ポルトガル料理って、日本人の口に合うとは聞いたことがあったけど、まさかホーチミンで出会えるとは!!2日続けて通っちゃった!😆
高級店ばかりかと思いきや?
先日ご紹介したこちら。↓
ビルに入った瞬間からハイブランドのお店ばかりだわ、↑のお店はゴージャスだわで、自分が足を踏み入れる機会があろうとは、って感じだったんだけど。。。

こんな感じの、ライトなイメージのお店もあるんです。
気になって覗いたら、なんかバーガーのお店。。。みた。。。い???
にしては、白とブルーの、バーガー屋さんらしからぬ様相。

シュッとしたカウンターだけで珍しいなーと思ってたら。。。

何とこちら、店名を見直すと、ポルトガルバーガーのお店だという???え???何それ???
と思って、メニューを凝視w
メニュー
というわけで、メニューです。
土王やら、LEITAO PAOというのがイチオシらしい。
PAOってのは、あれだな。こういうバンズとか、中華系の蒸しパン生地のことtを言うわね。と言うことは、ここで気にすべきことは、LEITAO か。
そのまま読むと、レイタオ、ですが、レイタン、と表記されることもある???「ン」、どこから来た???と思ったら。。。
レイタォン、みたいな表記になることもあるらしく、Nはないけど、語尾に「ン」的なものが発音されるらしいですね。

↑の写真だと、ポルトガル語がそのまま使われえるようで、ワタクシには全くわからん。
が、イチオシのはまあわかる。
サックリング・ビッグ、つまり子豚の丸焼き的なものを使ったものとはわかったんだが、
▶︎BIFANA PAO 138k
ってのは、ポルトガル風のスパイスを効かせてスロークックにした豚肉
▶︎FUMEIOR PAO 188k
ビーフ・ブリスケットのスモークグリル。
美味しそうやんけ。

和牛のグリルステーキ
これはバンズはないのかな???
ちょっと不明
▶︎LAGOSTA PAO 268k
ロブスターロール!
市内に常に1件2件は見つけてるんだけど、なかなか続かないのよね😅
しかしポルトガルはシーフードも確か有名よね。
と言うわけで、フードとしては現在5品。
せ、制覇できるかな(๑•̀-•́๑)
ちなみにドリンクは以下の通り。
こんな感じんカジュアルな様子お店だけど、ワインがあるのはさすが。
そしてそれがプロセッコとロゼなのよっ。

あかが飲まれないわけじゃないだろうけど、その二つだったら、ここのフードメニューだったら白かロゼよね。どちらを頼んでもフードと合うようにされてるんだろう。
ドリンクは若干お高めですが、現状、まだソフトドリンクメイン。まだオープンから間もないからね。今後、徐々に増えていくのではないかと推察。
イチオシのLEITAOって?
私は以前聞いたことがあったので知ってましたが、ここの一押しのLEIITAOについて少々。
これはポルトガルの伝統料理で、生後約1ヶ月から1ヶ月半ほどの子豚を使用お。
表面にニンニク、塩、コショウ、ラード、そして地元のワインなどを混ぜた特製のペーストを塗って、串に刺してレンガ造りの薪窯で数時間かけてじっくり焼くものらしい。
これはベトナムにもある、Heo Quay とストラクチャが似てますが、実際どちらも、
・と同時に、中のお肉をいかにジューシーに仕上げるか
ただ味付けにワインを使うところはさすがポルトガル。
LEITAO PAO
とりあえず喉が乾いてたからジンジャーエール。

うおっ。
一見地味に見えるかもしれませんが、このバンズ…っ!!


むしろあっさり系の軽め生地で、肉汁をほどよく吸って機能性も高い。。。

余計なものが一切入ってないから、パンと肉のみ、に見えるよね(実際には若干のハーブなど入ってた)
でもねでもね。
これ…っ!!

サックリングピッグ(子豚ちゃん)でこんなに深い旨みが錬成されるもんですかね。
と、パニックになりつつ、確かめるように2口目。ふおおおおお!!

とびっきりの急先鋒
市内にポルトガル料理は少ないし、あったとしても、このレベルで競い合える所を私は知らない。
すごいよねー。
競争の結果美味しくなった、とかではなく、他に競争相手がいないのにこのレベルでぶっちぎり。
飲食関係の方の日々の戦いたるや、想像を絶する😅
2回目、他のものも食べてみた!
絶賛激推し中!
皆さん、もうこちらに行かれました?
この店と同じフロアにあるお店はどこも魅力的なのですが、特にこちらはお手軽価格だし、その価格の割には品質がずば抜けているので、私も激推ししている最中。
会う人、会う人に勧めています。
時々なんで自分はこの店の営業しているんだろうと思うのですが、おいしいお店は広げてたくさんの人でシェアするほうが絶対に良いので推してます(๑•̀-•́๑)
その甲斐あってか、「行ってきました!」と言うご報告メールが過去1の勢いで来ている気がします(笑)
他のメニューも気になったので、早速の2回目。
お友達に胃袋を借りて行ってきました。今回トライしたのは新たな2種類!
Proseccoが安い!?
ところで、私気づかなかったのですが、こちらプロセッコがお安い。なんとグラスで138k。
一緒に行った友達が当たり前のように見つけてくれて、もちろんいただきました😁
いや、最初は炭酸水の予定だったんですよ。ランチタイムだったし。でも誘惑に抗えず。。。(笑)

気が効いてるなと思ったのが、バーガーを乗せてくる木箱フレームに、ワイングラスの足を固定まではいきませんが、かませて安定させる水を作っていたこと。
新これお店がワインを一緒にどうぞって言ってるメッセージだよね。
て事は飲める人はここのフード食べる時は、ワインを合わせたほうがいいんじゃない?(笑)

こういうメッセージ、楽しめる人が受け取った方がお店も自分も楽しい気がする😁
FUMEIRO PAO
こちらはビーフビスケットのスモークBBQです。
リクエストすると、2つか4つにはカットしてくれるようです。3つはさすがに難しいと。
この時は3人だったのですが、大人なので、4つにカットしたものを平和的話し合いにより分配。同じシチュエーションになった時は、皆様もできるだけ穏やかに穏やかに…(笑)
で、こんな感じ。
いやあ。。。見た目だけでも188kの価値はありそう。お肉たっぷり!
しかもこんなに薄くカットされたためですら、非常に頃合いに焼かれているのがよくわかる。こんなん、どう転んでも美味しいやろ😅

あと気づかれましたか?
先日のポークのバーガーとはバンズが違う。
というか、ここを出すメニューのほとんどに違うバンズを用意しているんじゃないかと思われる
すごいな。。。コスト度外視。
そもそも、このフロアのコンセプトがハイクラスな料理とハイクラスなサービス。価格の問題ではなく、そこは貫こうと言う強い意志を感じますね。
ちなみに卓上に提供されたマスタード、これが美味しそうだったので試してみた。

わーははははっ。
まずバンズだけつけて食べてみたのだけど、これめっちゃおいしい。

今回食べた3種類の中では、このビーフビスケットが1番マスタード合う気がするので、もしこのバーガーを頼んだらぜひマスタード、使ってみて欲しい。

もうなんかこんなにたっぷりつけて食べちゃってたけど、めちゃくちゃおいしかった!
マスタードの質が良いと言うだけではなく、じっくりと焼かれて旨みをギューっと閉じ込められてるビールの旨味とのコンビネーション最高!
うまいっす。
うまいだろうとは思っていたけど、予想を上回ってうまいっす。
ぺろり😋
LAGOSTA
こちらはロブスターロールです!
市内には、私が知るだけで、過去10年位前から常に1、2カ所は提供してくれているところがあるのだけど、なかなか続いてくれないんですよね😅
もちろん価格の問題もあったと思います。ロブスターロール、過去には600kとか、場合によっては、もっと高い価格で出されていたこともありました。
もちろんそれには、それなりの価値(質や量)があったと思いますが、そんなの、日常の中では、なかなか何でも食べられないですよね。

と言うわけで、ロブスターの親戚の親戚の親戚ぐらい?のエビを使って同じようなメニューを出しているものもありましたが、今度は昔はマヨネーズ系の味がいまひとつ受け入れられなかったのかな。
ハンバーガーなどにオーロラソースがたっぷり使われるようになったのも、割と最近のことですもんね。そんなこんなでしばらく目にしてなかったし、食べる事はもっと間が空いていたのですが…

こちらもまずはロブスターロール専用のパンを用意してくださっています。
これが合うんだよなぁ。
そして、こんなにソースたっぷりですが、くどすぎない。
味わい的にはバランスよくまとめられているけど、おそらくロブスターとオーロラソースのコンビネーション、想像してもらった通りの味なので、大きな驚きは無いかもしれない。

ただバランスは良かったし、市内では貴重なレシピではあるので、いちど食べてみるのはとてもオススメ。
このお店の中ではを高めの設定ですが、それでも268k。
本物のロブスターを使って、これだけのバランスを保ったレシピであることを考えると、驚異的な価格です( ・`ω・´)b
LEITAO PAO
そして前回も食べたこのお店のシグナチャー。
子豚の丸焼きを割いて屋さんで、ポルトガルバーガー。
ビーフブリスケットも同時に食べて思ったのですが、やっぱりこのバーガーには、このバンズが最適解。ビーフバーガーはビーフバーガーのバンズが最適解。
食材に敬意がありますよね。
センスもよければ、レシピを仕上げるまでと技術の高い。

そして、惜しみなくたっぷり入ってるですよね。
そしてこれ、228k。
ホーチミンのバーガー価格としては、アベレージとまでは言わないけれど、ありふれた価格ではあります。
ローカルだとですね。下手すると40k台、50k台でもバーガーはあったりします。もちろん、素材はかなりチープです。当たり前です。
私はそれはそれとしてちょいちょい食べたりもします。ジャンク万歳。

ですが、欧米の方を相手にしたボリュームがあってビーフ100%を売りにしたり、歩留まり低めのスマッシュバーガー系なんかは180〜220kはザラ。
ゴージャス系やトッピングをあれこれつけると、300kを超える者も少なくなく、グルメ形になるとさらに上があったりします。
もちろん価格が上がるほど少数派にはなっていくのですか?諸々勘案すると、228kという金額は「ほどほど」であり、味のクオリティーがとてつもなく高いとなると安いと言って差し支えがないレベル。
だから私、ごり押ししてます。
美味しくてもバーガーいっこ400kとか言われると、さすがにちょっと進めにくいけど、ここの金額はほんとに絶妙&何なら、ちょっとお得寄り。
え、まだ食べてない?
だったらほんと、食べてみてt!!
まーぢで美味しいから!
サラダがつくようになってた!←New!
Bifana!
旦那さんの旅行以外でなかなか一緒にいられる週末がなかったのですが、久しぶりに叶ったので、とにもかくにもこちらのお店に連れて行きました。
いやもうこのシュッと背の高いグラスとどっしり感のあるグラス。
旦那さんとちぇり氏が並んだ時んまんまじゃないか(・∀・;

ところで久しぶりに行ったら、お客様の希望を聞いた上で、サラダをつけるかどうか尋ねてくれました。無料です。セットってことなんでしょうね。
このサラダに使われているドレッシングが、めちゃくちゃ美味しくて、有料であるなら追加で食べたい位だった。

「召し上がりますか?」お店の方に聞かれた時、旦那さんは生野菜をあまり食べないので「僕はいいかな」と言ってたのですが、躊躇なく2つ頼んで私が平らげましたヽ(・∀・)ノ
と言うわけで、最初はこちら。定番のLeitao。
Chipsがついてるのはこれだけなんだよね。Chips だけのオーダーも言ったら、もしかしたら売ってくれるかもしれない。

半分にカットしてもらったのでこんな絵面になっていますが、サラダを添えるとこんな感じ。本本当に小さなサラダなので、存在感を問われるとさほどの量では無いのですが、おいしかったのでこれはありがたい。
2つか4つまでならお願いするとカットしてもらえるので、お友達とかご家族で行っていろいろ食べたいときにはオーダーする時にお願いするといいかも。

で、今回トライしたのは、Bifana!
おそらくポルトガルのバーガー的なものの中で、最もポピュラーなんじゃないかな。
トマトベースのソースにビタビタ浸された、これも豚肉n一品です。
ソースがかなりたっぷりで、しかもちょっとピリ辛なので、お子さんが食べるときには注意された方がいいかもしれません。

一応スパイシーだが大丈夫か?とは聞いてもらえますが、忙しいと聞いてもらえないこともあるので、これはスパイシーなメニューであると認識してください。
うん、これもおいしかったです。
おいしかったけれども…
今のところいろいろ食べてみたけど、やっぱりLeitaoにかなう物なし。
自分の中では、5品中4品食べて、Leitao一択。
外でも充分おいしいのですが、それだけLeitao の美味しさが群を抜いていると言うことで。
もうちょっと通って仲良くなったら、あの具材の蓋だけ売ってもらえるように交渉してみようかなぁ。。。めちゃくちゃ美味しい。
旦那さんも気に入ってくれたとさ(^・^)
お持ち帰りでエッグタルト!
その場で食べる時はリヒートしてくれます。
持ち帰りの時も温め直してくれるのですが、もし家に持ち帰ってすぐ食べるのでなければ、いや、どちらにしても時間が経ってしまうので、リヒートはなしでお願いして、食べる直前に温めなおして食べた方が良いかも。

最最初からトースターにかけてしまうと、中が暖まる前に外側が焦げてしまうので、レンジで 10秒ぐらいレンジにかけるか、アルミ箔に包んでトースターで、ゆっくりめに温めるのが吉。
外側、サクサク派の方は、アルミ箔で包んで焼いて充分暖まった後に短時間アルミ箔から外してそのままトースターに入れて仕上げるといいかも。焦がさないように気をつけて。

最近、日本のめちゃくちゃおいしいタルトをいただいたので、なかなかハードルが高いのですが、ここでも悪くなかったです!
中はプリン的に固まってはいるものの、かなり柔らかめで、味的には可愛らしい感じかな(^・^)

1オーダー、2個入り。
自分の中でベストは先ほど紹介した日本でのエッグタルトなのですが、いろいろ食べてきた中で、ここのもかなりおいしい部類。
バーガー食べた後にもし余力があればぜひ♪
ちなみに
こちらと同じフロアには、
などがあるので、ちらっと覗いてみるだけでもぜひ♪

お店情報
Pao Pao – A Taste of Portugal
Union Squaer
171 Dong Khooi
Time: 11:00 – 22:00
Spent: 300,000vnd / person





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