一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

バンコク女子旅 ~おもてなしタイ料理! Issaya Siamese Club

@タイランド
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タイ料理全体に対して、これまでの印象だと、金額が上がるほどにコスパが落ちる、というのが私の経験則でした。下手したら、屋台飯の方が3000円のご飯よりも満足度が高かったりした。

が、それもこれも世間に知られただけのお店に行くか、よく知る人に教えてもらって行くかでこうも違うという好例。地元に詳しい方にとびきりおもてなしタイ料理に連れてってもらいました!

 

 

タクシーで行きましょう!

 

一応、MRT のルンピニ駅やクロントーイ駅から歩いて行けなくもないようですが、私が行った夜は、周辺がちょっと初心者には心もとない感じ(暗くて道もわかりづらい)。距離もそこそこありそうですし、バンコクでの私の鉄則は、

 

とにかく移動では疲れない方を取る

 

これは所要時間が短いBTS利用を指す場合もあれば、荷物があるときは多少の渋滞は覚悟の上で車に乗る、という臨機応変な指針ですが、ホーチミンのDoor to Door の生活に慣れてると、なんにしても疲れますのよ、バンコク。

BTSを駆使しても、駅から目的地までの往復、そしてBTSの駅によっては階段の昇降、これが一日十数回とかになってくると、地味〜に来る。

あと、夜の移動に関しては安全面もありますね。なのでここは地下鉄+タクシーか、最初からタクシーで行くことを推奨。渋滞さえなければタイもかなりタクシー代ってお安いですし、上手に利用するのが良いと思います。

 

 

一軒家を改装した素敵なレストラン

 

たどり着くのはこんなとこ。

 

 

こんな素敵なところには、そもそも汗水垂らして、ゼーゼーハーハー言いながら行くもんじゃありませんw デートと同じ。素敵なお料理と時間を共にするときは、お出かけ前からふさわしいシチュエーションで挑むのが礼儀。

と言っても堅苦しいところじゃないんですけけどね。

 

 

堅苦しくはないけど素敵。とてもチャーミングなデザインで、女子は間違いなく好きだと思う。プラス料理がどうかで男性だって気にいるだろうし、気に入った上でメニュー把握しておけば、ここ、使えますよ。

 

 

お出迎えからメニューの案内、その他のガイダンスが非常に流暢且つ洒脱で素敵。英語さえできれば実に優雅なサービスを受けられますが、きっとあの調子であれば言葉がさほど流暢でなくても、上手にリードしてくれると思います。

またサービスが信頼できると言うことは、重要なお客様をお連れすることができると言うことでもありますよね。知って損はないと思うわー。

 

 

鉄人の幅広いメニュー

 

こちらのシェフって、アイアンシェフだったんですってね。私、これあとで調べてる時に知ったのですが、なるほど、レシピが非常に興味深く、ベースは間違いなくタイ料理なのですが、いろんなフュージョン性を感じるなーと思ってたら、そう言うこと。

 

 

一部では「タイ料理にしては高いー!!」と言う意見もあるようなのですが、頼むものにもよるのかな。私的にはお腹いっぱい、それを優雅に、そのプレゼンテーションと共に楽しんで、5千円しなかった上に、これまでのような高級店での「つまんね」と言う感がなかったので大満足。

 

 

3000円くらいでも、屋台飯に比べたら超高級。それでも「2回目はいいやー」「つまんねー」と言うレストランが経験の中に少なくなかったため、高価格帯レストランには興味を失いつつあったのですが。。。

いやいや、自分の狭い見識だけで決めてはいけない。ついつい大金払って残念だったり感動がないと、「タイの高いレストランはー」って言いがちになるけど、こんなもったいないことはない。これ、なんどやっても学ばない。

たかが1人のスカタンに当たったからと言って「男ってー」「女ってー」と言って逃げてる子供と変わらんではないか。世界は広い。それを忘れてはいけませんな( ・`ω・´)b

 

 

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プレゼンテーションも味も魅力的なお料理!

 

タイ料理に合うワインがあるのは周知の事実。個人的にこの気候なので、きりっと冷えた白がええなぁ。と言うわけで、乾杯。

 

 

そしてタイトル忘れたけど、ココナツを使ったオードブル。もっと南国ちっくなのが出てくるかと思ったら、ハーフたこ焼きみたいなのが出てきた(笑)

 

 

これがねー、優しいお味でふわふわで、なんとも優しいお味だったのですよ♪ちらっとしたスパイスも効いてるけども、タイ料理「まだ」に馴染んでいない方へのアペタイザーとしては非常に有効。

 

 

可愛らしいし(^・^)
そして次は、ガツンとスパイシーながら、これまた日本人が好む味。

 

 

サーモンのパッタイ。え。いきなりパッタイ(麺料理)頼むの?と思ったら、サーモンの細切りを麺に見立てたタルタル系。絡めるソースがタイ風味で、でもピーナツベースだからまろやかさもあり、さほど辛くもなく、これまた初心者向け。

ってか、うめー!!!この手があったか!!刺身食べるのにタイスパイスを絡めるって、素材の味を大事にする、なんだったら一滴の醤油、ひとつまみの塩で刺身を食べる日本人には考えにくいレシピかもですが。。。

脂がっつりの鮭だと負けない( ・`ω・´)b
ってか、むしろくどさが抜けて美味しい。このタイソース、酸味もあるし。良いっ。このレシピ、使える!!

 

そしてこれも人気だった、ソフトシェルクラブの唐揚げ。見た目がまず良いよね。

 

 

そして盛り付けの高さ、の大事さを知ってるシェフ。この辺でもこのシェフがどう言う場所にいたのか、位置的にどう言うところにいらっしゃるかを垣間見ることができますね。もちろん推測の域に過ぎないのですが、そう言う知識をお持ちの方である、と言う事実はそこにある。

偶然こんな盛り付けになったと言うことも考えられなくはないけれど、偶然なら偶然で、知識がないのにこの結果にたどり着いたのなら、それはすごいセンスなわけで。

そもそも前2品の味を知った上でだったので、私としてはこちらのシェフ、相当いろんな範囲のレシピのご経験があるのだろうなと推察した次第。

 

 

ってか、美味しい。ちょーっと自分的にデンプン粉をまぶし過ぎかな?と言うきらいはあったけど、ま、前菜だしね。

立てておいたカニの身をホールドさせてたのが、蟹味噌使ってたんかなぁ。そんな感じのコクを感じる、これまたちょっとタイ風味を感じる酸味と辛味を混ぜたソース。これが美味しい。チョピットなんだけど、全体を食べるには十分なインパクトがあって、はい、ワインワイン。

ラムの串焼きもこんな感じで演出が素敵。

 

 

美味しかったですしね、スパイシーさは、添えつけのソースで各自コントロールできるのも良い。

撮影をしくじったのがこちら⇩。グリーンカレーのスープ。これ、テーブルサイド・フィニッシュアップなんですよ。大きな大きなトレイに各種材料が用意されてて、テーブルサイドで仕上げるやつ。

 

 

 

で、うっかり興味本位で自分が作っちゃいまして、撮影がおろそかにww なので過去実況でお届けしますと…

まずからの土鍋的なものがチンッチンに熱されてきます。数10センチ離れてても焼けてる様子がわかるほどの熱され方。そこに生エビを入れて炒め、用意されたグリーンカレースープをジャジャー!!という盛大な音を立てながら投入、プラス、ハーブやスパイス。

実にシズル感ある演出。そして味に栄養のない段階での「客の一手間」プレゼンテーション。お上手である。とてもとてもお上手である。且つ、このスープがグリーンカレーほどコッテリでなく、でもちゃんとグリーンカレーで美味しいのよ!

カレーは別に頼んで欲しいものがあるので、グリーンカレー味は前菜の後のスープセクションで( ・`ω・´)b

そしてオススメしたいのが…?

 

 

ラムのマッサマンー!!!
いやいろんなところで、これ食べるんですけど、そこまで感動するのは少ない。特にタイ訪問初期の、

 

 

とか、ほんまに(いやこれ家で作れるし)な味でして、つまんなかった。

Mother May I Kitchen さんにて、ようやく外で食べる価値のあるマッサマンに遭遇し、再度お外で美味しいマッサマンを探す気力が湧いたわけですが…

 

 

この店のラムマッサマン、真剣に美味しいですよ。焦点はそこまで絞り込んでないので尖った印象じゃないんですが、広げた焦点内のバランスが凄まじく良いので、非常に明確。それでいて許容範囲も広め。ラムの旨味も活かしてるし、手間負けてるのも十分わかる。これは食べるべき。そしてマッサマンの美味しいのを望むなら、ここぜひ候補に入れて欲しい。

 

 

デザートも珠玉!

 

大概お腹いっぱいだったのですが、ここはデザートも外せない、とういことで、急遽別腹、オープーン!!!

まずはジャスミンパンナコッタ。ジャスミンって難しい。お茶ならともかく、その香料を使ったものは、日本人的には芳香剤を想起させるケースも多いからwww

 

 

でもこれは素敵だったわ。パンナコッタ本来の滑らかさと濃厚なクリーミーさはキッチリ持ち合わせながら、ジャスミンの香りと渋みでキュッと締める。それを数々のサイドアイテムとざっくり会わせていただく幸せ。

これ、どうやってクリーミーさを薄めず、この香りをつけてるのやろな。オイルとかならオイルとかで、ちょっとその手法見直すし、実にさっぱりとまったりとが融合した美味しい一品。

そしてもう一品が…?

 

 

これも抜かったー(´Д` )
テーブルに持ってこられた際には、チョコレートは存在せず。周りのオムレットケーキなどが三方に置かれ配置されたそのあとに、いきなりバーン!!と大きなチョコレートの何某かが叩きつけられまして、割れた中からさらに色々出てくるという趣向。

実にサプライジングで、日本人的にはお行儀悪くNaughty に食べる楽しさもあり、非常に楽しい。

そして楽しいだけじゃなく、色んなアイテムをガッサガッサと混ぜ合わせて食べた時の複雑ながら、それぞれの個性が次々に顔を出して笑いかけてくるような楽しさ。うーん、すごい。

 

 

知っておくべき、良きタイ料理レストラン

 

この味、この店、このプレゼン。
これで一人お酒を飲んで5千円前後なら、驚く金額ではないでしょう。むしろ、その金額があってくれないとおもてなしにならないケースもありましょうから、諸々のお付き合いがある方は、ここは絶対押さえておくべきお店。

って、タイ在住の方はご存知か(・∀・;
でもま、旅先で接待ってケースもあるし、こちらからリクエストして良いケースがあるなら、お伝えしても負担になりすぎず、でも相手の顔も立つ良いお店だと思いますよ♪

 

 

お土産にはギモーブ(生マシュマロ)。
大人になったからこそ、こういうものがちょっともらえるのが嬉しいこともありますよね。最後まで、とてもチャーミングなおもてなし。

あと、再度言いますが、こちらのスタッフさんたちの洒脱な会話やおもてなしスタイルは、本当に接待向け。実にスマートで美しく、それでいて圧を与えない、あくまで客を立てた上でのお店の主張。私はとても好きでしたね。

他のメニューも試したいし、グリーンカレーの動画も撮りたいので、またきっと次回、誰か誘っていくと思います。どなたかご賛同いただける方がタイ在住の方でいらっしゃったら、よろしくお願いいたしますw

ホーチミンにはない、魅力的なバンコクのお店。今回の大収穫のお店の一つでした!

 

 

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お店情報

Issaya Siamese Club
4 Soi Sri Aksom, Bankkok
Time : 11:30 – 14:30 / 18:00 – 22:30
Spent : 1800 Bt / person

 

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