会食でも使えるベトナム料理のお店、もちろん美味しいとこってなると少ないですよね。ありましたよ。これは良い。私は味で通ってるけど、おもてなしにも素晴らしいお店!
🎁 特典 🎁
来店時にこちらをお店の方に見せるか「Cheri」とお伝えください。
お店からデザートをプレゼントしてくれるそうです!

お屋敷レストランの跡地
まずここ、以前は、INDOCHINE というお屋敷を改装した、その時はその時で豪奢なレストランでした。
ちょっと上品すぎて、私はそんなにリピートしなかったけど、こういうスタイルがお好きな方にはお勧めしてた。
それがですね。

別絵のお店に生まれ変わってました。
食に関して信頼できるローカルrの友達からご紹介いただいたんです。
存在は私も知ってたのですが、前のお店が豪華さはあったけど味がそんなに好みじゃなかったり、別のお店で、やたらに豪華にしてVIP仕様を謳いながらも味がひどい、みたいなパターンが結構多くて、無意識に敬遠していた感。
しかして、入ってみると…?
絢爛ベトナミーズ
ウォウっ!
エントランスがこれですか!

そして一歩入ると、もうどこを見て良いか分からないほどの圧倒的な豪華さ!うおおおおっ、すげえええ!(ちぇり氏、品がないですよ)

外食、自分では作れない美味しいものを食べさせてもらえることが最大のメリットですが、こういう、個人では到底作り上げることができない環境を享受させてもらえるのも、大きな利点ですよね。
ってかここ、もうミュージアムじゃん(・∀・;
まるで屋外にあるかのような様相ですが、天井を吹き抜けにして柔らかく日差しを落とす素材で覆い、自然光のように見せているというのがまた素晴らしい。
完全な屋内に作っても、この色合い・風合いにはなりにくいですもんね。

この池周りのお席も圧巻で素敵なのですが、奥の方に行くと。。。

これまたゴージャス!!
雰囲気あるなあ。

大人数用だけでなく、普通に2人席とかもありましたし、少人数でも大人数でも対応できる様子。

奥の方から先ほどの池の方を臨むと、こんな感じ。これはこれでまた。
というか、本当に圧巻。
郊外に、たまにこういう規模で豪華「そうに見せてる」お店を見たことあるけど、ここ、ガチだわ。作り込み、すごい。

聞けば、構想からデザイン、実際の建築を完了させるまでに、丸っと2年かけたんだとか😇
ねえ、その間この土地を借りてたとしたらお家賃も払ってたんですよね?もし自分の土地だったとしても、その間、支出ばかりだったんですよね?どんなでかい母体のところがやってるんだ😅
正直、ちょっと警戒したのは本当。
こういう様相のところで味で人に勧めたくなる体験は少なかったから。でもねでもね!
メニュー
ちょっと驚いたわ。
観光客だったり、特別な場面を意識したお店の場合、がっつりと金額を取ったり、ポーションを大きくしてテーブル単価を上げる方向になることが多いと思うんだけど。。。
なーんと、Banh Miとかある(´⊙ω⊙`)
うん、これは明らかに観光客向け。多分ローカルの方は食べませんよ。でも金額、無茶してないんですよ。

高いですよ?標準的なものを思えば。
でも、ガチの観光客向けは、この倍取る所も少なくない。
そしてこれは「一食」になる。
この一食でも迎え入れようとしてくれてるところが、観光客用だったとしても懐深い。

Bo Khoも、Cha Caも美味しそうだー。

あと、一人で来てもサクッと食べられそうな麺料理も色々と。かなり幅広くて、本当にこれ、1レストランが提供するの?って感じ。
ここからも、お味は大丈夫なのかしら?という疑問が出ても、おかしくない。

Woo。。。なんて美味ししそうな Bun Cha 。
明確に、先ほどまでの汁麺とはアピール力が違うので、こちらおすすめなんでしょう。

石焼のフォーもあるし、しかもお魚バージョンまである?

ちょっと変わった創作系とかもあるし。。。

Banh Xeoも写真を見る限りは美味しそう。

お魚料理もあるし、食べやすそうだ。

お魚のサラダって珍しいかも。
でも華やかそう。

あと、ティータイムにぴったりのチェーのタベくら的なものもある。もちろん、ここにセットになってる一つ一つは、個別のメニューとしても楽しめます。トラディショナルなものが多いようですね。

これ意外にもたくさんメニューがあったのですが、まーっ幅広い。
そして写真通りならプレゼンもかなり期待できる。まさに、おもてなし料理。
ま、肝心なのはお味ですが。
ワインがよく合う
ところで、お気づきの方もおられると重追いますが、ベトナム料理には白ワインがとてもよく合います。もちろんお店の味にもよるのでしょうが、こちらのお店のお料理はほんと、ピッタリ。

このワイン、お店に常備されてるもののようなので、おすすめ。

チリのシャルドネでリーズナブルな価格のものだけど、軽やかながら旨みの芯をしっかり持ってて、酸味のバランスがちょうど良い、スルスルとのめる一本。
爽やかなので、揚げ物なんかにも合うし、旨味の絡みがこちらお料理ととてもよくあっているなと感じました。
手巻き春巻き
これ、友達が頼んでくれて正式名称わかんないんだけおd、まあ手巻きで巻き巻きして食べるやつ。蒸豚とチャー酒的なやつと、チャーコム。お米が入った天ぷらみたいなやつね。

これを野菜とブンと、好きなように組み合わせて食べるんだけど、ここのライスペーパー、ちょっと変わってて、緑豆で作られてるタイプのやつ。
だから時間が経っても乾燥を気にする必要がなくて、歯切れも良いので食べやすい。

ライスペーパーも好きなんだけど、これも好きなのよねえ。
揚げ春巻きなんかにすると、中華系の揚げ春巻きのような仕上がりになるやつだ。
本当、こういう生地もの、ベトナムにはたくさんあるので、上手に使い分けないとですね。そしてお店の料理の傾向や、姿勢的なものも、このペーパーひとつに垣間見られる。
こちらのお店は、もちろんこれが美味しい、というのが一番ですが、それぞれの料理をゲストのペースでゆっくりと召し上がっていただいても美味しいままで食べてもらえる、という理由もあって、こちらを選んでいるようです。
Flower Salad と Bun Cha
そして食事の序盤に出てきてくれると、とても華やかなフラワーサラダ。
お花ばかりで構成されてるわけじゃないけど、日本では食べない珍しい野菜が使われてたりするし、味付けも、南部のベトナムらしいヌクチャム味でおおすすめ。
動画の通り、登場時点でのカバー付きの場面から素敵ですし。

そして、Bun Cha!
めっちゃ美味しそうじゃないです?!
そして美味しかったんです!!!

挙句に、お肉部分には、Bo La Lotって料理も組み込まれてる。牛肉を叩いたものを、Lotという葉っぱで包んで焼いたもの。これ単体でも1つの料理になるし、一般的には、Bun Chaには含まれないんですけどね。

お好きなお肉類とブンという米麺、そしてお好きなハーブを小椀に取り分け、付属のタレを少しかけていただきます。美味しい。
Ca Loc Quay Me
これはCa Locという川魚名ですが、みなさんご存知の通り、川魚と言っても最近は養殖のものが多いので、昔のような泥臭さを感じることは少なくなりましたね。
こちらの料理も、「品の良い白身魚」と言った印象で、Me、というのはタマリンドソース。甘酸っぱいソースなのですが、これがまた白身魚にとてもよく合う。

で、日本人。
巻くのが面倒でお魚だけつつく、ということをやるのですが(私もよくやる)、これだけは言っておきます。
魚の身、そしてかかってるソース、それを受け止めているピーナッツなど、そしてブンはお好みなれrど、野菜とパイナップル。これを一緒に先ほどのペーパーで巻き込んで一緒に食べると。。。
別物なのです。
ほんっとに、別物。そして好みはそれぞれでしょうけど、私はそれらを一緒に食べた方が、ダントツに美味しいと感じるタイプ。

さらには先ほどのワインがよく合うー♪
いやほんっと、ベトナムの方の「このようにして食べるんですよ」というやり方には、逐一意味があって、総合的なものがとてもマッチするようにできている。
と、感心しきりなのです。
素晴らしい。
Mam Com Mien Tay
これ本来2人用のセットミールなのですが、こちらはメコンスタイルの料理をセットにしたもののようですね。
セット構成は近くて、違うバージョンのものがいくつかある様子。
ってか、かなりのボリューム。壺炊きご飯の、Com Nieu も2つついてくるが、これ一人1個とか食べられないでしょw

一般食堂だと、かなり味付けが濃くなる豚の煮物なんかも、優しめに仕上げられてて、他にも色々食べたいって時にとても良い。

エビの方も、辛そうに見えますが、割と穏やかな味わい。でも素材の旨みはしっかり引き出してて、ご飯と合う合う!

そのご飯もこれですよ。
ピッカピカ。
日本のお米至上主義だと、そもそもベトナムのお米がどんなにおいしく炊けていても興味を示されないかもですが、私は大好きなので、もうこんなのを目にしたら大変w

さらには先ほどの、旨み満載のおかずたち。
米が進まないはずがないんですよっ。美味しかった!
チェーの盛り合わせ
そしてこちら。
今回は色々食べてみたくて、持ち帰り前提でちょっと多めに頼んでしまったのですが、デザートもねー、譲れないw

全7種類の豪華版。
これだけでお腹いっぱいになりそうだから、2〜3人でつつ木あえるくらいがちょうどいいかもですね。

ハノイなら冬しか味わえない暖かいココナツミルクとシロップに沈んだお団子とか、

他も色々美味しかったんですが、中央にあった豆腐のジンジャーシロップかけ!!これ、単品でもあるのでよかったら食べて!!
なんかね、すごい爽やかなの。
喉を滑り落ちて行く際に、なんかこう、すーっと清められてくような感覚。

油物とか食べてても、後味さっぱりさせてくれる魅力的なデザートでした♪
早々の再訪
梅ジュース
ところで。。。環境良し、そして各種のお料理もおいしかった、となると、小躍りしてすぐにでも書きたかったのですが、こういうところこそ慎重にいきたい。
なにせこちっらにはすごい種類のメニューがある。気になるじゃないか。
ってことで、まずはドリンクですが、この梅ジュース、めっちゃ美味しかったから飲んでみて。ほんっと美味しかった。

梅酒に見えるけど、梅シロップを使ったもので、おそらく自家製????じゃなかったとしても、セレクトが良い。
氷も見ての通り、クラッシュ氷。
これ、元の氷は仕入れてても、キッチンで叩いてクラッシュさせてますね。
お店によって、この氷にこだわるところ、結構あります。
圧倒的にドリンクに接する面が増える=急速に冷やせるということと、熱がドリンクに移るということは氷が溶けやすくなるr、ということでもあるのですが…
濃い、ベトナムコーヒーや、このジュースも濃いめだったのですが、それが薄まってちょうどよくなっていくことを考慮してこの氷にしているという目的もあるのかなと。

何よっり、ストローで突くと、ジャグジャグと涼しげな音がするし、口に入れても脆くザグザグと砕けて心地よいしで、確かにこの氷だった方が嬉しいドリンク、というのはある。
なので、この氷でドリンクを出すお店に遭遇すると「お主やるなっ(๑•̀-•́๑)」という気分になり、いつもにも増してありがたくいただくのである。
面倒くさいことをする理由。
そんなの、ゲストに楽しんで欲しいからってこと以外にないんですよ。ありがたい。(まあ自分のこだわりを貫く、というスタンスの方も過去にはいましたがw)
Bun Vit Nau Chao
さて、確認をしたい時に選ぶメニュー。
それは、地味なメニュー。第一線でキラキラ光ってるメニューの陰で、ひっそりと佇んでいるようなメニュー。
例えばBun ChaやPho、Bun Bo Hueといった選手はスタメンだ。しかしこの麺に関しては、あまり聞いたことがない、見たことがないという方も多いんじゃなかろうか。
ローカル目線で見ても、このメニューを看板に掲げるお店はほとんどない。マイナー選手なのには違いないと思われる。
そんな選び方をする自分の根性の悪さには、ほとほと呆れるわけですが、効果的な調査法なのでお許しいただきたい。
で、こちら。
地味ですよね。
これ、米麺ですが、モチーフはアヒルで、スープのベースは、Chaoと呼ばれる、「腐乳」。
腐乳と聞くと、ギョッとされる方もいらっしゃるかもしれませんが、南部で食べられるものはそんなに香りが強いものはなくて、どういうものかというと、旨みの塊。
それを何かしらの出しベースで溶いたの、といった感じでしょうか。

腐乳の原材料は豆腐→大豆。それを発酵させた調味料なので、ストラクチャとしてはお味噌汁を思わせる造り。
しかし味噌は塩が非常にきつい。腐乳はそこの部分が違ってて、あまり強く潮だけを感じることは少なく、まろやかさが先に立つ。
なので、このスープもとても優しい。物足りないわけじゃないけど、塩は控えめ、旨みで満たされてる感じ。かなり諸味的な味でもあるのだけど、品すら感じる楚々とした旨みだ。

これに比べると、味噌汁はかなりジャイアン。
味噌汁は、結構心の拠り所というか、いただくとホッとすることが多かったのだけど、なんだろう。これに比べるとジャイアンに感じる。
そんな優しいスープが、ツルツルの米麺に乗っかるのか?と思いきや、表面張力がうまいこと働いて、程よく乗っかる。すごいなあ。想像上では絶対あわない、と思っちゃうやつなのに。

ちなみにこの優しいスープが沁み染みになってる揚げ豆腐があるのだけど、この豆腐がまた肌理が細かくとろけるようで、実に美味しい。
おそらく、メニューにあった、Bun Dau Mam Tomにもこれが使われてるはずだ。絶対美味しい。

で、美味しいのですが、全体が野菜異味になってしまうと、途中で単調にも感じかねない。
ので、添付の腐乳ソースに、時折ディップして具材をいただくわけです。
なんか小さな器にちょこっとだけだから、足りなかったらお代わりもらおうと思ってたら、深さが結構あって、十分でした😅

そして驚いたのが、このアヒル肉。
アヒル肉って、鶏ももなんかよりも油が少なくて、締まりやすいんですよ。なのでパサパサ、とまではいかなくても、ニシニシと噛むイメージがある。
のですが。。。

もうね、プルふわ。
柔らかいっ。
そのまま湯掻いたりスープで煮ても絶対こうはならないのでおそらく、なのですが。。。
アヒルの肉も腐乳なり、何かしらの醗酵調味料につけてあったんじゃないかなと。ブライン液とかじゃないんですよ。余計な塩味入ってなかったので。
とにかく、おそらくそんなに注文が入らないであろう(これも予測ですが)メニューが予告なく注文されても、完璧な状態。。いや完璧以上で提供されることがわかったわけです。
とういことは、メジャーな料理は何をか言わんや、ですよね。
よしっ、通うぞ。ここは色んなメニューを知っておきたい。
ベトナム料理のアラカルトで、おもてなしにも使えるお店。ここはリストに入れておきたい。
プライベートスペースも
さて、お料理が素晴らしい上に、こちら、バンケットスペースとプライベートスペースもあるということで、見学させてもらいました。
1階のバーとかも素敵なんですが。。。

2階に行くと、かなり大人数が入るスペースが。
まだ本格稼働はしてないようですが、少々の人数だったら問題なく入れそう。

通路に置いてある調度もそれはゴージャスで。

ここはシガールームなんですって。
そういうところはフレンチスタイルなのか。

さらに3階に行くと、さらにゴージャス。
うおおおお。。。。

こっ、この円卓使ってパーティメニューとか楽しみたい!!
なっ、何人集めたらこのフロア使わせてもらえるんだろうw
階段とか、随所に置かれてる置き物もね、結構なコレクターアイテムらしい。その辺、私は無作法もので恐縮だったのですが。。。

一つ一つの価値がわからなくても、お店がこだわって選んだものが揃う空間の醸すゴージャス感は十分伝わる。
こんな素晴らしいお店、使わないなんて勿体無いですよ。
日常のご飯で使えば贅沢だし、おもてなしで使うなら完全にホスト側の味方になってくれる楽しい存在。
テト前のご予定は決まってる方も多いでしょうが、テト後の新年会とかさ。必要があればこちらのご担当と連絡先を交換したので、お繋ぎします。
会社のスタッフさん達の労を労う場面に使うのに、打ってつけだと思いますー♪
🎁 お店からプレゼント!🎁
↓↓↓のマークを見せるか、「Cheri」と伝えてもらえたら、

記事をリリースしたら速攻、お店の方見つけてくれて、よろしかったらってオファーくれました♪
今の所期間は決まってませんが、お店の都合により中止・停止するケースはあるかともいますので、その場合はご容赦くださいね。でもとりあえず、上のバウチャー、お店の方に見せてみてくださいませ♪
お店情報
Dong Duong Restaurant
26 Truong Dinh Q3
Time: 10:00 – 14:00 / 17:00 – 22:00
Spent: 250,000vnnd/ person
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