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【自家製豆乳メーカー!】お家で豆乳!Joyoung Soy Milk Maker購入! ~ その後とご購入ご検討中の方に~

食品
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少し前にバンメトートのニコニコ野菜の農園に伺った際、農園長のお母様が農園から収穫したばかりの野菜でお料理をしてくださったのですが、なんと豆乳も作ってくれまして…?

ベトナムは豆乳文化が日本より身近?

(2020年5月15日)

あくまで私の生活圏内で見る限りは、ですが、ベトナム、特にホーチミンでは日本よりも豆乳文化が身近な気がします。

暑さのせいか酪農があまり盛んではない、と言うのも理由の一つかもしれませんが、ローカルの女性陣と食堂にご飯を食べに行くと「飲み物何にする?」ではなく「飲み物豆乳でいい?」みたいな聞き方をされる事もしばしば。

聞けば、十数年ほど前まではアオザイが日常着で、あの美しい民族衣装を着こなせてこそ、みたいなところがあったようで、女性らしい体作りには並々ならぬ美意識を感じる事もあり…

そこに女性の美容に良いとされる大豆の文化は歓迎アイテムだったろうし、大豆が自国でも収穫出来て現実的でもあったのでは?と言うのが私の勝手な妄想です。

先日、バンメトートのニコニコ野菜さんの農場に行った時も、農場長のお母様が食事の際に普通に作ってくださってました。これがものすごく美味しくて!

豆乳、そこまで好きじゃなかったんだけど、必要に応じて紙パックのものを買うことが増え、悪くはないな、くらいには思ってましたが、手作りの豆乳ってこんなに美味しいんだと驚愕。

そこから俄然、興味を持ち始めたところ、お友達が「こんなの使ってますー」と、豆乳メーカーなるものを紹介してくれて、即ポチ(๑•̀‧̫•́๑)

色々あります、豆乳製造機

コロナの社会隔離期間中、外に買い物に行けない人たちのストレス発散のはけ口としてか、通販市場が賑わったと言われてますが、私も間違いなくその中の一人(。-_-。)

検索ワードは、Soya Milk Machine が一番的確だったかな。
Soy Milk Maker だと、フィルターみたいなのばっかり出て着たし、Soy Milk Makerだと、手動でゴリゴリ大豆をすりつぶすタイプのがあ多く出て来たり。ちゃんと「SOYA」って言わないとダメなんだ…。

 

加熱とモーターのミキサーつき、と言うことで考えると3000円ラインのものもあり、これを使ってる人が周りにも多い印象。ただ高いのでも1万円。

もっと飛び抜けて高いのもあったけど、ここの販売サイトでの価格分布を見てると、そこまではニーズがなさそうである。が、1万円ラインはぼちぼち。そして使用感などを見ても明確な違いがある様子。

色々見てたら、Joyoungと言うメーカーさんが、この手の豆乳メーカーさんの走り、と言う話も見かけたので、そちらのメーカーのものの中で、ここは奮発して1万円ラインのものを買って見ました。旦那さんは3千円ラインのものも買って比較しよう!と言ってます。いや2台もいらないから…。

到着までちょっと時間掛かりました

これはもう買ったショップにも寄ると思うのですが、到着までに10日ほどかかったかな。お店自体がどこからかの取り寄せだったのかもしれない。

なかなか立派。
付属品には、できた豆乳を滑らかにする濾し器やジャグ、大豆やその他の素材を図る計量カップが入ってました。

で、なんだこの緑の半円は、と思ったら、

ジャグの取っ手でした(。-_-。)

パズル、苦手だからしばらく思いつかなかったよ。。。

さて大豆の調達

まず豆をどうするかって話ですよ。
私の場合は当然ながら、今回の豆乳作りのインスピレーションを与えてくれた方の息子さんがやってる、ニコニコ野菜さんから。

商品として売ってるのはみたことがなかったけど、農園に至った時、在庫をがあるのを見かけたんだよね。お母様が使われてたのも農場のだし、よほどで先が決まってしまっていない限りは譲ってもらえるだろう、ってことで聞いてみたら…

入手!!ヽ(・∀・)ノ
200k/kgですって。大豆の相場って知らないけれど(なんか先物取引きみたいな言い回しだなw)そんなものなのか。ちなみに上記は2kg。たっぷり。

これがどのくらいの豆乳になるのかと言うと…

一回の豆乳制作標準量で、このカップ一杯分くらい。何グラムくらいあるのかと言いますと、

80gくらい。
1000g÷80g=12.5回分。まぁ12回として、1回で1リットルは作れるんですよ。12リットル分の豆乳を千円で作れる、と思ったら。。。安いな、うん。(電気代や手間代、水代は加味してません)

しかもニコニコ野菜さんは、みなさんご存知の通り完全無農薬。私そこにあまりピリピリするほうじゃないのですが、美味しいですからね、何より。そこ、大事(๑•̀‧̫•́๑)

もちろん市場なんかにも売ってると思いますが、もし、ニコニコ野菜さんの買いたいわー、と思われたら、ZUZUさんまでご連絡ください。

私もこちらの鵜飼さんにお願いしたのですが、彼女が窓口になってくれるそうです!

大豆って調理に時間がかかるのでは?

このマシンを使う場合に関しては、全然そんなことがないのです。豆乳を手作りする際、圧力鍋を使ったり、時間をかけて大豆を柔らかくして…みたいなイメージがあったのですが…

そのまま入れてオッケーです。
実は最初に作る際に、ひと晩、水につけた大豆を使って作りました。でもこのマシンを使うにあたってはそのまま使って大丈夫と言う意見を見つけたのでやってみたら…

そして同時に飲み比べてみたんですけど、うん、わかんねwww
大豆をすりつぶしたり砕いたりするのに、丸ごとのをまず柔らかくしてから火を通そう、等すると当然時間がかるが、これは砕きながら加熱。つまり、粒が小さくなるので加熱時間が短くて済むんですね。

そして調理時間は(大豆に関しては)驚異の20分!まぢか!!
朝起きて材料入れてスイッチ押して、身支度してたら朝ごはん食べる時にできとるやないかーい(・∀・;

操作も簡単

肝心の操作も超簡単。
最初にアクティベートするために、電源入れたら30秒以内にスイッチ入れてね、ってのはあったけど、あとは…

ちょっと薄いですが、右側に温かい飲み物スイッチと、左側に冷たい飲み物スイッチがあるんで、どっちを作りたいあタップしまして、その後、数回同じところを押すと、Bean / Grain / Nuts/ Paste と切り替わっていくのでご随意に。

決まったらスタートボタンを押すだけだ。
あら簡単。

最初あまりにウンともスンとも言わないので、あれ?不良品?とか思ったけど、最初は電気ポット的に温度を上げることに注力してるよう。

そのうち「ガガガガガガガ!!」と、豆を砕くような突然するのでビックリしますが(笑)、一定時間回るとまた休止し、最初トルクからだんだん軽やかな高速になっていくようで、回っては休止、回っては休止を数回繰り返します。

音もそんなにうるさーい!!ってほどじゃないし、20分の間に数分間ずつってくらいなのでわたし的には全然許容範囲内。

ってか、素人のわたしが聞くだけでもわかるモーターのパワフルさ。これ買ってよかったと思えるレベル。比較して安くてもこのくらい回ってたらビックリするけどw

フタ部分にブレード部分が直結してるので、フタは本体とつながっておらず、完全に切り離せる構造になってます。

そしてポットからジャグに濾し器を通して移します。

濃くて通りにくいところがあったら、ヘラなどでちょっとかき混ぜてあげるといいですね。

で、ここに濾し残るのが「おから」。おからはおからで使い道があるから楽しみだなー♪とか思ってたら…?

ブレードが良すぎてほとんどおからが残ってない。。。衝撃のあまりに写真がブレてる。。。(うそ、単にブレただけ)

安いマシンでもここまでできたんだろうか。すごい歩留まり。大豆丸ごと。余すところなく味わえる。おから欲しいけど。

お手入れも簡単!

つくった後は、水洗い。
取り外した蓋についてるブレード部分を洗います。

もっとも先端のこのカバーはさらに外すことができて、各部位単純構造になってるからきれいに洗うことができますな。

本体も、外側の電源刺すところさえ濡らさないようにすれば大丈夫。あら簡単。

というわけで、出来たて豆乳!

やー、

出来たての豆乳の美味しさったらないわよ。紙パックの豆乳飲んで、ああ豆乳って美味しくないなって思ってる人、多い気がする。私もその中の一人だったから。

そして健康志向が強まりすぎた結果、なんの甘味料も入れずに、みたいなのにこだわりすぎるのももったいない。

大豆の旨味は旨味で美味しけれど、ドリンクとして飲むときは、少し甘みがあった方が楽しみやすいと私は思う。

ので、お砂糖をちょっと加えてもいいし、なんと言っても、これですよ。ココナツネクター。これなら健康志向も美味しさも満たせてしまいますな!!!

他にも色々作れるらしい!!

ちなみにこのマシンの原理は、加熱とブレーディング。ということは…?

調理メニューにあったように他の穀類やナッツでもできるし、玉ねぎやかぼちゃ、ポテトを入れたら、あらポタージュに!

筋トレ勢には、大豆とブロッコリーでプロテインポタージュなんかも好まれそうだし、冷たいのを楽しみたいときはフルーツジュース系も。。。

この辺はまた追々つくっていきますね!

何はともあれ、良い買い物をしましたわ。美味しい豆乳、しかも出来たてが家でいつでも飲めるとか、どんな幸せ。

特に出来たては各藩直後で全体に粒子が舞っててコックリしてるし、まるでミルクフォームのようにアブアブと泡立ってて、それも優しい感じで良い。

カフェで飲むソイラテって頼りなくてあまり好きじゃないんだけど、この濃厚豆乳にコーヒーだったら相当美味しいソイラテになりそう!

これは今後が楽しみですーヾ(@⌒ー⌒@)ノ

豆乳メーカーその後&ご購入検討の方に 

(2020年5月26日)

たくさんのお問い合わせをいただいてます(業者じゃないけどw)

さて、豆乳メーカー購入のその後ですが、流石に毎日作ってると量がだぶつき気味になってしまうので、2〜3日に1度作ってそのまま飲んだり料理に使ったりしています。

ご購入を検討されている方も多いようなのですが、主要価格帯が700~900k、そして私が買ったものがその倍くらいするので悩ましいところ。

わかります。私も買うとき相当悩みましたから。結果として思った以上の働きをしているので、比較はしていませんが満足してます。

もし比較をするとしたら私がどんな点を便利に思っているかを記すので、その点がどのくらい満たせているかで価格差を良しとするか否かの判断材料としてもらえればと思います。

比較ポイント① ロスが出ない

過去に似たようなマシンを買った人からのご意見・ご質問で「おからが出ないって本当ですか?」ってのが圧倒的に多かったです。

どうも、過去に別マシンでトライした方々はおからが都度、しかもそこそこな量出てしまうことが負担になって(使い切るのも大変だし捨てるのも罪悪感が)作らなくなったという話。

私もおからは好きだけど、米のように毎日食べるならともかく、毎回だと大変。まとめて調理するにも限度があるし…

でも、本気でこちらのマシンはおからが出ません。厳密にいうなら、ものすごく細かい目の布などで漉したら若干のロスは出ます。でもそれはペーストレベルに滑らかになってるもので、私は全体に混ぜ込んで飲んじゃってます。

もちろんサラッサラのテクスチャーの豆乳が飲みたい方には不向きかもだし、それを得るには細かい目のもので漉して水分だけを通す必要がありますが、実際のところ、私は全くロスを出さずに使ってます。

これは大豆やナッツの成分を丸ごといただける、ゴミが出ない、手間がかからないという利点があります。

現在売られてる別価格帯の商品がどのくらい、このグラインド力と歩留まりの良さを出せるのかは使ってないのでわかりませんが、商品レビューなどをぜひ翻訳機にかけて見ていただきたい。

また類似スペックのものを日本のサイトで見てレビューを見てみるという手もあるかもしれません。電圧が違うから全くそのまま鵜呑みにはできないかもしれませんが。

比較ポイント② 洗いやすさ

これは買うときに気をつけていた点でもあるのですが、とにかく構造がシンプルなものを選ぶ方が良いと思います。

ご覧のように、私が買ったものは空洞本体の中心部に、蓋から伸びている熱源とブレードがドッキングしているもの。

これですら、刃の周りはちょっとだけ気をつけて洗わないとって感じです。大して洗いにくくはないけど、タンパク質が加熱されて凝固したものがこびりついてる状態って、なかなか大変なんですよ、洗うの。

もしこんな形状だったら…

ズボラな私には面倒だったろうなーと思います。もちろんこういう細かい洗い物がお好きな方もおられましょうから、一概にデメリットとは言えないのですが、少なくとも私には、ということで。

比較ポイント③ 操作が簡単

どの機種もそんなに複雑な操作は必要とされないはずですが、例えば私がかった機種は文字盤が英語表示でした。

もしかしたら同じ商品でも表記がベトナム語のものがあるかもしれませんし、購入サイト上では英語になってたけど来てみたらベトナム語だった、なんてこともありえなくないので、こうすれば間違いない!ってのはありませんが…

少なくとも購入時にある写真などで確認し、自分にとって使いやすそうなものを選ぶというのは頻度高く使うのには結構大きいかなと。

まぁベトナム語学べよ、という話ではあるのですが、毎日のように目にするものは、少しでも自分に心地よいものを選ぶのが吉かと(^・^)

最小制作量はどのくらい?

私が買った機種だと、基本料は1.1リットルからなんです。なかなかな量ですよね。おからやナッツの挽き残しがあってそれを超したら、100~200ccは減ると思うのですが…

作り置きするのは嫌、いつも出来たてを飲みたいという方にはちょっとロットが大きいですよね。

で、最少どのくらいで出来るのかをやってみたのですが、500ccのお水、だと、ブレードにお水が当たる部分が少ないのか、機械が拒否しました。

エラーコードみたいなので記されたので明確なエラー内容はわからなかったのですが、200cc足したら普通に動いてくれたので、恐らく600〜700ccくらいが最少ラインなのかなと。

これは他機種の大きさや構造によるのでまちまちだと思いますが、全体容量が小さめのものがあれば、もう少し少量ずつ作れるかもしれませんね。

でもま、作ったのは冷蔵庫に入れておけば、翌日でもさほど劣化する感じはしません。暖かいの飲みたかったらレンチンすればいいし(・∀・)

現状

少なくとも上の3点に関して、自分が買ったものについては大満足なので、小一万円払った甲斐はあると思って満足しているどころか、豆乳ベースのポタージュなんかが日常化していて、食卓クオリティも上がった気がします。

何より美味しいし、そもそも良い材料を安く買える土地に住む利点を目一杯行かせてる感があって、そこも満足。

その他、ご質問や疑問があったらおしらせくださいね。答えられる範囲でこちらに反映させていこうと思います!

とか言ってたら、FBでリプをくださった方がいらっしゃいました。メーカーや商品にも寄ると思いますが、やっぱりお安いラインのものだとおからが出るようです。

おからはおからであってくれた方が!という人もいるはずで(私もちょっと期待してたw)良い悪いじゃなく、その人のスタイルによるものですねー。

おからが出たら出たでおからレシピが捗りそうよね(^ω^)

他機種を買われた方がレポをしてくださいました!←New !

(2020年6月12日)

さて、相変わらず使い倒してるこちらのキッチングッズ。最近は豆乳ベースのスープマシンになってますが、日に2回は最低でも回してる。

食事用と、旦那さんが会社に持ってってランチがわりに(プラスαはある)飲んでるし、お渡しできる方に押し付けて試して見てもらったりしてる。

結果、私にご報告いただいているだけでも、すでに8台、ご購入された方がいらっしゃる様子。

そんな中で、気になっていた他機種をご購入になられてレポをしてくださってる方がいらっしゃいました!気になる構造は?おからは?

なるほど、こちらの記事と同等くらいの機種を使ったことがある方が言われてたみたいに、ほどほどのおからは出る様子。

ただおからが欲しい人にはそっちの方が良いですよね。海外にいるとおからも貴重品。だから人によっては、こちらの方が良いかもしれない。

いやいやおからが毎回出ても全部使い切るには至らず。何もせず全部丸ごと都度消費できた方がという方には私が買ったのもおすすめ。

野菜を使ったスープメインで行くなら、粒子が残ってても問題ないし、なんならそれ上がった方が濃度が上がって良いくらい。となるとどちらを使ってもいいことになる。だったらお安い方がコスパが良い。(かもしれない、と言っておきますね。私は実際に使っていないので)

いや、ありがたい。
比較はしてみたいなぁと思ってたのですが、流石にもう一台買うのにはちょっと躊躇っていて、でもとても気になっていたので、情報を分けてもらえて大変助かりました!

Ayuさん、ありがとうございます!

 

豆乳メーカー関連の記事はこちら

※キーワード検索をかけているので、一部、記事内文面に「豆乳メーカー」という言葉が含まれているだけの場合もありますが、ご了承ください

 

 

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