実質一品だけの紹介。ロシアのセリョートカ、ご存知ですか?ニシンの塩漬けだったりオイル漬けだったり。それの過去1、塩がライトなエロっちいの、ありました!
あまりにも直球すぎる店名
いやちょっと。。。(笑)

Russian Foodって、ロシア飯、っていう総称を店名にするの、やめなさいよ。日本語で言うたら、「唐揚げ屋」とか「うどん屋」っていうてるようなもんやんw
…………普通にありそうやな(・∀・;
ホーチミンにはちょいちょいロシア料理のお店がありますが、このお店は知らんなあ。。。そして、いいもの見つけたんですっ。
メニュー
この店、めっちゃメニュー絞り込んでます。
もしかしたらテト後だからかもしれない。
しかしそこに。。。

おお。
ロシア語は全く読めない。しかし、ロシア料理で青背の魚、焦げ目や煮込んでる様子もなく生っぽい切り身、となれば。。。
セリョートカですかねっ( ・`ω・´)
ニシンの塩漬けだったりオイル漬けだったり。。。セリョートカって、確か「ニシン」のことを指すんだと思ったけど、添えrだけで、塩漬けだったりオイル漬けだったりってことになるんですって。ニシン、他の調理法はないんかな。
(魔女の宅急便で嫌われてるのは見たことあるけど、あれはロシア領の話じゃなかった気がする)
ぬほーっ♪
あれ、美味しいんだよねえ♪
しかも170k。ありあり!ってことで早速オーダー。1品だけってtのもどうかな?とおもたtのでで、付け合わせ絵のジャガイモもプラス。完璧な布陣\(๑ -`. ‘- ๑)/
初のぶつ切りセリョートカ!
ロシア料理にニシンの塩漬け・オイル漬けは定番で、これまでも何度も頼んできたし、私には珍しくない、飲兵衛メニュー。でしたが。。。
お?

おおおおお!!!
輪切り?!(笑)
この形状でカットしてるのは初めてだー!
そしてこのニシン。。。ベトナム近海で獲れてるのか?魚卵までも添えてくれてることは初めてだ。それにしてはかなり脂が乗ってるんだが。

輪切り。
うおおおおおお(笑)←意味なく衝撃を受けているw
大体は3枚に下ろしてフィレをカットし、ちょっとおさしみ的な様相を模しながら提供されるもんだ。それを、丸ごと塩漬けにて輪切り。輪切り。輪切り。。。。(←脳内でこだまさせているw)
だから悪いってことはなんもないのだよな。強いていうなら、骨があるから食べる時に気をつけるってことくらい。そんなことより。。。

これ、塩が、あまいっ。他のは刺身サイズにカットされててもなお、2口3口と小さく噛み切らないと、とても食べられた物じゃないくらいにしょっぱかった。
もちろんだ。だって保存食なんだもの。
しかしこれはどうだっ。
バクリ!とかぶりついても、塩はニシンの脂の旨みを引き立たせるための縁の下の力持ち、暗いにすら感じる。なんだったら、ここにポン酢をかけてもいいくらいだ!
そして思いがけず、数の子にありつけた。
そう、ニシンの魚卵は数の子ですもんね。色こそ鮮やかさがないものの、食べてみると間違いなくこの歯応えは、数の子!おー!お正月らしい!(笑)
意外にもご飯には今一歩w
基本、酒に合うものは米に合い、米に合うものは酒にも合うことが多いと感じてるのですが(酒と米、原料の点で共通項ですしね)今回のこれ、きっと飯にも合うんじゃね?と思って食べてみたら。。。
うん、あわなくはないけど、塩が、足らんw
多分普通の明太子よりもずっとマイルド。

だからその物を直接食べるにはとてもいいのだけど、ご飯のお供にはちょっとパンチ不足だったかな?😅
ちょとっと醤油かけるとか、わさびなどの薬味を足すと美味しかったです。
しかしこんなに艶かしい様相のセリョートカは初めてだわ。
追加オーダー
あ、ポテトは別オーダーです。
脂の多いニシンと非常に相性が良いです。さらにはサワークリームも別オーダーです。
が、あると幸せ。
ロシアンです。

多分この記事、すっごいニーズ低いと思うけどw、例えばおうち飲み会するときの一品としてこんなのがあると、ツウ感満載。
ってか、魚系のこういうのが好きな人にはかなりの朗報。
まあ、気が向いたらお試しあれ😁
お店情報
Russian Food
@Grab Food


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