一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

【Ho Chi Minh】特典付き!🎁豪華絢爛美味礼讃!いろんな場面で大活躍です! ~ Dong Duong

ベトナム料理:ゴージャス

会食でも使えるベトナム料理のお店、もちろん美味しいとこってなると少ないですよね。ありましたよ。これは良い。私は味で通ってるけど、おもてなしにも素晴らしいお店!

🎁 特典 🎁

来店時にこちらをお店の方に見せるか「Cheri」とお伝えください。
お店からデザートをプレゼントしてくれるそうです!

お屋敷レストランの跡地

2026年1月

まずここ、以前は、INDOCHINE というお屋敷を改装した、その時はその時で豪奢なレストランでした。

ちょっと上品すぎて、私はそんなにリピートしなかったけど、こういうスタイルがお好きな方にはお勧めしてた。

それがですね。

別絵のお店に生まれ変わってました。
食に関して信頼できるローカルrの友達からご紹介いただいたんです。

存在は私も知ってたのですが、前のお店が豪華さはあったけど味がそんなに好みじゃなかったり、別のお店で、やたらに豪華にしてVIP仕様を謳いながらも味がひどい、みたいなパターンが結構多くて、無意識に敬遠していた感。

しかして、入ってみると…?

絢爛ベトナミーズ

ウォウっ!
エントランスがこれですか!

そして一歩入ると、もうどこを見て良いか分からないほどの圧倒的な豪華さ!うおおおおっ、すげえええ!(ちぇり氏、品がないですよ)

外食、自分では作れない美味しいものを食べさせてもらえることが最大のメリットですが、こういう、個人では到底作り上げることができない環境を享受させてもらえるのも、大きな利点ですよね。

ってかここ、もうミュージアムじゃん(・∀・;

まるで屋外にあるかのような様相ですが、天井を吹き抜けにして柔らかく日差しを落とす素材で覆い、自然光のように見せているというのがまた素晴らしい。

完全な屋内に作っても、この色合い・風合いにはなりにくいですもんね。

この池周りのお席も圧巻で素敵なのですが、奥の方に行くと。。。

これまたゴージャス!!
雰囲気あるなあ。

大人数用だけでなく、普通に2人席とかもありましたし、少人数でも大人数でも対応できる様子。

奥の方から先ほどの池の方を臨むと、こんな感じ。これはこれでまた。

というか、本当に圧巻。
郊外に、たまにこういう規模で豪華「そうに見せてる」お店を見たことあるけど、ここ、ガチだわ。作り込み、すごい。

聞けば、構想からデザイン、実際の建築を完了させるまでに、丸っと2年かけたんだとか😇

ねえ、その間この土地を借りてたとしたらお家賃も払ってたんですよね?もし自分の土地だったとしても、その間、支出ばかりだったんですよね?どんなでかい母体のところがやってるんだ😅

正直、ちょっと警戒したのは本当。
こういう様相のところで味で人に勧めたくなる体験は少なかったから。でもねでもね!

メニュー

ちょっと驚いたわ。
観光客だったり、特別な場面を意識したお店の場合、がっつりと金額を取ったり、ポーションを大きくしてテーブル単価を上げる方向になることが多いと思うんだけど。。。

なーんと、Banh Miとかある(´⊙ω⊙`)
うん、これは明らかに観光客向け。多分ローカルの方は食べませんよ。でも金額、無茶してないんですよ。

高いですよ?標準的なものを思えば。
でも、ガチの観光客向けは、この倍取る所も少なくない。

そしてこれは「一食」になる。
この一食でも迎え入れようとしてくれてるところが、観光客用だったとしても懐深い。

Bo Khoも、Cha Caも美味しそうだー。

あと、一人で来てもサクッと食べられそうな麺料理も色々と。かなり幅広くて、本当にこれ、1レストランが提供するの?って感じ。

ここからも、お味は大丈夫なのかしら?という疑問が出ても、おかしくない。
  

Woo。。。なんて美味ししそうな Bun Cha 。
明確に、先ほどまでの汁麺とはアピール力が違うので、こちらおすすめなんでしょう。

石焼のフォーもあるし、しかもお魚バージョンまである?

ちょっと変わった創作系とかもあるし。。。

Banh Xeoも写真を見る限りは美味しそう。

お魚料理もあるし、食べやすそうだ。

お魚のサラダって珍しいかも。
でも華やかそう。

あと、ティータイムにぴったりのチェーのタベくら的なものもある。もちろん、ここにセットになってる一つ一つは、個別のメニューとしても楽しめます。トラディショナルなものが多いようですね。

これ意外にもたくさんメニューがあったのですが、まーっ幅広い。
そして写真通りならプレゼンもかなり期待できる。まさに、おもてなし料理。

ま、肝心なのはお味ですが。

ワインがよく合う

ところで、お気づきの方もおられると重追いますが、ベトナム料理には白ワインがとてもよく合います。もちろんお店の味にもよるのでしょうが、こちらのお店のお料理はほんと、ピッタリ。

このワイン、お店に常備されてるもののようなので、おすすめ。

チリのシャルドネでリーズナブルな価格のものだけど、軽やかながら旨みの芯をしっかり持ってて、酸味のバランスがちょうど良い、スルスルとのめる一本。

爽やかなので、揚げ物なんかにも合うし、旨味の絡みがこちらお料理ととてもよくあっているなと感じました。

手巻き春巻き

これ、友達が頼んでくれて正式名称わかんないんだけおd、まあ手巻きで巻き巻きして食べるやつ。蒸豚とチャー酒的なやつと、チャーコム。お米が入った天ぷらみたいなやつね。

これを野菜とブンと、好きなように組み合わせて食べるんだけど、ここのライスペーパー、ちょっと変わってて、緑豆で作られてるタイプのやつ。

だから時間が経っても乾燥を気にする必要がなくて、歯切れも良いので食べやすい。

ライスペーパーも好きなんだけど、これも好きなのよねえ。
揚げ春巻きなんかにすると、中華系の揚げ春巻きのような仕上がりになるやつだ。

本当、こういう生地もの、ベトナムにはたくさんあるので、上手に使い分けないとですね。そしてお店の料理の傾向や、姿勢的なものも、このペーパーひとつに垣間見られる。

こちらのお店は、もちろんこれが美味しい、というのが一番ですが、それぞれの料理をゲストのペースでゆっくりと召し上がっていただいても美味しいままで食べてもらえる、という理由もあって、こちらを選んでいるようです。

Flower Salad と Bun Cha

そして食事の序盤に出てきてくれると、とても華やかなフラワーサラダ。

お花ばかりで構成されてるわけじゃないけど、日本では食べない珍しい野菜が使われてたりするし、味付けも、南部のベトナムらしいヌクチャム味でおおすすめ。

動画の通り、登場時点でのカバー付きの場面から素敵ですし。

そして、Bun Cha!
めっちゃ美味しそうじゃないです?!

そして美味しかったんです!!!

挙句に、お肉部分には、Bo La Lotって料理も組み込まれてる。牛肉を叩いたものを、Lotという葉っぱで包んで焼いたもの。これ単体でも1つの料理になるし、一般的には、Bun Chaには含まれないんですけどね。

お好きなお肉類とブンという米麺、そしてお好きなハーブを小椀に取り分け、付属のタレを少しかけていただきます。美味しい。

Ca Loc Quay Me

これはCa Locという川魚名ですが、みなさんご存知の通り、川魚と言っても最近は養殖のものが多いので、昔のような泥臭さを感じることは少なくなりましたね。

こちらの料理も、「品の良い白身魚」と言った印象で、Me、というのはタマリンドソース。甘酸っぱいソースなのですが、これがまた白身魚にとてもよく合う。

で、日本人。
巻くのが面倒でお魚だけつつく、ということをやるのですが(私もよくやる)、これだけは言っておきます。

魚の身、そしてかかってるソース、それを受け止めているピーナッツなど、そしてブンはお好みなれrど、野菜とパイナップル。これを一緒に先ほどのペーパーで巻き込んで一緒に食べると。。。

別物なのです。
ほんっとに、別物。そして好みはそれぞれでしょうけど、私はそれらを一緒に食べた方が、ダントツに美味しいと感じるタイプ。

さらには先ほどのワインがよく合うー♪
いやほんっと、ベトナムの方の「このようにして食べるんですよ」というやり方には、逐一意味があって、総合的なものがとてもマッチするようにできている。

と、感心しきりなのです。
素晴らしい。

Mam Com Mien Tay

これ本来2人用のセットミールなのですが、こちらはメコンスタイルの料理をセットにしたもののようですね。

セット構成は近くて、違うバージョンのものがいくつかある様子。
ってか、かなりのボリューム。壺炊きご飯の、Com Nieu も2つついてくるが、これ一人1個とか食べられないでしょw

一般食堂だと、かなり味付けが濃くなる豚の煮物なんかも、優しめに仕上げられてて、他にも色々食べたいって時にとても良い。

エビの方も、辛そうに見えますが、割と穏やかな味わい。でも素材の旨みはしっかり引き出してて、ご飯と合う合う!

そのご飯もこれですよ。
ピッカピカ。

日本のお米至上主義だと、そもそもベトナムのお米がどんなにおいしく炊けていても興味を示されないかもですが、私は大好きなので、もうこんなのを目にしたら大変w

さらには先ほどの、旨み満載のおかずたち。
米が進まないはずがないんですよっ。美味しかった!

チェーの盛り合わせ

そしてこちら。
今回は色々食べてみたくて、持ち帰り前提でちょっと多めに頼んでしまったのですが、デザートもねー、譲れないw

全7種類の豪華版。
これだけでお腹いっぱいになりそうだから、2〜3人でつつ木あえるくらいがちょうどいいかもですね。

ハノイなら冬しか味わえない暖かいココナツミルクとシロップに沈んだお団子とか、

他も色々美味しかったんですが、中央にあった豆腐のジンジャーシロップかけ!!これ、単品でもあるのでよかったら食べて!!

なんかね、すごい爽やかなの。
喉を滑り落ちて行く際に、なんかこう、すーっと清められてくような感覚。

油物とか食べてても、後味さっぱりさせてくれる魅力的なデザートでした♪

早々の再訪

梅ジュース

ところで。。。環境良し、そして各種のお料理もおいしかった、となると、小躍りしてすぐにでも書きたかったのですが、こういうところこそ慎重にいきたい。

なにせこちっらにはすごい種類のメニューがある。気になるじゃないか。

ってことで、まずはドリンクですが、この梅ジュース、めっちゃ美味しかったから飲んでみて。ほんっと美味しかった。

梅酒に見えるけど、梅シロップを使ったもので、おそらく自家製????じゃなかったとしても、セレクトが良い。

氷も見ての通り、クラッシュ氷。
これ、元の氷は仕入れてても、キッチンで叩いてクラッシュさせてますね。

お店によって、この氷にこだわるところ、結構あります。
圧倒的にドリンクに接する面が増える=急速に冷やせるということと、熱がドリンクに移るということは氷が溶けやすくなるr、ということでもあるのですが…

濃い、ベトナムコーヒーや、このジュースも濃いめだったのですが、それが薄まってちょうどよくなっていくことを考慮してこの氷にしているという目的もあるのかなと。

何よっり、ストローで突くと、ジャグジャグと涼しげな音がするし、口に入れても脆くザグザグと砕けて心地よいしで、確かにこの氷だった方が嬉しいドリンク、というのはある。

なので、この氷でドリンクを出すお店に遭遇すると「お主やるなっ(๑•̀-•́๑)」という気分になり、いつもにも増してありがたくいただくのである。

面倒くさいことをする理由。
そんなの、ゲストに楽しんで欲しいからってこと以外にないんですよ。ありがたい。(まあ自分のこだわりを貫く、というスタンスの方も過去にはいましたがw)

Bun Vit Nau Chao

さて、確認をしたい時に選ぶメニュー。
それは、地味なメニュー。第一線でキラキラ光ってるメニューの陰で、ひっそりと佇んでいるようなメニュー。

例えばBun ChaやPho、Bun Bo Hueといった選手はスタメンだ。しかしこの麺に関しては、あまり聞いたことがない、見たことがないという方も多いんじゃなかろうか。

ローカル目線で見ても、このメニューを看板に掲げるお店はほとんどない。マイナー選手なのには違いないと思われる。

そんな選び方をする自分の根性の悪さには、ほとほと呆れるわけですが、効果的な調査法なのでお許しいただきたい。

で、こちら。

地味ですよね。
これ、米麺ですが、モチーフはアヒルで、スープのベースは、Chaoと呼ばれる、「腐乳」。

腐乳と聞くと、ギョッとされる方もいらっしゃるかもしれませんが、南部で食べられるものはそんなに香りが強いものはなくて、どういうものかというと、旨みの塊。

それを何かしらの出しベースで溶いたの、といった感じでしょうか。

腐乳の原材料は豆腐→大豆。それを発酵させた調味料なので、ストラクチャとしてはお味噌汁を思わせる造り。

しかし味噌は塩が非常にきつい。腐乳はそこの部分が違ってて、あまり強く潮だけを感じることは少なく、まろやかさが先に立つ。

なので、このスープもとても優しい。物足りないわけじゃないけど、塩は控えめ、旨みで満たされてる感じ。かなり諸味的な味でもあるのだけど、品すら感じる楚々とした旨みだ。

これに比べると、味噌汁はかなりジャイアン。
味噌汁は、結構心の拠り所というか、いただくとホッとすることが多かったのだけど、なんだろう。これに比べるとジャイアンに感じる。

そんな優しいスープが、ツルツルの米麺に乗っかるのか?と思いきや、表面張力がうまいこと働いて、程よく乗っかる。すごいなあ。想像上では絶対あわない、と思っちゃうやつなのに。

ちなみにこの優しいスープが沁み染みになってる揚げ豆腐があるのだけど、この豆腐がまた肌理が細かくとろけるようで、実に美味しい。

おそらく、メニューにあった、Bun Dau Mam Tomにもこれが使われてるはずだ。絶対美味しい。

で、美味しいのですが、全体が野菜異味になってしまうと、途中で単調にも感じかねない。

ので、添付の腐乳ソースに、時折ディップして具材をいただくわけです。
なんか小さな器にちょこっとだけだから、足りなかったらお代わりもらおうと思ってたら、深さが結構あって、十分でした😅

そして驚いたのが、このアヒル肉。
アヒル肉って、鶏ももなんかよりも油が少なくて、締まりやすいんですよ。なのでパサパサ、とまではいかなくても、ニシニシと噛むイメージがある。

のですが。。。

 

もうね、プルふわ。
柔らかいっ。
そのまま湯掻いたりスープで煮ても絶対こうはならないのでおそらく、なのですが。。。

アヒルの肉も腐乳なり、何かしらの醗酵調味料につけてあったんじゃないかなと。ブライン液とかじゃないんですよ。余計な塩味入ってなかったので。

とにかく、おそらくそんなに注文が入らないであろう(これも予測ですが)メニューが予告なく注文されても、完璧な状態。。いや完璧以上で提供されることがわかったわけです。

とういことは、メジャーな料理は何をか言わんや、ですよね。
よしっ、通うぞ。ここは色んなメニューを知っておきたい。

ベトナム料理のアラカルトで、おもてなしにも使えるお店。ここはリストに入れておきたい。

プライベートスペースも

さて、お料理が素晴らしい上に、こちら、バンケットスペースとプライベートスペースもあるということで、見学させてもらいました。

1階のバーとかも素敵なんですが。。。

2階に行くと、かなり大人数が入るスペースが。
まだ本格稼働はしてないようですが、少々の人数だったら問題なく入れそう。

通路に置いてある調度もそれはゴージャスで。

ここはシガールームなんですって。
そういうところはフレンチスタイルなのか。

さらに3階に行くと、さらにゴージャス。
うおおおお。。。。

こっ、この円卓使ってパーティメニューとか楽しみたい!!
なっ、何人集めたらこのフロア使わせてもらえるんだろうw

階段とか、随所に置かれてる置き物もね、結構なコレクターアイテムらしい。その辺、私は無作法もので恐縮だったのですが。。。

一つ一つの価値がわからなくても、お店がこだわって選んだものが揃う空間の醸すゴージャス感は十分伝わる。

こんな素晴らしいお店、使わないなんて勿体無いですよ。
日常のご飯で使えば贅沢だし、おもてなしで使うなら完全にホスト側の味方になってくれる楽しい存在。

テト前のご予定は決まってる方も多いでしょうが、テト後の新年会とかさ。必要があればこちらのご担当と連絡先を交換したので、お繋ぎします。

会社のスタッフさん達の労を労う場面に使うのに、打ってつけだと思いますー♪

何組もお連れしてます!←New!

2026年3月

Hen Xuc Banh Da

ご紹介したが1月末だったので実質一ヶ月半くらいなんですが。。。
もう5回くらい人をお連れし、大変喜んでもらえてます。予約だけのご案内をした方はもっといるのですが、重宝するわー。

何がいいかって、こちらのお店はベトナム全土の料理を少しずつ揃えてくれてるところ。大勢でシェアするタイプも、個食もあって量を調整しやすいのもいい。

このシジミの料理なんて、フエ料理の定番だからそういう専門店に行かないと遭遇できないことが多いのだけど、ここには数種類もあったりする。

しかも癖がなく、とても綺麗な味に仕立てられてるので、ベトナム料理初心者さんにもとっても好評。

ってか、この煎餅がめっちゃ美味しいですけど😳
ベトナム料理にはしばしば、こういうお煎餅みたいなのが出てきて、これに何かを乗せて食べたり、砕いて麺に混ぜたりするんだけど、あくまで脇役。

なんですが、めっちゃ美味しい!
え、このお煎餅だけ買って帰りたい。お家でパリパリしたいコペン

Hu Tieu Suon  Sun

こちらのお店、フォーもあるけどフーティもある。
どちらもローカル店が美味しいことが多いし雰囲気もあるわけですが、こういうアラカルトのお店の一品として出してもらって分け分けできたら、味を知る機会は増えますよね。

ただし、美味しくあってくれないと困る。
よからぬものをゲストが口にして「ああ、フーティウってのは大して美味しい料理じゃないのね」とか思われるととても困る。

こちらのフーティウはとても穏やかでまろやかな味。もちろん自分が一番好きなお店と比べてどうだと言われたら、そこは専門店の顔が立つ評価しか出せないのだけど、いやこれ、この一品だけ食べにきても十分に満足できる味。

まろやか系で、非常に穏やか。
ハーブを加えることで、表情を変えつつも生き生きするタイプ。よき。

Goi Cuon Tom Thit

生春巻きー♪
ベトナムが初めてって方には嬉しいですよね。そして在住者も実はそんなに食べる機会がなかったりしません?あれ?私だけ?😅

で、おもてなしの席に、こんなに綺麗な造りで出てきてくれると嬉しいですよねえ♪

そして巻き方も繊細だった。
とても丁寧に、絶妙なる力加減で巻かれてました。

ご自分で巻かれたことがある方はわかると思うのですが、意外と慣れや熟練さが期待される作業。適当に巻いてるだけじゃないですよね、これも。

Bun Cha 

ブンチャーは前にもご紹介したんですが、ほんっと定番。美味しいし、プレゼンもとっても素敵なので、おもてなし時にはオーダーされることをお勧め。

ほんとにチャーミングよねー。
そして味わいも美味しい。

いうことなしですわ。
またお肉部分が結構しっかり色々あるので、シェアしても満足できるって点もこの料理の利点。

デザート色々

こちらではチェーもいろんな種類を楽しめる。
どれもとっても素朴な味なので、お味がヒットするかは別として、ベトナムの庶民のデザートってこんな感じなんだーというのを楽しめます。

しかも質が良いもので。
ここの豆腐プリンが美味しいのよなあ。上の写真でグラスに入ってるやつ。パンダンでほんのり緑色になり、また爽やかな香りもする甘さ控えめの上品デザート。おいちい♪

トイレに行く前に↑のような空間を通っていくのですが、やっぱり雰囲気あるわねえ。

Banh Bot Loc

そしてこちらは中部地方の料理。
むっちゅむっちゅのタピオカ生地でエビと豚肉を包んだもの。両側についているのは、練り物。これがまた美味しい。

こんな感じで、もちょんぷるんとしてて愛嬌がある(^・^)
で、これにヌクチャムをつけて食べるのですが…

この日は小さなお子さんがいたんですよ。
3つだったかな。
そしたらその子の分は、こちらが何も言ってないのに、チリの入っていないぬくチャムを持ってきてくれてたんです。

なーんて細やかなサービスをされるのか!
そして食事中、細々したリクエストをしたのだけど、それにもとてもニコやかにサラリと対応してくださって…

これまでも感じよく接してくれるなーと思ったけど、お子様づれで伺ったのは今回が初めて。で、新たな面を見せてもらった気がします。

そりゃ、予約をとって差し上げた皆さん、ご丁寧なお礼の言葉をくださるわけだ😅
私は何もしてないんだけどなw

Pho Tron Thit Ga

これはrフォーの混ぜ麺。
しっかり目に味付けした鶏肉がメインプロテイン。ソ連リモやし、ミント、しそ、その他のハーブにフライドエシャロット、きゅうりなど盛りだくさんの具材が添えられてるので、わっさわっさと混ぜます。

味付けは添えられた醤油ベースのタレがついてくるので、ワッシャワッシャと混ぜます。麺と野菜が同量くらいなので、もうこれは麺料理というよりサラダ。ほとんどサラダ。

フォーの麺も滑らかで生き生きしてて美味しいんですけどね!

Bo Kho

さて、朝食にもよく食べられる、Bo Kho.
ベトナム式のビーフシチュー。

さらさらしたテクスチャーのことが多いのですが、ここのはタピオカ粉か何かで少しとろみがついてました。

その分、スパイスがあっさありしてるので、食べやすい口当たりではあります。そしてお肉がとろっとろ。。。

スパイス満載のBo Khoがお好きな方にはちょっと物足りなさがあるかもですが、それはすなわち「食べやすい」ということでもあり、Bo Kho 初心者さんにはとてもいいかも♪

Bo Cuon Sa Nuong

薄切りの牛肉を、サトウキビに巻きつけて焼いた一品。
すでに調理は終わってるのですが、藁か何かを燻して香ばしい香りをあげた煙を纏っての登場です。プレゼン、上手いなあ。

キュウリやパイナップルをお肉と一緒にライスペーパーに巻いていただくのですが、これがあっさり。

もちろんね、お肉だけ食べてもいいんですが、こういう料理は、全てを合わせた時に、この料理が目指す味を体験できるわけで。。。

最初の一つ二つは、、ライスペーパーでいろんな食材と一緒に巻いて食べてみることをお勧め。その後は、お好みで食べていいと思うけども(^・^)

Ca Tre Nuong Mo Hanh

Cat Fish なんで、ナマズさんどす。
それを丁寧に焼いて、葱油かけてるやつです。単体で食べてもいいんですが、ライスヌードルやハーブ類と、これまたライスペーパーに包んで食べます。

ブン、というライスヌードルも、美味しそうですよねえ。
ツヤツヤ、生き生きしておられる。

まあ、こうやって食べるパターンの料理が多いので、一度期に頼む場合は、違うパターンで食べる料理も織り交ぜた方が良いかもですね。

Mam Che

で、単品もいいですが、このチェーの盛り合わせ、良いですねえ。色々な種類がちょっとずつあって。

まあ傾向的には似た味わいではあるんですが、素材がほんと色々で、その日によっても変わったりするので、以前頼んだことあるけど、今回も楽しめましたw

 

うん、総じて、やっぱりこの店いいですね。
視覚的にもスペシャルであることはもちろん、サービスが、良い。

英語をわかってくれるスタッフさんがいるってだけじゃなく、さりげないお心遣いが素晴らしい。というか、サービスの下限が高いところにあるというか。

安心して人を連れて行けるし、人に紹介することもできてます。今の所。

あと、今回はお子様も一緒にいたのですが、あまり混んでなかったこともあって、割に自由に動けたのもよかった。

いえ、私たちだけじゃなく、よそのお子様もそれは楽しげに、公園がわりな感じで楽しんでましたw

水辺があるのでね、もちろん目を離してはいけないのですが、そこら辺のマージンがあるのがありがたい。

うん、やっぱりお勧めです。
そしてまだまだデザートプレゼントプロモーションやってるので、よかったら使ってくださいねー!

↓↓↓↓↓↓

🎁 お店からプレゼント!🎁

このブログを見てお店に行ってくれた方は、
↓↓↓のマークを見せるか、「Cheri」と伝えてもらえたら、

デザートプレゼントしてくれるんですって!
記事をリリースしたら速攻、お店の方見つけてくれて、よろしかったらってオファーくれました♪

今の所期間は決まってませんが、お店の都合により中止・停止するケースはあるかともいますので、その場合はご容赦くださいね。でもとりあえず、上のバウチャー、お店の方に見せてみてくださいませ♪

ご連絡は以下のLINE@に登録してメッセージで!

お店情報

Dong Duong  Restaurant
26 Truong Dinh Q3
Time: 10:00 – 14:00 / 17:00 – 22:00
Spent: 250,000vnnd/ person

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