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【台湾・新竹 – 北埔】こんな辺鄙な山奥に、ミシュランリスト入りの胡椒鴨?! ~ 客家本色胡椒鴨創始店 Kejia bense hujiao ya

@台湾

純粋に、胡椒鴨という料理を食べてみたかっただけなのですが、これがミシュランリストに入ってるお店だった!

胡椒鴨

これは客家の代表料理の一つ。
…なんだそう。

正直そんなに詳しくは知らなかったんだけど、北埔で食べられるものを調べてる時に、めっちゃ気になったので、旦那さんに提案。

正直、滞在する数時間の中にあ、擂茶2件となんかいいものがあったら食べ歩きがすでに前提になっていたのに、鴨肉のランチ???

節度のある旦那さんにはとんでもない行程だったと思うのだけど、「おおっ、行こう行こう!」と乗ってくれたの、優しさでしかない(-人-)

で、狭い北埔の最も賑わう通りからはちょっとだけ離れてるのですが、いうても200mとか(・∀・) 
ほんま歩き勝手の良い街やなあw

お店も地味です。
数軒隣に持ち帰り用の真空パックにした土産モンみたいなのもあるのかな?

でも今回目指すはレストラン。。。って、あれ???

おやまあ!
こんな奥地にまでミシュランが!

ほんと偶然だったのですが、ミシュランセレクトのお店のようですね。昨今のミシュランには想うところが多い方もおられましょうが(ええ私もその一人)一つ言えるのは。。。

実際のところお店がどうあれ、この看板があることで店は混むことがあるということ。週末だったら予約なしでは難しかったと思うのですが。。。

平日悠々自適な店内!

人は並んでない。
どころか店に入ると。。。

たったの数組しかいらっしゃらない!さすが平日!(月火は休みなので注意!)

挙句にこのでっかい回転テーブル、たった二人の私たちにあてがわれましたよ(・∀・)

もしかしたら混雑時もこのテーブル共有かなあ。大人数のグループばかりとは行かないだろうし。

壁は耳なし芳一状態で、訪れた人が名前を残されてたようでした。
自分も書いて来りゃよかったなw
日本人名はまだ少なかったようだし。

あと最近、どこに行ってもすごい数を見る欧米の方の名前の少なかった。というか北埔でほとんど見かけなかった。

流石に新竹や台北では見かけたけど。。。いや、新竹も少なかったか?そして高雄でもあまり見かけなかったな。

台湾、まだアジアの中では、欧米の方に旅先ターゲットになってないんだろうか?そんなこともないと思うんだが。

胡椒鴨!

というわけで、程なくして着皿。
今回は二人だったので、半身をオーダー。優しいな。ホールしかなかったらどうしようかと思ったw

まあ半身でもデカいんだけどw
ちなみに写真みてっ直感で来ただけだから、どんな料理かも深くは知らない状態でここに至る。

おお、地味だけど美味しそう♪

そして、めっちゃ柔らかい!!
ホロッホロ!だけどシットリ!!

そしてソースは地味位に溢れ、鴨旨みと、印象的だったのが、その名の通り「胡椒」の存在感がすごい。

ただ胡椒が強いというだけじゃなく、胡椒の香り、風合い、そして肉への影響が、存分に発揮されてる感じ。というか。。。

胡椒ってこんなに美味しかったか???と衝撃を受けるレベルで美味しかった。
そしてそれを余すとこなく「含んだ」鴨肉。まあダックなんですが。ジビエ特有の力強さと胡椒が拮抗はしてるが、相性が良いのか、お互い気を許して柔らかいタッグになってる気がする。

うまい。
柔らかくて鶏系にあるモサモサ感が少ないので、旨みたっぷりのスープと一緒にトロリつるりと胃の腑に滑り落ちていく。これは逸品!

後で調べたところによると、このタプタプの煮汁というか、ソースを米や麺にかけて食べるのが定番なのだとか。

食べられないと思って米を頼まなかったにも関わらず、お米を持ってこられたのは、この料理を頼んでまさか米を頼まぬ人がいるはずがない、という前提があったからかもしれない。

1品だけ頼むのも愛想がないなあ、と思い、ナスの炒め物も頼んだのだが。。。

多い多い多い多い(・∀・;
これ、5〜6人でもたっぷりありません?😅

到底食べ切れる量じゃなく、お残ししてしまったのが深く心残り。美味しかっただけに。

ちなみに。。。

私たち日本人は、残したらもったいない、残すのは悪だくらいの教育を受けているので、お残しに非常に罪悪感を覚えますが、自分たちの視界に入る若いカップルさんたちは。。。

6品とか頼んでた(・∀・;
まあ地元の人なら持ち帰りも可能でしょうからそれ前提だったのかもしれませんが、明らかに二人では食べられない量をざっくざっく頼む(苦笑)

ああいうゲストを常とするなら、日本人の自分たちは、しょぼいオーダーしかしないシケた客だなあ、と思われそうですが(苦笑)、それでもお店の方は優しく感じ良く、週末はとんでもない混雑になるだろけど、この方達なら安心そう😊

胡椒といえば

ところで、胡椒といえばベトナムですよ。
しかしベトナムで、この胡椒鴨のような料理には、まあだ出会っていない。

まあ知らない料理だったので探しもしていないのですが、こういう胡椒の活かし方をしている料理も、思い当たらない。

ぜひ、ベトナムでも開拓したい。
というか、鶏を使って似たような味を出せないものか。

ちょっとレシピ開拓に火がついております。
ああ、旅はこれがあるからやめられない。

そして旦那さんが、「過去に食べた鴨の中でも秀逸な料理!」と喜んでくれていたのも、何より嬉しかあったなあ♪無理に突き合わせたのにイマイチだったら申し訳なかったので(笑)

北埔行ったら、色々食べたいものはあると思うけど、胡椒鴨。よかったらぜひぜひ試してみてくださいなの!

週末は並ぶか予約、もしくは開店直後を狙っていくのが宜かろうと思われます♪

 

 

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お店情報

客家本色胡椒鴨創始店
No. 28號, Buxin St, Beipu Township, Hsinchu County, Taiwan
Time: 11:00 – 14:00 / 17:00 – 19:30(月火定休なので注意!)

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