台湾に来たら魯肉飯ってお決まりですよね。しかし豚肉じゃなくて、鴨肉も実は台湾は美味しい!脂も豚よりライトでいいぞ!
宿から近かったこともあり
魯肉飯、大好きです。
台湾ご飯と言ったら、魯肉飯ですよね。ですが今回は、鴨を先に食べました。宿から近かったこともあり、気になっちゃって(^^)ゞ

台湾は、歩道が建物の軒先みたいになってることがあり、そこにテーブル置いて客席にしてるところが多いんですよねw
ベトナムもやってて「よろしくない!そういうのやめましょう!」運動みたいなのもあるけど、ベトナムより進んでる印象のある台湾では、これが主流。

車道より一段高くなってることは多いけど、こんなkな味でオープンエア。暑い時期はちょっと厳しいが、扇風機や冷風機を置いてくれてるところもあるかな。

幸い、今年の3月初旬は割と涼しかったので助かった😅
注文の仕方&メニュー
台湾のこのスタイルのお店によくらるのですが、席についても誰も注文取りに来ません(笑)
店に入る時、調理してるスペースの近くにある、注文表示に自分で書いてお店の人に渡します。

会計は、店によって注文時に払うところと、食べ終わってから払うところとあるようです。

今回頼んだのは、鴨肉飯の小さいのと、鴨肉の脂麺。
どっちも60 TWD だから300円くらいかな?
またこういうワゴンが置いてあるところが多いので、おはしや小皿、追加調味料はお好きにそれぞれが取り分けるスタイル。

メインを食べてみないと何が必要かわからないかもしれませんが、まああチリソースと醤油系の醤はあって困ることはあるまい、ってことで、先に持ってきて料理を待つ。

と言っても、料理、めっちゃ早く出てきますけどねw
鴨肉飯
というわけで、こちら。
いやもう、絶対美味しいやんw

ご飯が見えないくらいに鴨が乗っとる!
しかも食べやすいダイス切り!
これ、ご飯とかも肉を別々に食べるんじゃなくて、米粒と鴨を同時にかきこめるやつですよね?ねっ?

かあああ!!
うんまい!!
これハラヘリの時だったらラーメン丼サイズで食べれるやつじゃね?

鴨を食べ慣れてる人には予想の範疇かもしれない。
鹿足日本からだと、そもそも鴨が珍しいしな。
魯肉飯とどっちがいい?と言われたら悩ましいとこだけど、紺くらいの小さい丼、どこでもあるからどっちも食べたらいいと思うよヽ(・∀・)ノ
鴨油麺
こっちは角切りの鴨と胸肉スライスを乗せた麺。

鴨肉アピール、ええやん。
うまいうまい。なるほどな、米と違って同時にかきこむことが難しい。だから麺を啜った後に、鴨肉チマチマつまんで食べることになるのですが…
そこにこの存在感があってくれると、300円のちょい飯とはいえ、「鴨食ったー!」という充実感はグッと増す。戦略的だな。

そしてここの麺、まるでちゃんぽんメーン!
そしてとてもイキイキしてる!美味しい美味しい!!
美味しい鴨の脂っけも纏っているので、さらに良い!

はいはい、辣醤混ぜてももちろん美味しいわね。
たまらん。

ちなみに、しっかり混ぜたつもりだったんだけど、結構そこの方にソースが溜まってた。。。。器小さいから混ぜにくいかもしれないけど、まずは底の方を引っ張り上げてちょっと食べて隙間っ作ったら、ガッスガッス混ぜながら食べるのがいいと思うよ。

個人的には、青ネギ、追加できたら嬉しいなあと思うんだけども、まあ贅沢は言うまい。
小ぶりなので、ガッツリ食べる人は、米も麺もいけると思う。
私は前回の経験から、台湾飯は炭水化物が多いので初手から飛ばすと食べ疲れる、と言う思いから、今回はかなり慎重にスタートを切っておりました。
なので旦那さなんと半分こずつで今回は撤退。
でも美味しかったです。
魯肉飯もいいけど鴨飯もね!
あ、確か飲み物なかったんで、飲みたい方はご持参されたし!(このパターン結構多い!)
お店情報
秋美鴨肉店 Qiumei yarou dian
No. 46號, Xingzhong 2nd Rd, Lingya District, Kaohsiung City, Taiwan
Time: 10:00 – 20:00
Spent: 60 TWD / person


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