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【ちぇり飯】栗だけで作る栗きんとんは日本では憧れの高級品だったけど栗が安いから気軽なおやつになってしまった

ちぇり飯レシピ!

栗だけで作る栗きんとんは高級品。で、なんとなく自分には縁遠い、滅多と食べないお菓子でしたが、そうだ。自分で作ればいいよね?!

今年の栗はデカくて美味しい

毎年この時期になると、道端で焼き栗が売られてる光景を見れるのですが(しかも手でかき混ぜてるマニュアル石焼栗!!)そもそも今年は自分が外にあまり出ていないので見かける機会がなく、栗はお預けかなー?と思ってたら…

先日もご紹介した通り、

でっかい栗がスーパーで売ってて、あらびっくり。
栗は鬼皮を剥くのが大変なので、あまり好んでは手を出さない食材でしたが、上記リンクの実験もして見たくて買ったわけです。

スーパーだったのでネットに入って売られており、その単位、1kgが最低限。でもまあ60~70kくらいだったので、自分的にはかなり破格。しかも…

でっかい😳
このくらい大きければ手間もちょっとは省けましょうし、たまには買ってみるかーってことで買って見たのですが、実験結果は上記の通り。

で、残った栗は全部茹でて使うことに。
茹で時間は30分くらいですが、今回は大きめだったので、45分ほど。

ちなみに蒸したものの方がホクホクとして良い、とされてますが、どっちを選ぶかはその方の好み、かな(^・^)

蒸す場合はもうちょっと長く蒸した方が良いかも。

茹でた栗はカットしやすい

生のまま、鬼皮を剥くのは至難ですが、茹でてしまえば包丁の刃が入りやすく、扱いやすかったです。

こんな風に、包丁のなるべく手前を使うと力も入りやすいですし、コントロールもしやすいです。

滑り止めに、下にはペーパーナプキンでも敷いておくと良いですね。付近でもいいですが。

かなり簡単に押し切れます。

綺麗に鬼皮だけ剥くのは大変ですが、もうなんか形のことは諦めて、保存ができる状態にしたかったので、私はここからスプーンで中をかき出しました。

カーブに沿わせてスプーンをググッと奥まで差し込み、テコの原理で手元の方の柄を下げて、クイッとスプーンの先の方をえぐるように上にあげると、ほぼほぼ、ゴロンと全部の部分が取り出せました。

まあ、割れたけど…形は重要視していなかったので無問題。
で、この栗抜き出した栗の実を使って、きんとんを作ってみることに♪

材料は基本2つ+α

これが大変簡単で、使うのは、

・栗(皮を除いた過食部分のみ)
・砂糖

この2つが基本。
あとは硬さを見て、お水をちょっと足したり、お酒を足したり。

栗の量ってフィックスしにくいので、砂糖は栗の10〜15%と覚えておくといいと思います。使う砂糖の種類によって変わってくるので、お好みで。

ちなみに今回は、

ほろほろの粒状のココナツシュガー

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ココナツシュガーを使いました。これ、ちょっと粗めなので、一旦、ブレンダーにかけて粒を小さくしました。お砂糖を使う場合も、できれば粉糖がよく、グラニュー糖使う場合も、ミル系のものがあるなら粒を細かくした方が吉。

生地の部分はなるべく細かく

栗は裏ごします。
そのままをいきなり裏ごすのが大変なら、一度ブレンダーにかけて、ある程度細かくしてから…

裏ごしにかけるとスムーズです。

そこにサラサラにしたお砂糖を小さじ1ずつ程度、なるべく広く軽くふりかけたら押し付けず、スプーンなどで掬っては少し上から広げつつ落とすようにして全体によく混ぜます。

栗の粒子が細かいので、押し付けてしまうとまだ混ざりきっていないお砂糖がそこに閉じ込められてしまい、甘さが偏る or 口触りが滑らかになりません。

甘さは、栗の味にもよるので、お砂糖の量の半分くらいを混ぜたところから少しずつ味見をするのが吉。

味見をする時は指先でつまんでぎゅっと固めたものを味見してください。このお菓子の仕上げはそうやって圧縮した状態になるので、空気を含んだ状態で味見をすると、仕上がり時の甘みとは違っていますことがあります。

もしどうしてもポソポソしすぎてるように感じたら、お水を小さじ1/2ずつ加えて調整。ただポソポソに見えても、指先で少量をぎゅっと押しつぶすと形になりますので、押した時に形を作るかどうかで様子を見てください。

ちなみに今回はアルコールを飛ばしたラム酒を足しました(・∀・)

指で押さない状態でまとまってしまっていると、仕上がりがゆるすぎたり重たすぎたりするので気をつけて。

成形!

晒しなどを使うのもアリですが、ラップ、お手軽です。
大きさも好みですが、今回は1つ25gで。

その量を大きめにカットしたラップの中央に置き、四隅を持ち上げ上部で合わせるのですが、この時一気に絞るのではなく、まだ上部は開けて空気が抜ける状態位で圧縮。ラップを持っていない方の手でギュッギュと押して固めます。

そしてなるべく記事に1階部分から捻り上げ、底を作業台などに軽く押し付けて出来上がり。ラップをはずしたら…?

はいはい、プロが作るのに比べたら、世にも不恰好な栗きんとん。でも、おいしー!!!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

そらそうや。だって栗しか使ってないですもの。そういう和菓子、日本じゃかなりお高かったので、なんとなく「簡単には食べられないもの」ってイメージあったけど、そうか作ればいいやんな。

季節ものだけど、売り物の栗きんとんも季節もんのことが多いよな。これは…栗のシーズンに必須のレシピだ!なんで今まで作らんかったんやー!!!

まだ、出回ってるかなあ。私はMega Marketで買いました。そんなに季節長くないと思うので、もし栗を見つけたら是非、やって見てくださいね♪

 


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