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【台湾・高雄】念願のガチョウを食べましたよ!でも注文時にはちょっと注意😅 ~ 阿展鵝肉店 Azhan erou dian

アジアン料理

ガチョウ!前回の台湾で食べ損ねてた。。。ので今回は何がなんでも食べたかったのです!んで、食べた!そしてオーダー時にはちょっとだけ注意!強靭な胃袋があれば問題ないんだけどw

鶏でも鴨でもなくガチョウ!

台湾にはガチョウを食べる文化があります。鶏や豚ほどポピュラーではないにしても、高雄だけでも数件はすぐに見つかる程度に身近。

ホーチミンでは、アヒルは見ても、ガチョウはあまり見ない気がしますねえ。。。きっと中華街とかにあるにはあるんだろうけれど。

ランチ用にお散歩がてらてくてくと宿から小1kmほど歩いていくと、商用施設もあるものの、その店の上は居住区、みたいな生活感あふれるエリアを通りつつ、台湾らしさを実感。

夜市などの賑やかなのも台湾のイメージですが、こういう、物静かな住宅の佇まいというのも台湾らしい。

「お邪魔しまーす」という心持ちで控えめに歩く。
人の通りも交通量もあんまりなくて、道は平らで綺麗だし、非常に歩きやすい。

おかげで台湾にいる間は毎日一万歩くらい歩いてた。
涼しい時期だったってのもあるけど、良い。

そんな静かな街の一角に。。。

ガチョウ屋さーん♪
ああ、やっと念願叶うわ。もう何年越しの願いだったことか!

メニュー!

で、ガチョウはちょっと。。。という方にはこちら、鶏とかもあります。料理の範疇はご飯ものから麺ものまでと結構広く、野菜もあります。

注文方法はこれに必要数を記入してお店の方に渡すのですが、

↑が、今回私が頼んだもの。
普通にここで一食食べていくなら、鵝肉=ガチョウとか、鶏肉って書いてるものの中から好きなもの+飯、とか麺、とかで選んでください。

んで、もうちょっと私は肉をしっかり食べてみたかったので、右上の方にある、
鵝肉1/8胸(1〜2人)
鵝肉1/8腿(2〜3人)
ってのをうっかり頼んじゃったんですよ。
価格、書いてないけどちょっと足すくらいなら大したことないだろうと思って。

でも、特に腿=もも肉は2〜3人分もあるという。両方頼んだら、3〜5人分くらいということになるので、そんなの結構な量になるって考えればわかるのに。。。

総額、700kでした😅
価格が書いていないのはその時の重量によりということだからなので、リーズナブルです。事前に「いくらですか?」と聞けばよかったのに、言葉が不自由だとつい、億劫がってしまうのですよね。。(苦笑)

ちなみに正確には、肉なしの米だけ25TWDというのを頼んだので、正確には、675TWD。3,300円くらい。うおおおおお😅

払えないわけじゃないし、新しい体験を積むには決して高い金額じゃないけど、台湾での一食、と考えると結構高い。そして何より。。。量が😅

グループとかご家族だったら全然アリだと思いますけどね。しまったしまった。

ちなにに切り身を乗っけたご飯や麺は、100〜150TWDくらいであるので、ご心配なきよう。

注意書き

お店の人は、非常に親切でした♪
といく位置、スマホの翻訳を使って、

「このお店の肉はピンク色だけど、低温調理を施してるので、ちゃんと加熱はできている肉です」

的なことを強調されてました。
またお店で食べる際に、加熱されてはいるんだけど、それでも気持ち悪いという方は、さらに湯でるので、お申し出くださいみたいなことが書いてある。
 

ガチョウ。
どう考えても硬そうなので、低温調理。
非常に理にかなってますな。楽しみ♪

調理場の清潔さ

お店の調理場は、半屋外的な場所にあります。
ですが驚いたのが。。。

まあ細部を写せてるわけじゃないのですが、とても清潔な印象。綺麗にされてるんですよ。

作業を見てても、1作業するごとに、さっとその場を拭いていたりと、こまめさがすごい。

面白かったのは、持ち帰りの切り身を箱に入れたのちにそこにスープを注ぎ、温めていたこと。

ご希望によりさらに茹でる、というのは聞いていたけど、グラグラと茹でてしまってはせっかくの身質が台無しになるから、熱いスープを注いでこぼす、という方法で追加熱してるのかもですね。

箱の内部はおそらくしっかりとしたコート紙になってるんでしょうね。全く水分に動じることがなく、私が持って帰ったものの(私は追加熱せず、オリジナルの調理状態でしたが多少水分が出る)全くびくともしてなかった。

お野菜の種類は日替わり的な感じのようですね。
というか、季節が変わると出回る野菜も変わるから、臨機応変メニューにしとくのは道理よねー。

ちなみにお店に向かって、左側の方に飲食スペースがあるようです。シンプルそのもの。たまたまその時に開いたお部屋をすかさずお店のスペースにしました、みたいな印象(本当のところはわかりません、想像ですw)

落ち着いて食べられる場所があるのはいいですね。
ま、今回は持ち帰ったんですが。

念願のガチョウ肉!

というわけで、持ち帰りました。
あれ?そんなに多いわけじゃなくない?と、外装だけを見ると思えるのですが、ずっしり重いw

はあああい、こちら、美しいいい!!!
なるほど、この色だと、ギョッとする方はおられるかもしれない。でも低温調理を施しているのは明らかな色味なので、わかる人はわかる。

そしてやっぱり繊維が立ってますねえ。
硬いかなあ。

と、思いつつ食べたら。。。
うんま!!!

全体にやわらかいけど、繊維は感じます。ただし硬さ、として感じるのではなく、ガチョウノアアイデンティティとして感じます。さらにはその繊維の間からジュワッと肉汁。

味はシンプルな塩味。
そのシンプルさに、ガチョウの旨みが引き立ちます、特に皮と皮下の脂あの部分、うんまい。。。

余計な脂は落ちているけど、しっかり脂感はあるので、旨みが滲む。そして繊維を感じがちなところにその脂がしっとり絡んで、口当たりも良くなる。うまい。。。

腿はこちら。
骨付きがいいか、骨なしが良いかをオーダー時に尋ねてくれます。その際、骨を除いても肉が多くなるということはないと思うので、単に面倒臭い部分をいるかどうかという話かと思いますが。。

骨周りの肉をガジガジするのが好きなので、私はもちろんつけてもらいました。

胸肉よりもさらに繊維が立ってる感じですね。
切り身のサイズは、肉の形状にもよるのでしょうが、胸肉より細くなる感じ。そして筋肉質感がしっかりって感じですね。

鶏だと、もも肉の方が水分も脂分も多くてプワプワと柔らかいイメージですが、この店のガチョウに関しては、モモの方が足っかり噛み応えがある感じでした。

ちなみに、ご飯は茹で汁で炊いたり、とかいうのがあるのかと思いましたが、シンプルに白飯でした。そしてご飯の上には塩味の筍が♪

メンマ、みたいな感じではなくあっさりとした塩筍。え、これ美味しい。これをもっとドバーッとかけて、ご飯食べたいw

うん、それにしても美味しい。
腿肉の方が、どのくらいかなあ。300gくらいはあっただろうか。胸肉の1~2人用ということで、200gくらい?

市場ではマイノリティな肉で低温調理を施し、美味しく仕上げてるものが500gほど買えるのであれば、3000円超えは全く高くないと思います。

 

ただ2人位はちょっと多すぎたってだけの話で😅
いや、お腹減らした時にこれだけをガツガツ食べるというなら、全然たべられる量なのですが、台湾に滞在中は、前後でもいろいろ食べるから、一食あたりの胃袋の割り当てがどうしても少なくなるんですよね😅

でも満足です。

胸と腿はどっちが好き?

というわけで、米屋麺も食べるが、肉をもうちょと食べたいって時に、胸と腿、どっちかだけってチョイスになったら、どっちを食べるか、ですが。。。

うーん、悩ましい。
ぶっちゃけ、横に並べて食べてみても、胸、腿、どちら遜色なく美味しかったです。無理やり「どっちか」だけを選ぶなら。。。

たっぷり食べるなら、胸肉。
酒のつまみにチミチミ食べるなら腿肉、って感じだろうか。

あと、腿は最低量が2〜3人前ってことになっるから、胸より多いんですよね。最小限の肉プラス、ってことなら胸肉ってチョイスになるし、ちょっと量があってもいいぞ?って時に初めて腿のチョイスが生まれるってことにもなるでしょうか。

何にしても、ガチョウ、うまいわ。
もちろん店にもよるのだろうけど、ここの塩ゆでガチョウは大変美味しかったです。

鴨より獣感が少なく、鶏よりもタフ。
一つ、新しい食材を知れて、大変美味しかったし嬉しかったです!

ご連絡は以下のLINE@に登録してメッセージで!

お店情報

阿展鵝肉店 Azhan erou dian
No. 308-1號, Ren’ai 3rd St, Lingya District, Kaohsiung City, Taiwan
Time: 11:00 – 14:30. / 16:30 – 19:00(日曜定休)
Spent: 350 TWD / person(ちょっと注文ミスって多すぎです)

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