キノコが手に入った時の超簡単料理。これ自体も美味しいけど、これを使って何かしても美味しい!
キノコがたくさん手元にあったら
前日日本で、友達の家で料理をするのにスーパーで買い物をしていたら、何もかもが値上がりしていてびっくり😳
そんな中で、たまたまその店では、その日キノコが安かった。

ので、大量購入。
ベトナムなんかだと、もっと頻度高く、大量のキノコを安く変えてしまう機会があったりしますよね。
大袋を見て「こんなにキノコだけあってもなぁ…」と買うのをためらう方もいらっしゃると聞いたりします。
ですが、私の場合は「買い」。
きのこなんて何とでもなる(๑•̀-•́๑)
炒めてネギを合わせるだけ
この日、狙っていたのは、ゴクゴクシンプルな料理。
各キノコを各食べやすいサイズに切って炒めます。
オリーブオイル、ごま油、普通のサラダ油、お好きな油でゆっくりと。

使った塩は、コブミカン塩。
ですが別にお家にある塩でいいです。
個人的には旨味のある柔らかいお塩が好きですか、そもそもキノコには旨味がたっぷり。精製塩を使ったとしても美味しくできます。(雑)
中火位が1番効率良いかな。
大量の場合、弱すぎると時間がかかるし、強すぎると焦げが出てしまうので。

焦げをあえて作るケースもあるのですが、その後いろんなものに使うことを考えると、プレーンな状態にして方が使いやすい。
全体がしんなりして、程良い味わいに調整できたら、
火を止めて
山ほどの刻みネギ
をあえて出来上がり。

この日は刻みネギも安かったので来ちゃいました。
本当は切りたてのネギの方がもちろん風味は良いのですが、よそ様のおうちにお伺いして、料理をする際には、なるべく手間を省くのも大事ですからね。
あとキッチンを汚さないとか。
その辺は、ケースバイケースなので「ネギを1本買ってきて、刻むもし、刻んだものを買ってくるもよし」と、いうことで。
ネギを予熱調理にする
先ほども書きましたが、キノコを炒めた後は火を止めてからネギを混ぜる。
いやいや、ネギもしっかり炒めたほうがおいしいよと言う方はもちろん炒めてもらっても大丈夫。その場合は少し大きめのカットにするとネギらしい味わいが増すかも。

フライパンの火を止めてからネギを入れて全体に会える余熱調理は、ネギの歯ごたえ、そして風味がより強めに残るかな。
麺類に添える薬味的なポジショニングで、今回は使いたかったので、予熱調理にしました。
加熱すると、キノコもシュンとなりますが、ネギもかなり嵩が減るので、信じられない位たっぷりの量入れて大丈夫です。
何なら、キノコごと薬味になってしまう位の勢いで入れて大丈夫。
こんなにシンプルなのに大抵聞かれるんです。
「これ、どうやって作るんですか?」
「調味料は何を使ってるんですか?」
食材は2つ。調味料は塩胡椒のみ。
こんなにシンプルでも、キノコの力を信じれば、なんだか複雑な味のお料理みたいになってくれる。なんて便利なレシピなんだw
応用編
ここまで作ったものを完成形とすることもできますが、これ「を」使っていろいろな料理に活用することもできます。例えば、
▶︎チャーハンの具材にする
▶︎チヂミのように少しの生地で閉じる
▶︎ラーメンなどのトッピングに
▶︎クリームチーズとパンに挟んで、サンドイッチに
▶︎ご飯に混ぜてきのこご飯に
▶︎ピザの具材に
まぁ、我が家の場合、たいていはその場で食べ尽くして応用編にまで行かないんですが😅
ちなみに
きのこ冷凍保存することで旨味が増すことが多いです。
また、調理した後に小分けして、冷凍しとくといろんな料理に使えて便利。
長期保存もできるなんて、本当にこのキノコの一品、便利だわー。




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