ウェスタンでバンズも具材もバリエーションが豊富なサンドイッチのお店!ガブリとかぶりつきたいね!!
Banh Miの国でウェスタン・サンドイッチ!
かつては、ホーチミンにもサブウェイがありました。
しかし、時が早すぎた。
美味しくはあったのですが、いかんせん価格が下手したら7〜8倍位してたから、なかなかローカルには馴染まなかった。
洋のものになじみが薄い食文化時代でもあったからと言うこともあり、残念ながら全撤退となったようだ。
しかし時は移り変わって、最近では消費欲もどんどん上がって、西洋の食文化もかなり馴染んできた様子。それでも、この国には、Banh Miという強大な存在があるわけだが、そこに勝負を挑んでいるお店があります。

さくっと人気メニューを見てきたのですが、かなりの種類のサンドイッチというかバンズがありそう。

マリオとか波動拳とかw
おぅっ、正解だ。
頼んだよ、波動拳w

フィリーチーズステーキも大好物だ。ホーギーロール(パンの種類)をちゃんと指定してフィリーチーズステーキ出してるお店、あんまりないんじゃない?


こりゃ、楽しみだ。
ザ 波動拳
2種類頼んだのですが、左の方が波動拳。
何がどう波動権なのかはわからないけど、波動拳。

全体はなかなかずっしりしてます。半分に切っても片手持つのにムンズと掴んで持ち上げる感じ。
もしくは、1人だったら2食分?


クラッシックチーズバーガー
個人的には苦手な食感と言いながらフォカッチャを否定しなかったのは、焼いたらおいしかったと言うこともあるけれど、このバーガーも同時に食べたから。
もうね、バンズの傾向が全く違う。
つまり、あのフォカッチャは、あのようにしかできなかったから、そうなったと言うのではなく、意図的に作ったということ。

だから否定せず、とりあえず美味しく食べる方法を考えてトーストしてみた。
もちろんおいしかったのはバンズだけでなく、中のパテもソースも良かった。

なので、すごくジューシーさもありながら、クリーンな印象で最後まで食べられる。
晴れやかさがないのですが、丁寧さというか、こちらもやっぱりきちんと意図して、ピシャリとそのイメージ通りに仕上がってる感じ。
ちょっと乱れたバーガーも好きなんですが、クリーンでクールに決めてるのも好き。
でも、何を頼むにしても、胃袋は2つぐらい用意したほうがいいかもなぁ(笑)
追記:ハッシュドポテトの勧め
ちなみにこの記事リリースするまでのちょっとの間に、旦那さん、2回もデリバリーしてたw
そして、パンがソースでグズグズになってないのは、しっかりとキープされてたので、これがこのお店のレシピなんだろうな。

それはソースが少ないという意味じゃなくて、ソースがパンの良さを損ねない工夫がされてるということ。これ、意図してやらないと、こんなにステーブルには結果が出ないので、お店が意図と技術を持ってやってるって事ですなあ。
あとね!
これ、旦那さんの大手がら!
ハッシュドポテト!

んなもん、珍しくねーよって思うじゃないですか?
あ、ラッピングのペーパーはちゃんとオイルを受け止めてはくれるけど外にダダ漏れにはならないやつ。
って、そこじゃなくて。。。

え、なんで、こんなに軽い?
これ、お店の手作りなのか、お店のセレクトなのかは分かりませんが、私が食べてきたどのハッシュドポテトよりも、軽い!?

ハッシュドポテトにエアリーと言う表現を使うのは正しくないのかもしれませんが、シュレットされてるポテトの一片一片の合間に空気感があるというか、表面はすごくカリッとしていて中は軽いんですよ。
え、これやばいw
次回自分で頼む時は3ーポーションぐらい買ってしまいそうw
我が家サンドイッチ+1と考えているときにはぜひオススメです!

お店情報
Big Boss Bistro
@Capichi
https://capichideliveryapp.app.link/TIhBmQnCa5b



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