最近なんだかポルトガルづいてるわけですが、実はこちらも結構前からあったんですよね。2度ほどカフェ時代に行ったのですが、最近は料理も出されてるようで…?
過去歴
こちら、2024年にはもうあったんですよね。
私も2度ほど行ってます。
↓これは2024年11月の写真
微妙だったんですよ。
そもそもまだこの頃hカフェしかやってなかった時代だったのですうが、スタッフさんも、頑張って入るようだったけど、諸々こ慣れてなくて、とても人に紹介できる段階じゃなかった。

さらには、エッグタルトも今ひとつ。
リヒートもされてなかったし、そもそものレシピが厳しかった。
少し経った、2025年5月(写真に撮影日の記録があるっていいわね)に、お友達から差し入れとしていただいたエッグタルトはかなり美味しくなってました!

で、これをきっかけに、また行ってみよう、行ってみようと思ってたところ、気が付いてたら一年が過ぎてった😇
やっぱり最初に得た印象って大きいですよねえ。。。
しかも2回行って記事にできなかたもんで、積極的に行きたいと言う気持ちがなかなか起きなくて😅
でも行ってみたら、あらビックリ♪
メニューがすっかりレストラン♪
なんかすっかり「レストラン」になってました。店内の様子はシンプルなままで「簡易感」が拭えませんが、頑張ってっぽい。

しかも、Coming Soonページがあると言うことはさらにメニューを拡大するらしいですね。

嬉しいことに、日本語表記もありますね。
最近は旅行者さんが少ないせいか、こう言った日本語表記が少なくなってきた印象があったので、ちょっと嬉しい。

パエリア的なものもあるのね。
もしかしたら、フレグラみたいなものかもしれないけど。

おお、最近推してるあのお店のメニューみたいなものもある。ポルトガルでは定番なのかな。

できればあの子豚の丸焼き挟んだやつを食べ比べできるといいなぁ。

コロッケみたいなものとか、野菜サラダなんかもある。

チーズ浸しのバーガーもw
WAGYU使ってるのが売りらしい。これも興味はあるけど、この日の気分じゃなかったのでパス。でも今回が美味しかったらまた来よう、と思い、メモするに留める。

さてさて。
オーダー、ミスったかも
っと言うわけで、まずはドリンク。
接客もドリンクの様子も、以前とは別店か?と思うくらいにこなれてきてます。人が変わったのか、慣れてきたのか。

提供されたパンはこんな感じで個性的。
もしかしたらポルトガルだとポピュラーなのかしら。

おそらくシンプルそうなこちらのパンは、油分少なめ、料理を邪魔しないタイプのパンかな。オイル系があったら浸してた食べると美味しい、みたいな。
ところでメインディッシュですが…

食べたかった、子豚の丸焼きスライスを挟んだものは、メニューにはあったのですが、この時点では「数日前に予約」が必要だったそう😅
まあ。。。
多分まだそんなに客足が多くないので、常備はできないのでしょう。だからと言って、予約したからといって、1個のために豚を丸っと焼くわけでもないだろうから、少量ポーションの仕込みに関する時間が理由なのかなあ。
お気に入りの別店も、まだそんなに客足は多くないはずなんだけど、そこは資金力の差か。。。そこは如何ともし難いわよね。。。
こちらの店も人気が出で、通りがかりの人が、頼むレベルになったら、常備してくれるのかも。
でで、今回頼んだのがタコの一品。
どーん!🐙

え、あ、まさかこんな大胆なのが出てくるとは思わなかった😅
そして足が非常にシンプルなオイルと塩。もちろんガーリック何かの薬味も入っているけど、至極シンプル。
ゴロゴロ添えられているじゃがいももおいしいけれども、それは素材の力。そしてこれが添え物というよりは、炭水化物代わりなのかな?と思うなど。
しかしそう思って食べるにしては、味がシンプルすぎる。。。
結果食べきれず、半分以上は持ち帰りました。まずいわけではなかったので、家で好みの調味料を足して楽しみたいなと。
自分の不慣れとオーダーアイテム
これは単に私がポルトガル料理についての経験があまりになくて、慣れていないだけという話もあり、料理が悪いわけじゃないと思う。
むしろ他のメニューを見てみても、本格さしか感じないので、おそらくこちらは良いお店。
ですが、自分とは相性が良くない、というか、自分がこの店を楽しむのに足りてないのかも。オーダーしたものも、パエリアとかスープとか、ダシの効いたものを頼んでみたら、また違った印象だった可能性。
ただ初期より格段に良くなったのは間違いないし、今後も期待ができそうな動きはされていらっしゃる。記事にできなかったときの印象がいまだに残っていて、私に積極性をもたらすを阻んでいる可能性もある。
ただ「ポルトガル料理ってのはこういうものだ!」と突っ走るにはちょっと周りがついていきにくい印象も。
肌感では、ベトナムの方の間でもポルトガル料理の定義は定着していない気がするし、経験値も浅い方が多い気がするので、もうちょっとメニュ的にも味的にも寄り添ったレシピの方が受け入れられやすい気がするけど。。。
本格路線で突き通すのも また一手。
それが突き抜けたものであるなら注目もされましょうし、むしろ控えめな味付けは、ローカルの方には受けるかもしれません。
そして私も違うメニューを食べたら、また印象が違ったかも。
でも、次がいつになるかは不明。また来たい!という欲を駆り立てるには一歩及ばずの今回でしたが、またいつか気が向いたら行ってみよう。
でも、何度も言いますが、調理自体はちゃんとしてるし、新メニューも今後増えると書いてあったので、ご妙味のある方はどうぞ。

お店情報
Cashinha
154 Nguyen Dinh Chieu, Xuan Hoa, Ho Chi Minh
Time: 08:00 – 22:00
Spent: 450,000vnd / person
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