以前からお気に入りだとご紹介してたこちらのホテル。金土日限定で素敵なビュッフェやってるの、ご存知です?
市内でもお気に入りのホテル
以前からこちらのホテルのファンなんですが、
コロナ後は、宿泊こそしたのですが、お食事、そんなに回数行けてませんでした。諸々の情報はかつてのちぇりまっぷの有料記事として掲載しましたねー。あれ、またまとめなきゃ。
で、最近気になる情報が。
金曜と土曜、週末のみのディナービュッフェ、は、珍しくないですが、金額!金額がおかしい!
なんと、あのホテルのシーフードビュッフェで499k ++ だとお?!
かなり簡素なものなのかもしれない。というか、朝食でも以前はそのくらいしとったぞ。そもそも市内ホテルの同等クラスのビュッフェと比べて安すぎる…
期待半分、大丈夫かなという不安半分似て行ってきました!うん、inago会案件にして、様子もわからんのに巻き込んできましたよ(・∀・)
相変わらず素敵な内装
エントランスの印象的な螺旋階段は健在。
螺旋階段はホーチミンにある洋館的な建物には珍しくないけれど、ここまでドラマチックなのは珍しいかも。
ほんと素敵よね。
だからインスタとかにもよく上がってる。
あとすごいのは、ロビーの窓。
3m?4mくらい?もっと?な高さの圧巻の窓。なんてゴージャスな。
窓枠のデザイン、自由なものが多いホーチミンだけど、これは圧巻。今の時代のお建築でここまでできるとこ、なかなかないと思うわー。
で、会場は2階にあるレストラン。
ここ、開業当時から好きだったのよね。
程よい東南アジア感。余裕のあるスペーシング。落ち着いた調度。凝ってはいるけどお安っぽくならないように材質やデザインを選んでて素敵。
さ、お料理行きます!
ビュッフェ!
お食事系
499k++という金額、恐らくはアフターコロナ対応で、顧客の認知度を上げようというプロモーションだと思われる。だからいつまで続くかわかりません。
しかしながら、各種ソフトドリンクと、紅茶やコーヒーもついているのですごいお得。5つ星のホテル、普段紅茶頼んだだけで200kするわ😅
カモや…
豚のローストなど、ローカル色のある料理も品良い味に仕上げているのがここのキッチンの特徴。
シーフードは、ロブスターやカニなど豪華絢爛なものはありませんが…
大きなエビやムール貝(ミニオオンズみたいな佇まいだなw)
そして、牡蠣ー♪
私はロブスターも好きだけど、美味しい牡蠣があったら結構満足😋
ここのレストランはパンも美味しいのよね。ベーカリー、パティスリー、ともに市内のホテルの中では結構上位に入ってると思う。
コールドカッツ類も当たり前に揃えられてって、なんならここだけ楽しんでも満足かも。
サーモンとマグロの刺身は、色気はないが景気良く盛られていたw
後ろのまるごとサーモンのお顔が海草で隠されてたのは、やっぱり目があうと怖い…みたいな方への配慮ですかね(笑)
ホットディッシュも色々あって、このポテトグラタンなんか、相当品よく仕上げててお美味しかったわっ。大皿にスプーン突っ込んで食べたい(笑)
ピンクペッパーを散らした子牛のローストや
ロールソテーなどお肉料理の種類も豊富で食べ飽きない。
サラダは朝食・夕食問わずに充実しているこちらのビュッフェ。レシピがリッチだわあ。
あと巻き寿司が…
当初よりかなり改善されてた!
当初はぶっちゃけ、もう鉛のようにミッチリ、プレスされてて、とても食べられた感じじゃなかったけど、今回は普通にふんわり。
ヌードルコーナーもあったのに今回食べ損ねたー(´Д` )
というわけで、こんな感じ。
生物好きにはたまりませんなプレート(笑)
あ、お酒の飲み放題は、350k++ でした!やすい!
ワインなら、2杯飲んだらもう十分元が取れてしまう。うん、2杯で収まったりしなかったけど(笑)
スパークリングも含まれてて、赤白ワインにビールもチョイスにあったかな。もちろんお茶々コーヒーはフードの料金に含まれてるので、チェイサーはそちらで。
っちゅーか、牡蠣、美味しかた(^・^)
なのあるシーフードレストランだったら、牡蠣半ダース食べたら、ここのビュッフェよりお高くなってしまうかもしれない(笑)
グリルものやホットディッシュも、一通りは手をつけましたが、美味しかったです。エビは、回線コーナーに置かれてるゆで海老の方が美味しかったけど。(下の写真のエビはレモングラススープで炊かれってたけど、ちょっと火入れしすぎだった)
そしてまた牡蠣。
そして刺身。生物食べる食べる(笑)
意外なとこでは、ポタージュがめっちゃ丁寧で素晴らしかった。塩気はかなり抑えめなんだけど、すごく滑らかで材料もリッチで。
これとパンで朝食食べたい。。。(笑)
そう、ここパンも美味しいと言いましたが、自家製。それでこんなに色々焼きわけてる。幸せ。
あ、飲みモードになってきた(笑)
ッチナミにパンとコールドカッツはシェアです。一人で食べたんじゃないんだからね!(一応言っとくw
デザート系
で、お楽しみなのはこちらのデザート。
ここのパティシエさんの素晴らしさは過去にも告げてきたところ、
とはいえ、ビュッフェのデザーットとなると話は別だ。量産主眼で多少は簡素なものに…
なってないな( ̄ー ̄)
可愛いし、一つ一つのアイテムの手がとてもきれいだ。
グラサージュの均一さ、各種ケーキのクリームのホイップ加減の適切さ、デコレーションアイテムの正確さ。
あ、チョコレートファウンテンもありました。そんなにたくさん食べられるもんでもないけど、見るとテンション上がるよね。
提供する側に回った時にレシピ知ったので、あまり量は食べられなくなったけど(笑)、やっぱり心浮き立ちます(笑)
ご予約の上
そんなわけで、大満足。
とても、この金額のビュッフェとは思えない内容でした。
ホテルビュッフェ、っというか、そもそも日本のホテルで食事をする文化が少なかった方は、ホーチミンにきても食事先としてホテルを選ばない方もおられるかもしれませんが…
ホーチミンのホテルは、むしろぜひ楽しんだ方が良いと思われる、ホテルレストランがたくさんあります。
とはいえ、費用対効果は高くても、ちょっと敷居の高さを感じてしまう、というのもわかります。
そこでここのビュッフェだと、今ならお安いですし、内容も充実。ビュッフェなのでややこしいオーダーのプロセスもいりませんし、トライするにはちょうど良いのではないかと思われ。
予約はした方が良いです。
まだあまり知られてないのか、6〜7割くらいの入りだった印象ですが、知られて人気になるのも時間の問題。事前のご予約をお勧めします。
あと、潤沢に全てのアイテムが補充される、という感じではなかったです。それも人の入りが増えてくれば補充されるようになるのだと思いますが、なんせ今は客足もまばらなので、そこは客側も理解しましょう。
というか、スイーツも十分な量に見えたんですよ、お客さんの数に対して。それでもなくなったものがあったというのは、美味しかったんでしょうねー(^・^)
やや、凄まじくコスパの良いビュッフェでした♪
週末のご予定が空いてたら、今週あたりいかがですか😊
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詳しい使い方はこちらへ⬇︎
ttps://cheritheglutton.com/cherimap-manual/
お店情報
Mai House Saigon Hotel
157 Nam Ky Khoi Nghia Q3
(Grabなどで指定する際には、Ngo Toi Nhiem 通りの入り口を指定するとスムーズです)
Time: 18:30 – 22:00
Spent: 499,000vnd++ / person (フードとソフトドリンク)
350,000vnd++ / person (アルコールフリーフロー)
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