お土産物。ベトナム→日本の情報は書いてきたけど、そういえば日本から、ホーチミンの日本人のお友達に買うお土産って行き当たりばったりだったかも。最近いただいたもので、気づいたことがあったのでメモヽ(・∀・)ノ
日本からのお土産
私が選ぶ日本からの土産は非常に雑で、何だったらコンビニでおいしかったスナックとか、最後の空港で慌てて買ったりしたものだったりすることがあり、お土産をお渡しする知人友人には大変申し訳ない限りなのですが。。。
これはお土産名人に倣えばいいのでは?
ということで、逆に私がもらって嬉しかたものにフォーカスを当ててみてはどうか?と思い至った次第。
いえ、いただけるものは全てありがたい。
何がいいかな?と考えてくださった時間と意識をこちらに向けてもらえたことが、まず嬉しい。贈り物の価値というのはそこにありますよね。
ただ、私個人にカスタマイズされたターゲッティングとなると、他の方には響かないこともありましょうし、皆さんにご紹介するものとしてピックアップするもの、しないものに差が出ることはご理解いただければ幸い。
でね?
日本の果物は宝石級!
好みや良し悪しはありましょうが、日本の果物の品種改良技術はすごい。シンプルに美味しいですよね。
甘すぎて食べられない、という外国の方のご意見もあれば、私自身、ひと口が甘いことより、バカスカ食べられる方が南国には合ってると思うし、私の果物偏愛欲求を満たすにも合っていると思うのです。
そんなのはまあ個人差です。
どっちが良いという話じゃない。
ですが、甘すぎてお菓子みたい、的な捉え方をするなら、いっそ果物=お菓子だと考えてはどうだろう?
もちろん、ベトナムへも生鮮食品の持ち込みはNGです。
日本に持ち込むことが禁止されてます!みたいなところばかりがクローズアップさっれがちですが、日本からベトナムにもNGです。
(Law on Plant Protection and Quarantine / 法律第41/2013/QH13号)
農業農村開発省(MARD)
告示(通達 第30/2014/TT-BNNPTNT号・第33/2014/TT-BNNPTNT号 等)
※AIで拾った情報なので間違いがありましたらご指摘ください
最近いただいた土産で、とても美味しい「日本の果物」を堪能させてもらったのです!
桃泉果|宗家 源吉兆庵
まずはこちらで驚愕しました。
会話の中で私が桃が大好きで、かつベトナムでは桃はあるにはあるけれど、日本の桃には到底叶わないと行ったのを覚えてくださっていてのお土産。
うやうやしい木箱のような箱に入っています。

そして、その箱は、ずっしりと重い。
私はこのお菓子を知らなかったので、何が入っているんだろう?とワクワクしながら開いたところ?

なんですか?この見るからにええとこのお菓子みたいなのはっ。(言葉が雑ですよ。。。)
桃もした淡やかな包み紙。特殊刷りの金の文字。
こんな良さそうなものをいただいてもよろしいもんでしょうか。
そして開けてみると…?

どーんヽ(・∀・)ノ
予想に反して、めちゃめちゃ堂々とした無骨な感じすらする…ゼリーのようなもの??

確かに、ゼラチンは使われていると思うのですが、これ方法もものピュレ+果肉。どぅえええええ!!なんてこった!
確かに、夏場の和菓子屋さんのお菓子として、丸ごと使ったゼリーとかあるにはあるけど、周りのゼリー部分までピュレってのはすごいな!?
実際食べ応えがめちゃくちゃすごかったです。
果物だったら延々食べられるワタクシなのですが、それでもかなりの満足度。
そして、味は加工されているものの、桃そのもの。
もうしゃぶりつくようにいただきました。めちゃくちゃおいしかった。そしてリアル感が強い。
陸の宝珠|宗家 源吉兆庵
そして、こちら。
引っ越し直前にいただいたお菓子。ちょっと賞味期限が短いのでお急ぎめで食べてくださいとの注釈あり。
失礼ながら全く聞いたことがなかったお菓子。手持ってみると、ちょっとぷにぷにした感じがあったので、お餅系のお菓子かな?とは予想がついたのですが…。

どうやらぶどうを使ったらしい。みどりのほうは何も書いてない。けれど、ワインレッドの方はサンシャインレッドと書いてある。確かぶどうの品種名だったよな?
和菓子に…ぶどう?
まぁ、苺大福が世に出てから久しいので、別に珍しいことでもないのかと思いつつ、開けてみると、

わーい、お砂糖のじゃりじゃり、キラキラ!!
生地は。。。求肥かな??モチモチと言うよりは、何ならとろりと感じるほどの柔らかさ。
なるほど、なるほどこの求肥にマスカットのフレーバーを塗り込んでいるのかと思いきやき!

ブジョワアアアア!!
ぬおおおお!!
岡山名物・マスカットオブアレクサンドリアが、まるごと1つ!種を取ると言う作業もしないまま、本当にフレッシュな状態で閉じ込められてました!
しかも、そこは、さすがのぶどう・ブドウ糖。
周りにじゃりじゃりとしたお砂糖がこれだけついていようと思う。また甘みをつけられた求肥が覆い被さっていようとも全く同日、むしろ内側から甘さと風味で攻めてくる感じ!!

ふわあああああ、美味しいいいいい!!!
ブドウよりブドウかもしれん!
そしてこちらは、サンシャインレッド。

ごめんなさいね。こちらはもうひと口で食べたくて、ポイっとお口の中に入れてしまいましたました。そして、ゆっくり上と下の間で潰すと、
ぷしゃあああああ!!!
っと、ジューシーな果汁が。
なんてことだ。値千金、一粒万倍(ちょっと違う?)、下手なぶどうに当たるより、こっちの方がぶどうを堪能できるのではないか?!
加工品だけど果物らしい果物さ!
2つとも同じ会社のものだったので、調べてみると、
宗家 源 吉兆庵
https://www.kitchoan.co.jp/
他にもめちゃくちゃたくさんの果物を使ったお菓子がある!もちろんそれらは季節のものを使っているので、期間限定だったり買いたいと思ったものがその時期にないこともあるとは思いますが…
これ、日本の果物を楽しみたいと言う方にはめちゃくちゃ良いお土産になるんじゃないですかね?少なくとも私はすごく嬉しかったです!
しかも、カゴに山盛りとかではなく、ほんの1粒2粒なので、まさに日本の果物の楽しみ方というか、とても甘くて、おいしいものを少しいただくと言うおいしいとこ取りみたいな楽しみ方。
通販もされているようなので、日本からのお土産に喜ばれるのではないかと思います。
ただし、賞味期限が短いものも含まれるので、そこは注意して買われてください。商品が届くまでの日数、そして持ち帰ってから差し上げるまでにかかりそうな日数を勘案した上でお買い求めくださいね。
ベトナムにもベトナムでしか食べられない果物があるもので、そこまで渇望せずにてしまった。日本の果物。こんな楽しみ方もありますよね。
果物を育てる技術のみならず育った果物をこんなふうに美味しく加工してくれる技術を持つ。お菓子屋さん、ありがたい存在だ😊

お店情報
宗家 源 吉兆庵
https://www.kitchoan.co.jp/



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