってたら…

フノオオオオー!!!
申し込みは6月13日になってるけど、QR横と、タイトル部分が、6月6日になっっている!?
コード発行時の操作ミスか?
しかも前週の日付。一見どうにもならんやつ。
なーんてこったー!
リカバリー
旦那さんが担当者に電話をしている。
繋がらない。
予約をしたのは旦那さんだけど、とりあえず可能性を高めるために私からも電話してみる。
繋がらない。
それを何度か繰り返し、電話口で凄まじい勢いのベトナム語がまくし立てられるばかり。
うん、ここでベトナム語ができないのは、こちらの手落ちな?
ここはベトナムなんだから。
しかし、明らかに外国人相手に商売しているエージェントなのだから、ここは最低限、英語でも対応してほしいところ。
その後も2回ほどつながるも、同じ状況。
あー。
自分たちだけじゃないんだな。
今日のチケットに関して、何か不具合があって、多方面からクレームが同時に入ってパニクってるんだろう、とすぐに察することができた。

だからといって、あきらめられない。
刻々と迫る開演時間。
テキストだ。
相手が気づかないと言う可能性はあるが、おそらくトラブル真っ最中。ZALOはフル稼働しているだろうから、メッセージ着信土が目に入るかもしれない。
こういう時こそ、素早く入力できる音声入力。
短文で要点だけを矢継早にパンパンパンと送る。
長文はこちらの入力にも、あちらの理解にも時間がかかるのでパニック時には向かないと思うのと、通知が何度も入ることで、相手の目に止まる可能性が上がると踏んでの戦略。
すると、5つ目くらいのメッセージに返事があった!
おっしゃ、認識してもらったら、突破口が見えてくるかも!

しかしAVIPの入口は2箇所くらいある。
向こうが Klook の看板でも掲げてればいいが、それらしいものもない。
どうする?どうする???
と思った時に目に入ったのが…?

旦那さん、でかした!
私は上から下まで真っ黒な服だったが、旦那さんはこの、ジャングルに住むアマゾンのカエルみたいなカラーリング!これは目立つ!(あのね、言い方もうちょっと…)
別にこのためにこの色の服を選んだわけではなかったと思うのだけど、旦那さん、もともと山歩きや釣りの人。アウトドアで有用な要素を備えた衣服や備品を多く持ってる。
まさかこんな役立ち方をするとは思わなかったけど(笑)、即座に↑この写真をZALOの会話相手に送ると、無事、向こうがこちらを発見w
おー!!!
同じ問題が押し寄せている家中の出来事なので、相手はこちらに何も聞かずに、速やかに通してもらえるゲートに誘導。
会場側との話がついているようで、専用のQRコードを別途用意し、それを使って通してくれた。
ふえええええっ。。。疲れたw
ベトナム語ができる方なら、もっとスムーズに対応できたと思います。が、最低限、英語ができたので何とかなりました。
自分たち的には結果、オーライ。
ですががが。
これ、外国から来たばかりの旅行者さんとかだったらかなり厳しくない?
席に着けなかった場合、返金してもらうなり何なりで後から対処できるけど、「機会」は取り戻せないわけで。
国内に住む自分ですら、来週また来ると言うのはあまり現実的ではないのだから外から来ている人には、なおさらのこと。
Klook、名前の聞こえたエージェント。ですが、こういうことを体験すると、少なくともこの商品に関しては、(o゚◇゚o)ノに旅行して参入進めづらいのが本当のところ。
ただまぁこういうトラブルがあって、大変なのはエージェント側も同じこと。むしろエージェント側の方が大変だったと思います。だから改善策は講じられているはず。
と、考えるなら使ってみてもいいのかも。
でも、やっぱり強くお勧めはできないので、何かあったときの回避策事例ってことで、この記事にメモ。
こちらも、できたことはあったかも
一方で、自分にも足りないことがあったよなぁと。
ベトナムでは、よほど信頼できる相手で泣ければ、サービス提供側を100%信じてはならない。これは生活上でも鉄則だ。
いやまあベトナムに限らないかもだけど😅
オーダーしたのが13日当日のものだとチケット上に表記されていたとしても、6月6日と言うのは謎の数字。
申し込んだのがその日だったと言うのなら勘違いもしようがあるが、そうではなかったので、6日は全く関係ない日にち。
QRコードを確認した際に不審な数字があるのだったらそれを担当者に確認するべきだった。でも私は事前にこのQRコードをもらってもそこまで確認しなかった。
そして担当者とは理由は何でもいいから、事前に個人的につながっておくべきだった。何か起こったときのために。
個人的繋がりがある相手と見えない相手とでは、距離感が変わる。何かがあったときに味方になってくれる人を事前に作っておくのは悪いことではないと思う。
結果として目的は達成できたのだし。
その尽力ぶりも目の当たりにしたので、まるっきり信用ならないエージェントと言うわけではないと思います。ここがベトナムであると言うことに、ある程度耐性がある人向けかな?という話で。
席の様子は?どう言うところを取るべき?
無事に入れた会場内の最前列エリアは来賓席的なスペースでした。
私が撮ったAVIPと言う席も指定席ではなく、エリアが指定されているだけで早い者勝ち。
手数料が入っているとは言え、それを引いたところでかなりの金額のお席。これがどれだけ売れてるんだろう?どれだけ席が埋まるんだろうと思っていたら、開始30分ぐらい前から続々人が入ってきて超満員。

経済、回ってますねヽ(・∀・)ノ
AVIPエリアだけでも、何百人?もっともっと?いたと思おうので、それだけでもかなりの収入。マネタイズ、お上手ね♪
舞台の真正面にもAVIPエリアはあったのですが、花火を見るときにこの舞台が邪魔になるのではないかと言う予測から少し右の頬に連れて座りました。
そしたら花火が始まると、このドームはぺちゃんこになり、見通しが良くなりましたw
た
ただ、まぁ花火を見るとには、多少右からでも全く支障がなく、その上、対岸に比べると、視界も音響との一体感も全然違った。

花火が始まる前に、ステージの上で繰り広げられるショーなり、アトラクションを正面から見たい方には真正面の席をお勧めしますが、花火自体はAVIPのどこからでも十分に楽しめると思います。
あと、早めに到着して席が選べる場合は、こういう席を選ぶのが良いと思います。

AVIPの席は何段かにわたって確保されているのですが、1段ごとに数列、椅子が並べられてます。その段の最前列が、人の頭が前になくて見やすくていいかなと。自撮り棒とか掲げてる人結構いたし。
ちなみに花火前のショーは…うん。
頑張ってた(・∀・)
花火の様子はまた別途。
ですが、このダナンの花火大会のおかげで、花火の見方が変わりました。
からわざわざとまでは言いませんが、ベトナム国内にいる人は、週末、旅行を企画して行ってみる甲斐がある気がします。
さすがに1万円も出して見なくていいわ、と言う方は、去年の記事を見てみてね。対岸で見た時の記録です。

今年は残すところ、
7月11日(決勝戦): つながる新たな地平 (勝ち上がった2チーム)
となりました。
ご予定とご興味のある方、いかがでしょ(^・^)



コメント