Thao Dienでオープン以来、ずっと人気のお店が、Le Thanh Tonに!?これがなかなか使い勝手良さそうなので知っとくべし。朝食にも!
あのお店
バンコクで人気のお店、ということで、オープン前から話題だったこちら。
私は最初「まーたまた、話題だけなんじゃないのお?」とかいう失礼千万な気持ちを持って、落ち着いた頃に行ったら、
「美味っしー😆」
とあっさり鞍替え。
ただ。。。
人気すぎていつも大混雑してるのが難点で、すっかり足が遠のいてた。
でも。。。。

おおっ、なんという朗報!
Le Thanh Ton にも支店ができたというじゃないか。
え、でもLe Thanh Ton?
どこに??と思ったら、
Kings Crossがあったとこかー!
通りからちょっとだけ奥まったところにある、大きなオフィスビルの1階。かなりの広さがあった店だけど、あそこ、借りちゃったのか?全部?パン屋が?
そりゃすごい😅
広々店内!
入るとまず緑を多用した、テラス席をイメージした雰囲気が以前のお店に近いものを感じる。
奥の方にオーダーカウンターがあり、ここで支払いを済ませて番号札をもらうあたりは、レストランというよりカフェスタイル。

カウンターは、オーダー&支払いの役割と、ドリンク作りの場も兼ねてるのかな。あと、簡易なパンの陳列(シナモンロールとかクロワッサンとか)なども兼ねてる様子。
流石にお料理はテーブルまで持ってきてくれる様子。

で、店内はかなり広いのだけど、テーブルが小さいのは、Thao Dienと同じ。ゆったりとしたお食事を、というよりは、席数を稼ぐことを優先させてる感じですねー。

雰囲気的にはくつろぎたくなる様子だけど、店の意図としては、開店を上げて行きたそうな感じ。
まあ満席に近い状態でなければ全然ゆったりした雰囲気も気分も味わえるし、実際ゆっくりしても、特に何を言われるわけでもないのですが。
メニュー
で、Thao Dienに行きにくい理由の一つが「混雑」ですが、他の理由としては、「価格」。
もちろん美味しいものはそれなりの対価を得て良いものとは思うのですが、オープンサンドでも200k超えなので、そんなにしょっちゅうってわけには行かない😅


TURKISH EGG、シャクシュカのことかな、と思ったら、トマトソースじゃなくてグリークヨーグルトベースなのね。
え、ヨーグルトに卵合わせるの?!と思った方もおられるかもですが、無糖の濃厚ヨーグルト、トルコ料理や中東料理では辛い料理と合わせたり、スパイスを混ぜて料理のソースとしても使います。

日本人的には違和感を感じる方もおられるかもだけど、これが慣れると美味しいですよね。
サラダ類も華やかでバリエーション豊富。

ジュース類もアピール上手だなあ。
小さ方が、25clで、大きい方が35cl。
ん?なに?と思われた方がいたら、これ覚えといてください。

25 センチリットル、35 センチリットルのこと。
1cmは?10mmですね?
1 cl は? 10ml、ってことになります。
そんなわけで、25cl=250ml。
言われりゃわかるが、使い慣れいと(お?)ってなりますよねw
ヨーグルトボウルもある様子。

スムージーやシェイク、そして気になるなあ。ココナツアフォガート。
ってか、気にさせるように作ってるんだな、このメニュー。お上手w

ベーシックなものからアレンジコーヒーまで、こりゃドリンクだけでも通う人いるかもしれんね。実際、飲み物だけでゆっくり過ごしてる方もいたし。

フードのお値段が高いとはいえ、全然カフェスカイしても良さげな感じでしたし、クロワッサンとかだけでフードを済ますという手もあるので、意外とリーズナブルrに上げることも可能なのかも?
TZATZIKI SALMON
というわけで、こちら。
TZAZTIKI、この綴り見慣れないですよねーw
グリークヨーグルトを使ったソースの一つです。前菜を指すこともあるのかな。

サワードゥにたっぷりのグリークヨーグルトソースにゆで卵、スプラウト、そしてスモークサーモン。はい豪華。そしてなんかちょっと意識高そうな感じのやつ。

卵は07:00か、07:30か。
好みの硬さなんだけど、味を全く入れていないので、ちょっとそっけない感じ。そもそもグリークヨーグルトのソースにも、塩気をほとんど入れてないしな。
それも多分意図的なのか。塩分過多にならないように。

しかしそこに伏兵が。
ライムも塩不足に感じる味覚をサポートする役割があるが、こいつだ。ガーリックチップが大量に入ったラー油的な(辛くはない)。
ニンニクチップは焦がされずにさっくさく。自家製なのかなあ。

そいつを乗っけていただくと、風味で塩気のなさをカバーしてて、これはこれで。

あ、言及してませんでしたが、パンは当然のことながら美味しかったです。
ただ美味しいから、ガッツリ量のサンドイッチだったとしても、食べちゃうんですよねえ😅
オープンサンドならパンの比率が低いし、パンのおいしさは楽しみつつも、自動的に自制できることになるかも(笑)
Coconut Americano
あのね、これはちょっと注意喚起も兼ねて。
いえ、美味しいんですけど、↑のメニュー写真を見ると、コーヒーの下に少し白い部分が見られるんですよね。
だから私、ココナツミルクコーヒーだと早合点しちゃったんですが、なんとココナツウォーターをコーヒーと合わせる代物だった😅

これね、結構難しい組み合わせで、ココナツの種類によっては、生臭いというか、ちょっと不安定な印象になることが多いので避けるメニュー。
だったんですが。。。
ここのはこ小粒のココナツを使ってる。
このタイプのココナツ、安定して甘いものが多いんですよねー。

まずはコーヒーを味わいましょう。本の味が分かってた方が、違いを感じやすいですし。
そしてすでに口を開けてくれてるシェルから、ココナツウォーターを、これまた少しずつ混ぜることに。そのくらい慎重に成る程、過去に失敗例を幾つも見てきたもんで(苦笑)
でもね、ここのは。。。
美味しかった!というか、自然に飲めた。それだけでもかなりの快挙。自分の中では。

アメリカーののクリアさと、ココナツウォーターのナチュラルさがしっくり合わさる印象でした。

それにしてもちょっと変わった形をしたココナツですねw
実、時たちがジャナウkて、けえずりかたの問題かしら。
これをグラスに入れて提供するってのが、気が利いてますなあ♪
ライトにもガッツリにも使えるお店だと思うので、この辺では貴重な存在。
テーブル、小さいところがベースですが、グループ向けのテーブルなんかもあったので、お仕事などにも、空いていれば使和せてもらえる可能性はあるので、お見知りおきを!
お店情報
BARTELS Sonatus Sonatus
15 Le Tan Tong Q1
Time: 07:00 – 19:00
Spemt: 380,000




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