Thao Dienにダラットが?!
何を言っているのかわからないと思うけど、行ってみるとなるほどと納得。ちょっとそんな雰囲気、味わえました!
Xuan Thuyだけど
コロナ後、異様にお店が増えているXuan Thuy通りですが、メイン通りではなく、そこから少し入ったところにダラットがあると言う。
はい?
ダラット?
はい。ダラット。
Da Latと言うのは、ベトナム中部にある高原地帯で、冷涼な気候でないと、育たない農作物などの産地であり、フランス統治下時代の建物も数多く残っており、独特の華やかさを持っています。
。。。。と言うのは一般的な説明、個人的には昭和の時代の軽井沢みたいな…言葉は悪いですが、少し出さかわいい感じが魅力の街。
あの、褒めてます(-人-)
そんな街が、Thao Dienにある????
とはどういうことだ???
と言うわけで行ってみました。
こんな場所に
場所は、晴れやかなお店が並ぶXuan Thuy通りを北に抜けた上で、小道に入ったところにあります。
入り口は、なんかこう、コンパウンドの中に入っていくような感じの所。確実にお店があることを知らなかったら、ちょっと入りづらい😅
特にガードマンがいて、申請しなければいけないと言うようなこともないんですけどね。

そして門をくぐったら、数十メートル歩いて行きます。
車通りもほとんどなくて、非常に閑静な住宅街。

そして、右手が終わり見えてきました。
まだ午前10時位だったのですが、この日は祝日だったこともあって、バイクが鈴なり!!しまった。これは来る日を誤ったか😅

実は手前側にいたような建物のお店があるのですが、これはレストランとなっており、3con muc というお店のようです。
すごく似た雰囲気のお店だったので、同じ経験者かもしれませんが、どうやらカフェスペースとは分けられているので、カフェ利用でこちらの方を使うことができない様子。

というわけで、カフェのほうの入り口に向かいます。
全体的にアースカラーで、派手やかさは全くありません。
それが、Da Latっぽい。
Da Latって自然がいっぱいの場所では、みんなそれを求めていきますからね。

店内はシーリングがちょっと変わったデザインで素敵だったな。色味はやっぱりほとんどなくて、シンプルそのもの。
で、かなりモダンな雰囲気なのに、高いテーブルや椅子はなくて、ローカルっぽい低い椅子と別の形の椅子をテーブル代わりにしている感じ。

カウンターもシンプルで分かりやすく、お店の方とのコミニケーションも取りやすい。
そしてスタッフさんも非常に感じが良くて、そういう意味でもコミュニケーションが取りやすい。
応対がスムーズに通っただけではなく、ほぼ満席でどこに座ろうかなぁと迷っていたら、とりあえず座って待っておくための椅子を用意してくれたり、空きそうなところに事前に誘導してくれて、席を取り損ねないようにしてくれたり。

実は外の席で空きそうなところがあったので、座ろうかなと思ってたら、すっと別のとこからやってきた人に席を取られるなどしてドンくさいことをしていたので、店員さんも見るに見かねたのかもしれないけど(笑)
ちなみに割り込まれたとかではなくて、私がちゃんと意思表示をしてなかったから、別の人がするりとその席に座ったんだと思う。
座るつもりであったら、相手に隙を与えないとか、そこ私が座るからと言うオーラをバンバン出しながらじゃないといつまでたっても座れないよね😅

それにしても、鈴なり状態。
正直、取り立てて写真スポットとなるような派手な飾りも全然ないし、何かの記事とか口コミで有名になったのかな
もし休日でなくて、午前中であれば、もっとゆっくりできるのかもしれない。
ただし、高さのあるテーブルが少ないので、作業とかには向かないかも。
Da Latモチーフの場所ですからね。せこせこするのは似合わない。ここは多分ゆっくりのんびりしに来るところ。
メニュー
メニューは70〜80kが主要価格帯。
この間のカフェとしては、標準値。

シグナチャーとベトナミーズとイタリアンのコーヒーをしっかり分けている感じ。ダラットモチーフだしね。コーヒーにこだわらないわけにはいかないのでしょう(笑)
Dala Cloud
今回頼んだのは、メニューの一番左上にあった、おそらくは1番押しの商品。
Bac Xiu(練乳コーヒーにミルクを混ぜたもの)のミルクの部分をさらにクリームしてあるのかな?

幸甘さがそんなになかったことと、コーヒー部分がやはりしっかりしていたので、ミルクの部分を重たく感じすぎずに美味しくいただけました。
ただ、デザート的な要素が強いのか、量は非常に少なめ。
喉が乾いてたら3秒で終わる(笑)

でも、質はとても良かったと思います。
今度、この店に来たら、コールドブリュとか試してみたい。シンプルにコーヒーを味わえるメニュー。

あぁでもベトナムコーヒーも試してみたいなー。そんなふうにあれも飲みたい、これも試したいと思わせる位にはおいしかった今回のコーヒー。
ずっと満席が続いていたので、飲み終わったら早々に席を立ちましたが、今度はゆっくりできるといいなぁ。おしゃべりができる友達と一緒に来てみたい。
そして、「ダラットがタオディエンに」と言うキャッチコピーは、ちょっと大げさだよなぁと思ったけど、何となくわかる気がした。
ダラットなので、ホーチミンの試算ではないけれど、旅行者さんにもじんわり楽しんでもらえるスポットじゃないかな。
Thao Dien、意外とカフェ難民になることあるから覚えとこっと♪

お店情報
Dala Story Coffee
25/4 Xuan Thuy, Thu Duc
Time: 07:00 – 21:30
Spent: 70,000vnd / persoon


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