営業所的な充実ぶりから大人気の野菜、ブロッコリー。これをこんな作り置きにしておいたら、とっても便利だった話!
長谷川あかりさん
シンプルながら、素材を生かした優しくておいしいレシピが人気の長谷川あかりさんのレシピです。
炎たくさん出されていて、有料のコンテンツばかりにされていてもおかしくないのに、彼女、SNSでは結構レシピを提供してくれてたりするんですよね。
もしくは、彼女の本を見て作った方々が、SNSで「つくりました!」とアップすることです。内容が知られたりすることもありますが、ご本人、かなり鷹揚に構えられていて、課金していなくても、いろんなレシピを教えてくれてるんです。
今回は、そんな中のレシピの1つ。
https://x.com/akari_hasegawa/status/1845746248139391010?s=20
実は毎日目にしているフォロイーさんがRTしてたんですよね。
特に、私が勝手になのですが、親しみを感じている方だったので、余計に興味がわきまして。しかも作り方がとっても簡単だったんですよね。
加えて、これはブロッコリー料理。
ブロッコリーの魅力
最近は特に筋肉勢の皆さんの間でもてはやされているブロッコリー。
何故に、そんなに人気かといいますと。
指定野菜に格上げ
まさに今年2026年4月から令和3章により指定野菜に格上げされました。
ブロッコリー人気はもっと前の数年前位からだった印象ですが、これで名実ともに、注目すべき野菜に昇格したって感じですね。
「指定野菜」ってのは、キャベツや大根、トマトなど、国が「日本人の食卓に絶対欠かせない」と認めた主要な野菜のこと。
1974年のジャガイモ以来、新たな野菜が追加されたのは、実に52年ぶり。ブロッコリーの快挙、なんですね。
消費量の増加
もこもことした形状の下に虫が潜みやすいと言うこともあって、苦手だと言う方も結構いらっしゃるのですが、実は日本ではここ30年で消費量が約3倍に急増しているとの事。
先程の指定野菜の話においては、この消費量の動きが先に来て、「これだけ国民が食べているなら、価格の乱高下を防ぎ、納会の補助金を強化して安定供給しよう」と言う動きになったと言う形に。
冷凍が可能
冷凍野菜として売られているのを見たことがある方も多いかと思いますが、野菜って冷凍すると明らかに食感もある中で、ブロッコリーは冷凍と非常に相性の良い野菜。
使いたい分だけレンジで戻して使えるだとか、茹でて冷凍したものをお弁当に入れることで保冷剤としても使え、自然解凍で食べられる上に彩りにもなるなど、現代人のニーズに合った部分があるのかもしれませんね。
最強の筋トレ食材
特に筋トレ前には人気のブロッコリー。
それはなぜかと言われると、野菜なのにたんぱく質量がものすごく豊富だから。
数字で言うと、100gあたり5.4g。
この数字がどういう事かと言うと、他の野菜に比べて群を抜いたタンパク質量であり、例えばホウレン草に比べるとざっくり2倍はあるんだとか。
ビタミンやミネラルも非常に豊富で、レモンを上回るほどのビタミンシー、代謝を助ける。ビタミンビー郡、さらには高い抗酸化作用を持ち、エイジングケアにも役立つとされるなど、ちょっと聞くだけでも非常に優秀そう。
そんなこんなで、とっても人気のブロッコリー。
もともと私は好きでしたが、今回ご紹介する長谷川あかりさんのレシピは全く初めてのもの。これが使える!
作り方は簡単
作り方は先程の長谷川さんのポストにすでにありましたが、まずは少し柔らかめにブロッコリーを茹でます。
特に書かれていませんでしたが、私は茹で湯に塩を入れて、ブロッコリー自体に塩味を少し入れるのが好みです。

茹でたら水気を切って、さらにキッチンペーパーなどでしっかりと水分を除去します。そして、ザクザク刻んでボウルの中に。
そこに、バジル。
バジル、1単位が大きいことが多いホーチミン。こう言う料理にザクザク使えるのはいいわねw

オリジナルレシピにはここにレモン汁を加えることになっていましたが、私はライムパウダーで。

ちなみに、バジルは手で適当にちぎって入れました。
塩胡椒で味を整えますが、今回は最近ハマっているコブミカンの香りがする塩こしょう。

そして全体を合わせる。
で、出来上がり。
とても簡単。
そして、ベーシックな味しかつけていないので、ここから先使う料理によってもう1、2品足してアレンジしていけるのも良い感じ。

割とサクサクなくなったので、どのくらいもつかの追求はしていません割とサクサクなくなったので、どのくらいもつかの追求はしていませんが、ある程度水分があるので、数日内には食べきったほうがよさげかな?
アレンジ!
まずはそのまま、パンに乗せて。
これが美味しい。

ただ、割とさっぱりしているので、パンにまずクリームチーズを塗ってから、その上にトッピングしました。
例えばパルメザンチーズなどを混ぜ込むとか、上からかけるなどしてもおいしいと思います。
次はパスタ。
メインはトマトの冷製パスタだったのですが、そこにどっさり、このブロッコリーのサラダを入れてもおいしかったです。
本来は、トマトだけのシンプルなパスタなのですが、ブロッコリーのサラダは邪魔もしないし、彩りが良くなるので正解だった♪

下の写真のパスタも冷製なのですが、クリームチーズを伸ばしたソースにたっぷりのパルメザンチーズ。そしてブロッコリーのサラダをたっぷり退けて、塩バジル。

なんだろう。そもそもそんなに主張の強い味ではないと言うこともあるのですが、非常に使いやすい。
卵に混ぜ込んでオムレツにしても美味しそうだし、美味しく炊いたクスクスと混ぜたりしても良さそう。
あまり長く日持ちはしなさそうなので、こまめに作る必要はありそうですが、冷蔵庫にあると色々と重宝しそうだし、栄養普及にも良さそうです。
ほんと、手軽に簡単にできるので、ぜひ作ってみて!




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