一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

【日本・北海道 – 函館】函館の回転生寿司で珍しいネタを食べたよ! ~ 回転寿司 根室花まる キラリス函館店

@北海道

北海道に来たら、寿司・含む、開店寿司!
こちらは北海道中心に展開していますが、東京にも支店があるらしいですね!

回転寿司と侮ることなかれ

と言うのは、日本では知られた話。
もちろんお店によるのですが、海産物が豊かな土地だと本当に侮れない。何なら、回転寿司「で」済まそうではなく、回転寿司「に」行きたい!と言う気持ちになる位には、質が高いことがある。

さらに北海道には、名物回転寿司屋が何件もあるご様子。
私も過去に札幌で、大変おいしい回転寿司を楽しんだことがあったため、函館でもついつい期待をしてしまいます。

とりあえず入ってみたのは、宿の近くにあったこちら。
キラリスという、どこかのFBI訓練生みたいな名前(それはクラリス)の商業施設の地下にあります。

初回は中途半端な時間帯で、しかも平日だったためか、待たずに入れる程度には空いていました。

開店は11時ですが、10時から整理券が配られるとのこと。
実はその子もう一回言ったのですが、確かに開店時に合わせていくとすでに人が数人。

上の写真のスペースに発券機が置かれるので、整理券をもらってから開店時間までどちらかで時間をつぶされることをお勧め。

街がとても穏やかなタイミングで、10時5分ぐらいで、私の取得番号は7番。週末やピークシーズンはもっと混むと思われます。

カウンターはちょっと使いにくい

基本はカウンター着席だと思うんです。その後の作業もスムーズなので。しかし。。。

カウンターの仕様が2、3人で使う感じのセッティングになっており、1人の時に、ちょうどその間の席になってしまうと、お箸やお醤油、お茶をいただくのに、自分の前には何もない状態。

他のお客さんが座っているところにズイッと手を伸ばさないとなかったのはちょっと不便だし、気の弱いお客さんだったら、いつまでも手を出せなさそう。

「ちょっと前をすみません」

といっても、両隣の方にはが無視されて気まずかったし、あれはもうちょっと間を詰めてセッティングをしてくれると嬉しいなぁ。

レーンを回っているものをとっても良いのかもしれませんが、基本的には目の前にある注文用紙に食べたいものを書いて渡すシステムのようですね。

1回5種類位だったかな?
その方がキッチンも回しやすいのかもしれません。

↑そうそう、このレギュラーメニューも結構感覚が広く置かれていて、私の目の前にはなく見たくても、隣の方の目の前にあるやつを遠目に見るしかなかったんですよね😅

まぁ、その日のオススメみたいなものが別にあるから、そちらから選んでもいいですが、レギュラーメニューも気になりますもんね。

最近、ホタテが不足していると聞きますが、この日も入荷がなかったらしく、おそらくは冷凍の物を使ってらっしゃるのかな。冷凍でもおいしいからいいんだけど…

塩〆のほたて。
なにそれめっちゃおいしそうじゃんっ( ・`ω・´)b

人生初のホタテの白子?!

と言うわけで、まずは青物・イワシです。
ホーチミンにもおいしい魚はたくさんあるんですが、そして、青物も高級店に行けば、もちろんおいしいものを食べられるのですが、普段一定ではなかなか状態の良いものがない。

火を入れて食べるのには問題がないが、生のお刺身で食べられる青物はなかなか少ない。

ってか、ネタでっか!
手っぷりとしてて、口の中に、放り込むとお口の中がテップリとした感触で満たされる。うんまっ。

生姜がたくさん乗ってるのもいい。
単純に新生姜を刻んだものでしたが、ガリのように生姜をお醤油につけて、寿司の上に戻して食べてみる。
おいしい( *ˊ꒳ˋ* )

そしてこれは季節ものだと思うのですが、ホタテの白子というのがあったんです。
さらっとだけ字面を見て頼んだので、何かの白子とホタテを合わせたものかと思ってたら、文字通り、

ホタテの白子

考えてみると、いつもホタテはオレンジ色の真子があるものを食べていた気がする。たまに白っぽいものもあった気がするが、なんとなくイメージするのはオレンジの真子。

白子って意識して食べたことあったっけかなぁ?
と言うわけで頼んでみたのですが、これが絶品!

調べてみると、火を通すと外側は振りとするけど、中はトロットしたふくよかな食感になるらしい。この出てきたものも、多少金疲れてるのかな。

中はとてもクリーミーでまったりしており、しかし他の魚の白子よりも格段に旨味の層が何層もあり、すごくおいしい!えーっ、こんなの知らなかった!

その驚きに対して、ずわいがにはホドホド。
おいしいのですが、予想の範疇を超えず、かつその割にこのお店の中では高い部類。

回転寿司で値段を合わせようとなるとそうなってくると思うので、普段は高級食材を回転寿司では食べないようにしているのですが、北海道と言う土地に行って「カニ🦀」の文字をスルーできなかった(笑)

や、普通においしかったんですけどね。ホタテの白子の衝撃があまりに大きすぎた。

この日はその後食事の予定が控えていたので、3皿で終了。メニューのラインナップを見て、勝シャリがどんな感じかまで確認できたので、翌日また来ようと心に決めた次第。

2回目

と言うわけで2回目。
赤身だったり、

しかも食べてみたのですが、この辺はかなり安い部類のものなので、そこそこ。

ではありながらも、シャリがおいしいですよね。びっくりしちゃった。
気持ちは真実ではあるのですが、米のひとつぶひとつぶがふっくらとハリがあって、若干、ほんの若干固めの仕上げ。

こういう回転寿司さんだとシャリ切りには機械とかを使ってるのかなあ。とても凛としたきれいなシャリでした。

マグロはほどほど。
うん、普通においしいのですが、可もなく不可もなく。
やっぱり高め食材は外したほうがいいかもですね。

↓こちらは、ニシンの切り込み。
塩麹和えのようになっていて非常にこられておりとってもおいしかったです。ただし日本酒が欲しくなるので注意。

せっかくのシーズンなので、ウニも頼んでみました。
うん、美味しい。うん、普通w
だーかーらー、いいものはいい店で食べるっ。
回転寿司ではカジュアルなものや季節のものを!

ちなみに、こちらでは焼きたて卵が見える子のようで、焼かれたばかりのものをカットして各席に持ち回ってお勧めされました。

熱々ふかふかでおいしかったです!

で、気になってた塩〆ホタテ。
1貫なんですが、なんですかこのホタテの量は(笑)
分ければ2貫分になるんじゃね?と思えるボリューム感。

〆られてるだけあって、ねっとりとした食感っと、〆すぎないようにしているのか、プリッとした食感もあって絶妙!

あと生ホッキ!
実は前日ん店で頂いて驚愕したんです。

私がこれまで食べてきたホッキは大体茹でられたものだったんですよね。だから生のホッキと言うのに、非常に衝撃を受けたわけですが…。

はい、今日は何回目でしょうね。
良い食材は良い店で。
特にめちゃくちゃおいしいものを食べた後だけに、これはちょっとしょんぼりな感じ。

もし回転寿司にしか行かない予定で、生ホッキを試してみたいと言う方にはアリだと思います。帰ってもかなり高いレベルのところで話してるんですけどね。

このお寿司屋さん、本当にシャリの加減もほどよいし、シャリがそこそこ大きいのは仕方がないとして、ネタのバリエーションも豊富だし、北海道に来た甲斐があるというネタもあるし、楽しい。

酢締め系がしっかり締めなのは、致し方なし。
それが好きな人にはいいけれど。

そしてやっぱり最後はもう一回試してみたくて、ホタテの白子。
やっぱりおいしいなぁっ!!

食べたことがなかった自分には高級食材にも匹敵するのですが、見てください。皿の色。これお安いお皿の色なんですよね。

調べてみると、北海道の地元の方には、冬のホタテの白子・真子は「安くて、美味しい大衆の味」なのだとか。うおおおおお、知らなかった。。。

どうやらとても足が速いものらしく、地元で消費されるもののようですね。結構な量が入った1パックが数百円の価格帯で売られているんだそうです。うらやましい!

東京の店舗にはあるんだろうか。
どちらにしても、東京のお店に行ったことがある方が、やっぱり食材が色々と面白く、オリジナリティーのある寿司を出す店、と言う事だったので、他の回転寿司とは違う特徴を展開しているのかもしれません。

東京は人が多そうだけどね😅

何せよ、駅前にあってアクセスもよし。
ホテルが近くだったら、1時間前から発見される整理券を確保したら、一旦部屋に戻ってゆっくりすると言うこともできますし、こちらのお店狙い目かと思います。

美味しかった!

 

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お店情報

回転寿司 根室花まる キラリス函館店
北海道函館市若松町20−1 キラリス函館 地下 1階
Time:11:00 – 22:00
Spent: 3,500 円 / 人

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