先日LINEを覗いたら、なんか見慣れぬものが…?何これ良き!!
LINEギフトとの出会い!
日本に帰ってきた時に、元ベトナムにお住まいでいつもメッセージのやり取りをさせてもらっていた方に、気まぐれでチミッとしたものをお届けした。本当にチミッとしたものw
でも、「この人にならこれ喜んでもらえるんじゃないかなぁ」とか思いながら、包みを作ったりするの楽しいんだよねぇ。
日本の方は義理堅い方が多いので、唐突な贈り物は人によっては恐縮されたり遠慮されたりすることがある。だから一方的に送り付けるのはマナー的に良くない部分もあるかとは思うのだけど、本当に些細なものであることと、「たまにはベトナムのことを思い出してくれたらいいな」という思いで許容してもらっている。
今回の方もちょっと驚いておられたのだけど、「私が勝手にやってることだから」ってことで、受け取ってもらえたらそれで嬉しかったのですが…

ん?なんか見慣れないメッセージが来てる。 「どっかの公式アプリに登録したかな?」と思ったのだけど、差出人は間違いなくお友達の名前。
なんだなんだ?と思って見てみると、「LINEギフト」と書いてある。 え???
全部で5品目ほどあったのですが、試しにそれを開いてみると、バーコードが登場!


使ったことがないので、ちょっとドキドキしながらとりあえず1つ2つを試してみることに。 というか、お店によっては全てが揃わないこともあるので、とりあえず該当するものがあるお店にいくつか行ってみる。
普段使い慣れているお店の買い慣れているものだったらすぐに場所がわかるのですが、あまり買わないものだと店内をいろいろ探し回ってお買い物ゲームみたいでちょっと楽しい😁
で、当たり前と言えば当たり前なのですが、レジでこれを提示すると店員さんも慣れていらっしゃるようですぐに認識。バーコードをピッとやって、支払い&クーポン精算完了!おー!!

なんて便利なシステムなんだ!
これめっちゃありがたいやんな?!
海外在住者の壁?どうやって送るのか調べてみた
こんなサービス全然知らなかったので、どんなふうに仕組みになっているのかと思って、公式を調べてみたら、
https://linegift.line.me/item/
日本国内だけのサービスなんですね。
送ってもらった側が、自分で商品を引き換えに行かねばならないと言う仕組みを考えたら当然か。決済システムの縛りなんかもあるだろうしね。
え。こんなにたくさんいろんな種類があるの?
私は実際に送信画面を開くことができなかったのですが、ネットで見ると価格帯的にも100円台のものから数千円台のものまで。いや、もしかしたらもっと高いものもあるかもしれない。「家電」とかあるしな。すごく幅広いのな。
どれぐらいの頻度で高いものを送る需要があるかという話はあるけれど、実物を送るよりも確実にコストは下がるし、手間もない。
もらう側はそれを引き取りに行く手間とコストがかかるかもだけど、そんなに不便なところを指定することもなかろうし。
今回の友達も、私がどういう環境のところに滞在しているかも知らなかったので、 「セブンならどこでも受け取ってもらえるだろうから」 というお気遣いと、滞在中にちょっと出先で一服する際に楽しんでもらえるだろうというものを選んでくれてました。なんて実用的な!
メッセージカードのイラストを選んで、そこに任意のメッセージを書くこともできる様子。
完全にデジタルのサービスだけど、こういう可愛らしいイラストと送る側の方から発せられたリアルなメッセージが添えられることで、温かみも増しますよね。
なんて便利な。 私も登録番号を日本の番号に変えようかな。
気張った贈り物じゃなく、ほんとにちょっとしたもの。例えば日常のおやつとかさ。日本にはチップの習慣がないから、こういうのがあってくれると嬉しいかも。
LINEギフトから考える「日本のチップ文化」
身も蓋もない話ですが、私、条件付きでチップの文化には賛成なんです。
「条件付きで」というところがちょっとケチ臭いのですが、ここ最近話題になっているアメリカのチップのように額が大きかったり、サービスの内容がどうであれ半義務化されるような文化は、きっと負担になるだろうなと感じます。
ただ、ベトナムはもともとチップ文化が基本的にはない国(一部サービスを除く)。コロナ時期に尽力してくれていたデリバリーやその他のサービスの方たちにお礼の気持ちを伝えるための手段としてのチップが、その後も浸透していった感じ。
もちろん今も義務じゃないし、差し上げなかったからと言って非難されることもない。私個人ではデータの取りようがないけれど、チップを差し上げていないケースの方が多いのかもしれない。
だから気が楽ですし、まずは気持ちの話なので、そこにお金が介在しようがしまいが、ありがとうと言う気持ちは十分伝わると思います。それがもしかしたら、サービス提供者側も励みになっていると言うケースもあるかもしれませんん。
だから気が楽ですし、まずは気持ちの話なので、そこにお金が介在しようがしまいが「ありがとう」という気持ちは十分伝わると思います。それがもしかしたら、サービス提供者側の励みになっているというケースもあるかもしれません。
でもぶっちゃけたところ。。。自分が働いてる側なら、
プラスアルファがあった方が嬉しくない?(・∀・)
それでなくても、Grabのサービスってめちゃくちゃ安い。安いからこそ、日本の同じようなサービスの相場に照らしたときに圧倒的に使いやすく、快適に活用させてもらっているわけですが… 一方で、彼らが得られる利益というのは大きくない。
物価が違うのだから一律に比較することはできませんが、それにしたって、特にホーチミンで考えるとそんなに利率の良いお仕事ではないと思われる。
こういう言い方をするのは少し高慢かもしれないけれど、自分にとってはそこまで財布が痛まない金額で、例えばコーヒー1杯程度になるんであれば、先方ももらって悪い気はしないだろうし、こちらもお礼の気持ちを具体的な形にしてお渡しすることができる。
ベトナムにおいてのチップの現状は、どちらにとってもすごく良いように働いているのではないかと思われるのです。しかし日本では。。。
日本でお礼を伝える時に LINEギフト
ご存知の通り、日本にはチップの文化がない。
先日も、代引きの商品を受け取る際に、ほんのちょっと外に出ている間に到着されて、5分ほどお待たせしてしまった。配達員さんにとっての何もしない5分というのは、非常に大きな損失。
それを見るほどの金額でもないけれど、「お釣りの端数でよかったらジュースでも飲んでください」とお渡ししようとしたら、頑なに拒否された。。。
会社の規則でそういったものを受け取れないのかもしれない。収支が合わなくなることの方が面倒なのかもしれない。素人にはわからない事情がいろいろあるのかもしれないので無理強いもできなかったから、結局お釣りはこちらに返してくださったのだけど、申し訳なかったなという気持ちだけが残った。
そんな感じでチップを受け取るケースも増えてはきているようだけど、日本では受け取ってもらえないケースもまだまだ多い。それが友人関係においてだと、なおさらお金を介在させにくいよね。
そんな時に、例えばミスタードーナツなんていうのはクーポンの選択肢にあるようなので、ドーナツを1つ2つ、気が向いたときに「よかったらどうぞ!」というのはとても良い手段かもしれない😊
スクリーンショットで譲渡は可能?
ちなみに、クーポンのリンク先にバーコードが表示されるわけですが、この画面をスクリーンショットで写真として保存し、それを提示することでも利用可能。
ということは例えば、いただいたけれど有効期間内に使える可能性がなさそうな時(例えば、長期出張で該当店に出向くことができないとか?)は、どなたかにスクショで譲渡して代わりに使ってもらうこともできる様子。

例えば、スクリーンショットを誤った人に送ってしまい、その人が使ってしまった場合はその他の人は使えなくなるみたいな事故はあるかもしれませんが、それは稀な話でしょう。
商品によって、コードを送られた本人のみが使えるものもあるようなので、クーポンにある注意書きをよく読んでご活用ください
ええものいただいた( *ˊ꒳ˋ* )
いやー、いいものいただいた。 実際出先の滞在先で一服するのにはとても嬉しかったし、何よりこうやって新しいサービスを教えてもらえたのは大きなギフト。
世の中がどんなに便利になっていても、どういうサービスがあるかを知らなければ、ないのと同じなんですよね😅 ありがたいことだ。
今回このギフトをくれた方、ほんとにありがとうございました!めっちゃ堪能させていただきました😁
ちなみに
いやー、いいものいただいた。 実際出先の滞在先で一服するのにはとても嬉しかったし、何よりこうやって新しいサービスを教えてもらえたのは大きなギフト。
世の中がどんなに便利になっていても、どういうサービスがあるかを知らなければ、ないのと同じなんですよね😅 ありがたいことだ。
今回このギフトをくれた方、ほんとにありがとうございました!めっちゃ堪能させていただきました😁
ちなみに、なかなか考えられてるなと思ったのは…
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ギフトを送信した時点で決済が完了しているので、商品提供先は、受け取った人が引き取る引き取らないに関係なく収入が確定すること。
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送られた側が万が一商品を受け取れなかったとしても、送った方の「お礼の気持ち」を伝えるという点は遂行できていること。
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もらった側はメッセージを受け取った時点で気持ちを頂戴できており、商品を受け取ることができれば更に嬉しい。受け取れなかったとしても損をするわけではなく、どなたかにお譲りすることも可能(一部できないものもありますが)。
あくまで「気持ち」を伝えるための流れに物質的な商品を載せて、ビジネスとしても成り立たせている面白いサービス。
元々LINEはスタンプでやりとりができていたから、それが日常の商品やサービス発注に広がったという感じではあるかもしれませんが、面白いなと思ったのでシェア😁
楽天も?
その後、なんか見てたら、こういうサービス一般を「ソーシャルギフト」というらしいですね。
なんか楽天さんもやってるらしい。

お店情報
LINEギフト
https://linegift.line.me/about/








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