一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

【Phu Quoc西側】南国の怠惰ビーチな午後酒や、ハイセンス料理でサンセットを楽しめるイケてるスポット! ~ Sailig Club Phu Quoc

カフェ

こちら2021年に行った時のものです。直後にコロナに見舞われて旅行情報を出す気運でもなかったのでこのタイミングで。営業は確認しています!

偶然のお導き

2021年

実は別の場所に行こうとタクシーを使った時に、どうやらその目当てのお店が閉店していたと、目的地についてから判明。一度タクシーを降りて行き先を考え直すか…と思ってたら…?

「いいとこあるよ、ここはどうだい?」

と運転手さんがサジェストしてくれたのがこちら。
なんて気の利く。そしてそれは知らない場所だったのと、ちゃんと地図で場所を示してくれて、メーターで回ってくれるというので、これ幸いとお願いしたのでした。

場所は、西側の空港をさらに南下したあたり。自分たちだけだと、他に目的もなかったので行かなかったエリアです。

途中なんだか閑散とした感じのところも通りつつ、夜市のあるエリアのような賑わいとは全くちがう静かな雰囲気に多少の不安を覚えながらも、これもお導きだ!と開き直って経過を待つと…?

あ、なんかベトナムの商用施設の近くにやたらと建てられてるコピペデザインな非入居建物だ(言い方

投資目的なのかなんなのか、よく見かけるんですよね、大型リゾートや施設の近くに、豪華そうだけど団地みたいに同じデザインの建物をザーーーーーーー!!!と並べて建ててるんだけど、全く稼働していない、みたいなの。

金、余りまくってるとこがあるのやな、などと下世話なことを考えていると、どうやらそれっぽいところに到着しましたよ!

場所はインターコンチネンタルのすぐ近くの浜辺。ってか、Google Mapの住所が「インターコンチネンタルの隣」ってどないやねんwww

そしてインターコンチネンタルの敷地とこのお店、海にかけてのエリアに、どうやら人口公園的なものがつくられていているようです。その3つの要素のどれもの敷地が、広い…😅

公園はちょっと面妖ですが

この公園がかなり広い。
が、路面が舗装されていて照り返しすごいので、午後陽の高い時間は日焼け止め必須w お子さんたちが駆け回るのはアリですが、熱中症に気をつけてあげてください😅

色々モニュメントもある。
これはペンギン、かな。もしくはうなだれたイルカ。

舗装整備はされながらも、緑をふんだんに添えているのは流石のベトナム。

あ、さっき見た真珠だ。

すぐ近くはこんな感じの海ですが、一定のラインまではおそらくインターコンチネンタルの管轄区域のようにも思えるので、ご確認の上。

アンモナイトー。

マグロか?マグロが取れるのか?

ま、モニュメントはほどほどですw
さあ、レストランに行こう。暑いwww

広大な敷地のレストラン

で、Sailing Club。
ひっろーい!

がっつりビーチッペリもあれば、さっきの公園に向けた席もあり、屋内、と言うか敷地内はさらに数区画、コンセプトごとに分けられて降り…

どこに座ろうか迷うくらいには広い!

芝生周りもよし、バーカウンターのあたりもよし。

基本、エアコンが効いた箱、と言うのはありませんが、そしてこれは季節にもよるのですが、フーコックはテト以降、5月6月に向けては風が強まることが多いと聞きます。

海遊びにはむいてないかもしれませんが、こう言う場所で涼みながらナチュラル体感タイムは心地良さそうですね♪

こんなギラギラした日差しの中でも、店内の各スペース、心地よかったです。

何よりスペーシングが贅沢なので、リラックスできること間違いなし。

ちょっとお高めメニューですが

以下のメニューは2021年時点の物なので、2023年現在は変更されている可能性がありますのでご確認のほどを。

でもま、以前はこう言うことをされていたようだと言うことで、ご紹介。

曜日ごとにサービスメニューがあったようで、これ、楽しみですね。上手に使うととってもお得。

メニューは基本西洋食のようですが、ベトナム料理もあります。価格帯的には5つ星ホテルランクって感じでしょうか。

それは設備代的なものもあると思いますが、顧客のスクリーニング的なものもあるのかな。若い頃の私だったら尻尾巻いて帰ってるか、二度目はないなーって感じだものな(笑)

言うても、ローカルに比べたらお高めですねって感じで、全く手が出ない金額でもなく、大抵の場合、ベトナムでこの価格帯だったら、1ポーションの量が多く、且つ、シェアすることに寛容な文化があるので、結果的はそんなに高くつかないと思うんだけど。

カクテルなんかは1杯1000円前後。ホテル並み、と思われるかもですが、ホーチミンの人気の若者向けのバーとかだいたいこんな金額です。これが普通になってきてます。

ベトナムの普通、とは言いません。地方に行くとそもそもそんなバーがないので比較のしようがないし、ベトナム国内のもろもろと照らすと高いのですが、ホーチミンでは全く珍しくなくなって来ており、日本のバーで楽しむのと大差ないかもしれませんね。

ベトナム料理に加え、バースナックみたいなものもあるので、ちょっとしたつまみが欲しいだけの時にも使えますな。

デザートもあるので、カフェタイムにも。

フレッシュフルーツジュースは60k、ソフトドリンクは30kとリーズナブル。と言うか、安すぎるくらいなので、「そんな金額のつもりじゃなくて来たのにな…」って時の回避策も取れますねっ( ・`ω・´)b

わかるよ。
着席してから予期せぬ金額が並ぶメニューを見た時の(あ…💧)って感覚。ベトナムだとそれでも払えない金額のことは滅多にないのだけど、その時予期してたのと大きく離れてると、(あ…💧)ってなるよおね。わかるよっ(-人-)

と言うわけで、昼カクテル!

しかしまあとても気分が良い日の午後で、開放感にも満ち溢れてたので昼酒。

ここのカクテル結構強めなのでお気をつけて(笑)。でも美味しい(嬉しい)

そしてつまみには、シーバスのパッションフルーツセヴィーチェ。
ね?170kは、そこまで高くないけど、このポーション。一人で頼んでたらこれだけで腹一杯になるやつやw

でもこの時は3人いたからおつまみにちょうどいい感じ。
ちょっと厚めに切られたシーバスの生身がパッションフルーツの酸味に締められてて、頃合いのセヴィーチェ。美味しい。そしてレシピがおしゃれだ。南国ならではの素材だし(^・^)

お手洗いに立った時にウロウロすると、こんな素敵なスポットも。向こう側に見えるのが海。かなり陸側にも敷地があるのね。そしてよく手入れされてる。

2年前の写真だから多少変わってるかもだけど…

わざわざグラス取りに行ってこんなこともしたくなるよね(笑)

ベトナムの方に好まれそうな映えスポットも作ってましたが、これはもしかしたらデザイン変わってるかもなー。

こんなのとかもう、かなり前の流行りだし。
でもまだあるかも。

思い出に残ってるし使い方も色々!

今回(2023年1月)は行けてないのですが、書いてたら色々思い出しました。心地よかった風、他の惜しかった会話、カクテルもセヴィーチェも、観光地だからとあまり期待せずにいたら、随分と美味しくてビックリしたこと。

ちょっと街からは離れてるので&他に特に何があるって感じでもないんで、ゆっくり時間がある時に、気の合う人とのんびり行くとか、お一人でも、ここで読書しながらのんびり過ごす、とかも良いですねー♪

あとここは西側。
つまり日暮れが見える。

ってことは、17時くらいにここについてカクテルアワーにしちゃったり、そのままディナータイムにすれば、夕日を見ながらの素敵南国サンセットが楽しめるってことじゃない?!

お友達とでもデートでも、ご家族でも動き回れる場所がふんだんにあるから使いやすそう。ここ、知っておくと便利かもですー♪

ランチタイムの12時以降から。午前中は開いてないようなのでお気をつけて(^・^)


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詳しい使い方はこちらへ⬇︎
ttps://cheritheglutton.com/cherimap-manual/

お店情報

Seiling Club Phu Quoc
Turng Next to Intercontinental 
Time: 12:00 – 22:00
Spent:230,000vnd / person

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