酒まんじゅう、おいしいですよね。でも一時帰国中にわざわざ買いに行くものでもないからしばらく食べてませんでした。これ、めっちゃ美味しい!
酒まんじゅうに専門店があるなんて!
こちらも一時帰国中にお友達にいただいた一品。
ものを知らないので、いただいた時に「わーい酒まんじゅうだー!」位に無邪気に喜んだだけだったのですが、調べてみたら…
専門店なんですね?
しかも店名が「高橋酒まんじゅう」。
ガチやないか。
Google マップを見てみると、本当に酒まんじゅうしか置いてないらしい。
しかもふらっと行って帰るようなものではなく、1日の量が決まっているようで、予約で大体それが売り切れてしまうそう。
何ヶ月も先まで買えないと言うわけでは無いようですが、せめて開店と同時に予約の電話を入れると安心っぽい。
数日前からとか、事前の予約ができるのかは不明。
ですが、とにかくふらっと行って簡単に買えるものでは無いらしい。

酒まんじゅうで?
そんなに?
とかいう通情報知れたのは食べた後の事。
めっちゃ酒!
食べ雨前は、わーい酒まんじゅうだー、くらいだったんですよ、ほんとに。なんなら最初、薄皮まんじゅう?破れまんじゅう的な?くらいにとても軽く考えていました。
ですが!!!
食べてビックリ!!
めっちゃ酒!!(笑)

さらには、皮のテクスチャーが明らかに違う。
これは明らかにさらっとスルーして良い代物ではない!と思い調べてみると、まずせ酒まんじゅうの専門店であること、酒まんじゅうの専門店が存在することに驚愕(笑)
さらにいろいろ調べてみるとこちらの酒饅頭、保存料やふくらし粉を一切使わず、発酵による昔ながらの製法で作られているのだとか。
えーっ、それにしても、翌日でも柔らかかったんだけど、すごいな。
でも、多分作った当日だともっと柔らかいのかもしれない。なので、本来翌日に食べるときにはレンジにかけたり、少し通したり焼いたりするともっとおいしいらしい。
しまった。しまった。しまった。しまった。
ホテルにレンジならあったのにな。
あんこはとても上品で、発酵の香り、お酒の香りと相まって、とても品が良い大人の和菓子。
もともと、日本酒をチミチミと舐めながら薄皮饅頭を食べるの結構私は好きだったんですが、その品のない食べ方を完全に昇華して最上位互換にしたような味わいだ。
庶民的な様相でシレッと目の前に出てくるくせにビックリするような品質で、朝から大騒ぎをしていたちぇり助なのでした(・∀・)

お店情報
高橋の酒まんじゅう
東京都杉並区天沼3-1-9
Time: 10:00 – 12:00(日・月定休)


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