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【Delivery】ホーチミンで蕎麦屋の出前が頼めるぞ! ~ Yamabushi

デリバリー
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ホーチミンでお蕎麦を食べたくなったらこちら、と、周知されてる山伏さん。こちらがデリバリーをしてくれることを、不肖ワタクシ、存じませんでしたー!!!

 

 

ちょっとお店に行きにくくなってた最近ですが

 

もともと夜だけのお店。で、且つ、本店が、Le Thanh Ton のヘムの中。周辺でお店をされてる方には大変申し訳ない話ですが、女性や旅行者さんを連れて行くには、ちょーっと難しい環境になってきてますよね。

 

 

私も正直昼間ですら、極力用事があるときでないと、足を向けなくなってしまったこの界隈。

ただこちらのお店、Phạm Viết Chánh にもお店もお持ちで、そちらの環境は悪くないのですが、1区からはちょっと遠い。あと、私の身の回りで結構ひったくりが多発している地域でもあるので、気持ちの面に警戒がかかる。

しかし。
こちら、出前をしてくれているのです。知らなかった。大変失礼したのですが、HPも美しく改変されてて、お店の良いとこがグイグイと伝わってきます。

 

 

このサイトを私よりも先に見つけられたのは、ご旅行に来て、私がアテンドをさせてもらってた方。ホーチミンってお蕎麦を食べられるのかしら?とググってみたら、私の記事と共に行き当たったそうで。

蕎麦粉の調達、以前は大変そうかなぁ、と思ってたけど、最近はだらっとで栽培されていらっしゃるのね。なるほど。それにしたって、色々調整大変だろうに、さて、それが出前でやってくるとなると、いかに?!

 

 

出前はいつものVietnammm

 

HPにも記されていましたが、出前のオーダーは Vietnammm からできるようです。

 

 

知らんかった。。。何だろう。日本だと数少ないデリバリーできるものの中の代表選手だと言うのに、ホーチミンでのお蕎麦が出前できるってイメージがなかった。

それは多分、ここのお蕎麦が良すぎるからなんだよな。日本の出前してくれるようなお蕎麦ってそのあの…うん、あれやん?(笑) いや、まずい言うわけやないけど、いわゆるザル1枚が1000円、1500円2000円するようなやつは、出前してくれるイメージがない。

山伏さんのお蕎麦はお安いんだけど、クオリティ的に、その域のものと私の中では位置付けられてて、何となく、出前を頼むなんて失礼なもの、的な感じに捉えてしまってました。

実際、繊細そうやし、あれがどのように出前されてくるのか興味津々。

 

お蕎麦には、MサイズとLサイズがあって食欲に応じて選べます。お店に最近行けてないので、お店価格も少し上がったのか、出前価格だから少し高いのかは不明。出前って付属品つけるのに容器代やら何やらが必要になるからなー。

 

おうどんもあるようです。山伏さんに行っておうどんを食べると言う選択肢がなかったのでまだ食べてないなぁ、そういえば。

炉端焼きの一品料理もありまして、

 

 

焼き鮭、焼き鯖、焼きサンマ。ええな。これでビールをグビリ。そしてしめ鯖なんかもありまして、こら飲兵衛さんにはたまりませんな!お蕎麦が美味しくデリバリーされたとしたら、たまらんですな!

 

 

チョイおつまみには枝豆、卵焼き(!)、梅干しもあります。

 

言われてる。さぁ飲めと、言われてる( ̄▽ ̄)

 

 

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デリバリー2回しました

 

このデリバリーを見つけてまだ一週間程度なのですが、すでに2回、オーダーしましたw で、ちょっとその2回の間に(ん?)と思うことがあったので書いておくと、

 

 

1回目。つけつゆとは別に、水を切ってまとめた麺がくっついているのをほぐすための水分がついてきたんですよ。それが、私の記憶では、軽いお出汁だったような。

すいません、ちょっと飲んでたんで明確に記憶できてないんですが、ご覧の通りちょっと色もついてるし、それで(ん?)と思って舐めてみたらお出汁っぽくて、ほぐし水にもお出汁使うのかーって感心したのを覚えてます。

で、2回目。カメラにフィルターがかかってるので少し色付いて見えるのですが、キレーな透明の水分で、あれれ?と思って舐めてみると、これ普通の水。どっちがデフォなのかはわかりません。そしてここはさほど、味にとって大きな影響はありません。

 

 

が、どっちが本来のことなのかは気になるので、近々3回目をオーダーしようと思います(笑)

そう、そのくらい美味しかったんです。ほぐすのがただの水だろうとお出汁だろうと。そら、店のゆでたてのものに比べたら多少は、ほんの多少は風情に欠けるかもしれませんが、お店のせいでない要因(お店周りの環境)が原因で足を運びにくくなっていたところに出前でこの味が楽しめるとなったらあなたっ。

あとおつゆの味も違って「感じた」んですが、あくまで私が「感じた」だけで、しかも最初は飲んだ後なので、ここで比較するのはフェアじゃない。ってかどっちも美味しかったんですけどね。甘みに少し差があったような。「気がした」だけでです。

さて、食べ方。こちらもあくまで私流ですが…

 

 

麺ほぐし用の水分は一気に最初に全部かけず、お蕎麦の半分に、水分の半量をかけて、その半分だけほぐします。そして食す。

それを食べ終わったら残りの半分に。
なぜか。

麺がのびる理由の一つは水分です。
そもそも麺がのコシというのは、茹で上げの段階で麺の表面と中心部が持つ水分量の差が醸し出すもの。そこにどんどん水が入ってくると、麺内部の水分差なんてガン無視どころか、なかったことにされるかぐらいの勢いで全体がボヨボヨになる。これが「のびる」という状態。

水分がなくても、茹で上がった時点では内外に水分差があったものがじわじわ浸透していき、やがてはその差が縮まるし、なんだったら表面は乾いてカピカピになって、のびる、とは別の弊害が出てくるし。

ただ、水分にどっぷり浸けられてるよりは圧倒的に維持できます。だから私は日本にいた頃、蕎麦屋の出前を取るなら、ざる盛り。暖かいお蕎麦は頼まないようにしてました。

というわけで、少しでも水分に晒す時間を減らすためにも、山伏さんのお蕎麦を食べるときにも半分ずつほぐしていただくという次第。大した手間じゃないですしね。

 

 

最初は、薬味もそんなについてこなかろう、と勝手に思い込んで梅干し頼んで、梅を薬味がわりにしたり。この梅、懐かしいおばあちゃんが浸けてた感じのショッパイやつで、こめかみのとこがキューっとなったw これ、今では貴重よなぁ。

で、薬味。

 

 

ネギ・海苔・ワサビは当然のこと、2度目の時にはしめ鯖頼んだからお醤油もついてきたし、鬼おろし的なお大根さんは、玉子焼き用かしら?いや、お店で食べた時はお蕎麦にもついてきたような気がするなぁ。

 

 

サバはね、随分と小ぶりだったので、これ、お手入れするの大変だろうと思うのですが(小さいと塩も酢の周りの早いし頃合い見てないと締めすぎる)いいお味でねー!!

むしろ、このサイズだからこそビールに合うわ。日本酒でも焼酎でもええね。なんなら白ワインなんかも美味しいかも。脂が乗ってれば赤でもいけそうではあるのだけれども、そこはこちらの鯖なのかな。ほどほどの脂具合。

醤油があっても美味しいけれど、醤油なくても味、よかったわー。これ良い。
そして玉子焼き。

 

 

珍しくないわ。ないんですけど、お出汁をギリギリの量まで混ぜて、中も外も均一にぷぅわり。ええ…手際が悪いとついついその場その場でしっかり焼いてしまうので、最終的には中が硬くなったりとか、火を入れすぎてもっと灰色にしてしまったりとか、ね。。。

それがまぁ優しい甘みを持ったお出汁の味で、ぷぅわりと。好きやわー、このお味。びっくりするような味じゃないけど、自分で雑にやったのではなかなか得られない仕上がり。こういうのがね、お外に頼む甲斐があるってことよな。

しかもこの玉子焼き、30kやで(。-_-。)
あ、写真撮った時に1個はすでに消えてます(・∀・)

今度10オーダーくらいさせてもらおうかしらん。このだし巻きを食パンの上にたっぷり並べてマヨネーズかけてサンドイッチにしたら、ごっついうまいでっ(๑•̀‧̫•́๑)(だし巻きの上品さを踏みにじる鬼畜の所業)

 

超推奨・ホーチミンで蕎麦屋の出前

 

何はともあれ。。。
出前には出前のための工夫がされてたことで、やっぱりさすがやな、と。これ、あのほぐし水がなかったら(んー…)となるとこでしたけど、さすが、あれだけのお蕎麦を打たれる方のされることよな。素晴らしい。

とにかく、ホーチミン在住で、山伏さんのデリバリー圏内におられる皆さん。お蕎麦の出前、美味しかったですよっ。しかもあなた、大盛りにチョイチョイつまみも頼んだところで、千円くらいやん。なにこの贅沢っ。

胃腸がちょっと疲れたなー、とか、酒のあてに軽くちょっと、とか、日本人ならふとした時にお蕎麦食べたくなることありますよね。そんな時、ワタクシたちには山伏さんがついててくれるっ。

覚えておいて、損はないデリバリー情報だと思いますっ(๑•̀‧̫•́๑)

 

 

 

 

デリバリー情報

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