一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

【日本・神奈川・横浜関内】個性的でライブ感のあるカジュアル・イタリアン! ~ Cuoca

イタリア料理

全くのノーインフォで通り掛かって入ったイタリアン。これがかなりおいしかった!実は最初、警戒心maxだったんですけどね(笑)

館内駅北側

白状すると、最初から狙っていたわけではありません。
いつも満席でどこに行こうかと探しながら歩いているときに偶然見かけました。

実は隣に、田所商店と言う、ホーチミンにも一時期お店を出していた味噌ラーメンのお店があって、私の主人はそちらに行っていたのですが、旦那さんが左隣にあるこちらを発見。

細い階段を上っていくお店で、後で写真を見たら大きくて目が掲げられてはいたのですが、通りを歩いているときには、その看板が位置的にも大きさ的にもなかなか目に入りにくく(笑)

まぁでもこういうお店はきっと狙っていくものなんだろうなと、階段の壁のイラストからして雰囲気があ流のを見て思った次第。

幸運にも2席あったので予約なしでいかせてもらいましたが、もし絶対にここに行こうと意図的に思われた方がいたら、予約をお勧め。

食べている。途中で席が空きましたが、メインのカウンター席が空いた時にパチリ。

壁際にスツール席がいくつかありましたが、あまりたくさんの席数ではないので、ちょっと混み合うと入りづらい感じ。

でも人気なんですね。
確かに、週末の夜ではあったのですが、活気がありました。

メニューとシステム

メニューは、一階の通り沿いにもあったので、予算館なんかは見ることができました。しかし細かいところまでは見ていなかったので、ちょっと警戒心を持ちつつ入店。

店の規模にしては、お肉のバリエーションが多いのにまず驚き。
お値段は、びっくりするような価格じゃないけど’、居酒屋価格でもないかな。

ちょっと見づらいですが、その価格感は全体のメニューにも言える感じで、若干の警戒心。

でも丁寧な構成と説明は魅力的。
生ハム系は今後日本で希少になっていくだろうから、生ハムっチーズの揃えが良いのは魅力的だし、食べられる時に食べておくのが吉かしら。

と、思ったけれども自分はホーチミンで食べられるので今回はスキップ。

ワインの、3種類飲み比べセットとかあって、その後ワインの種類も多いと判明したので、ワイン好きさん、,もしくは、ワインを色々これから知りたいという方にもいいかも。

で、紙のメニューを見てる時は良かったんですが、ここ、QRオーダーだったんですよ。それは珍しくもないし、都会ではむしろ主流になりつつあるかと思うのですが…

自分には非常に使いにくかった😅
外付けシステムで、LINE登録を求めてきたりと厚かましい。
それはお店が作ってるものじゃないけど、そのシステムを採用している、という点で、ちぇり氏珍しくイライラ。

そりゃこっち、お腹減ってるタイミングなのに、あんなイケてないだけじゃなく、図々しいシステム通過しないと食べ物にありつけないとなると、面倒。

そんな時に気がついた。

お通し600円
ドリンク1杯
フード2品

のミニマムオーダー。
さらにお通しがこれ。

や、美味しかったし、私は御通しなりチャージはあっても良いと考える方ですが、テーブルい椅子がかなり安普請で、チープな環境だったもので、アンバランスと言うか。

そして先ほどのミニマムスペンド。
フードの指定はないので、例えば前菜計2品という手もあるが、料理を考えると1人4~5,000円は最低限と言ったところ。

美味しければ全く問題ない価格。
しかし外したら痛い価格。

体験した後だから、「このお店は損しない」とお伝えできますが、初見の店でこの金額、そして最低利用料をフィックスされた感と、店内の様子がそれが見合っているかどうかが微妙なラインだったので、ちぇり氏警戒心バキバキw

そこにオーダーシステムの不快さがあったので、もう少し空腹で機嫌が悪くなっていたら席を立っていたに違いない(苦笑)

もしかしたらこの界隈では有名なお店で、何も知らん余所者だったからかもですが、正直料理を食べるまでは、あまりご機嫌良くなかったです(笑)

スタッフさん達はとても感じが良かったのに、なお、ご機嫌斜めになりつつあったので、メニュー環境とか、お店の内装環境って大事だなと思うなど。

食べ始めたら文句なし

お通しの逸品は可もなく不可もなく。
こちらの警戒心がマックスになってたので、ちょっと厳しくみすぎてる感はありましたが。。。

そして頼んだサングリアがとても「コンパクトな量」で、もう一回(むむむ。。。)となっったのですが。。。(ホーチミン基準になってるので、びっくりするくらい量が少なかったw)

しかし、ですね。
ゴルゴンゾーラのムースってのをいただいてから、確信。
ここ、美味しいわ。

実際にはブルーチーズはかなりマイルドな配合ですが、ふわっとミルキーに仕上げられたムースが、バゲットの上にこんもり盛られて、ペコリーノロマーノのが雪のようにたっぷりと削られている。そこに胡椒パラパラ。

これ、めちゃくちゃ自分の中でヒット。
まさに見た目通り、雪のようなふわっとした食感に、マイルドでミルキーな服よよかさ。

儚げに消えていく、振り掛けられたチーズの旨みが儚い感じで、っとても魅力的なアペタイザーに。

ゲンキンなものである。ひと度、美味しいとわかると、それまでの警戒心を一気に払拭w

この料理人さんの鋭角さがわかったら、ミニマムスペンドがもっと高くてもなんとも思わないw

キャベツのしらすとアンチョビ炒めだったかな。
これも、旦那さんともども、かなりのヒット。うんまい。

ホーチミンに帰ったら、Mamと、桜エビで作ろう。
そしてこちらはヤングコーンと抹茶のリゾット。

かなり柔らかめのクリーミーな食感のリゾットで、日本のお米で作られてるのかな?まろやか食感のものでしたが、チミチミといただくには吉。

そして、ラム好きの我が家はんメニューに見た時迷わずオーダーしたのですが。。。

遠火で、かなり時間をかけて、じっくりじっくり焼いてくれてました。
ラムチョップを食べたい方は、早めにオーダーすることを推奨。すんごい厚みのまま、旨みを閉じ込めるように焼き上げてくれてました。

で、これ。
うはーっっ😆

当然、美味しい。
ナイフがもう少し、断面を美しく仕上げるタイプのものだったらさらに好みでしたが、あの手間暇とこのおいしさを持ってして2590円とか、破格すぎる。

食べる前、どんなものかわからなかったらちょっとだけ躊躇するし、実際私はもっと小さなものをイメージしてたので、ちょっとビックリ。

このラム食べに、この店に来る、まであります。
脂が甘くて美味しくて、その比率はしっかり目立ったから脂好きさんにはたまりません。

添えられたサラダと一緒に食べると、さらに美味。

このラムを食べる頃になると、当初の警戒心はどこへやら。
こんなに生き生きとした個性的な料理ばかり繰り出されると、むしろ「安すぎやろ」という感想まで出てくる始末。

いや、ごちそうさまでした

こうなるとやはり残念なのが

このお店にくる価値は、あります。
ただやっぱり、QRオーダーのの不親切さと、テーブルや椅子があまりに安普請だったのが、お料理が素晴らしすぎるだけに口惜しい。

仲間内と来る分にはいいけど、どなたかを「招待」してのお礼ごとだったりだと、相手を選ぶかな。

美味しければなんでもいい、という方には良いと思うけど、あれだけのお料理なのだから、今後ご躍進されて、店内がグレードアップされていくことを切に願います!

ちなみにランチメニューもとても人気らしいです。
サラダと自家製チャバッタと紅茶がビュッフェでついてきてこの価格?!やす!

ちなみに高級紅茶という呼び方よりも、ブランド名を出した方が高級感は出せると思うがいかがなものか😅(久しぶりにそういう表現見たw)

あと、これから雨のシーズンに朗報。
雨の日に来店した方だけが買える、お得なチケット。

5,000円分買ったら1,000円分プラスされるとか、すんごい利率だと思うんですが?!

このお店が気に入って、この界隈に行くことがあり得そうな人にはめっちゃお得じゃないですか?

雨の日のお楽しみ。
これはぜひ活用されてくださいませ😁

ご連絡は以下のLINE@に登録してメッセージで!

お店情報

イタリアン パスタ&ワイン
CUOCA 関内
神奈川県横浜市中区常磐町3-37 ブロードビル1F
Time:11:00 – 22:00
Spent: 5,000円 / 人

にほんブログ村 海外生活ブログ ホーチミン情報へにほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へにほんブログ村
👆ポチってもらえるととても励みになります!

コメント

タイトルとURLをコピーしました