あのお店だけどあの店の味とは違う、そしてホーチミンらしいヘムの奥の階段を登るエントランスが、便利な街のど真ん中に!しかも絶対他のお店には出せないChef Guillamue の魅力が弾けまくってるお店、完成!
いいから行って、今すぐに!
なんなら、もうこの先、読まなくてもいいです。
いいから黙って、最短直近のディナーチャンスを確認したら、とっととその日に行ってください。
2026年8月28日現在、まだソフトオープニング中なのでディナータイムしかやってませんが、行って。グランドオープン後は混雑必至。まだゆっくりしているタイミングでこの店を知れるというのは在住者の特権。
これ読んでるあなた、素晴らしいタイミングでホーチミンに住んでますね?
そして万が一にも旅行者さんでこの記事を見かけた人がいたら、奇跡的にラッキーな方。
まだ8月ですが、すでに決定。
今年のホーチミンF&B 重大ニュース Top3 入り。
一刻でも早く知ってほしい、このお店。
Just Go。
あのお店なんだけど、あのお店じゃない!
看板を見てもわかるとおり、ここはSecret Winesの姉妹店。
それが、1区の大聖堂 / 中央郵便局すぐ近くにできたと言うだけでも、大ニュース。
それを聞いて「ああ、あのお店ね、知ってる知ってる、美味しいよねー」くらいに思われた方がいたら、それ、ちょっと待って。
本店はもちろんおいしいが、このお店、本家の店舗とは、おいしさの種類がまた違う!
同じ、Chef Guillamue(ギヨームと日本語的には発音します)が手がけるお店なんだけど、こちらはより、彼の個性が爆発していて、自由で生き生きとした様子が更に皿に溢れる、そしてどの店にもない魅力が弾ける、市内で唯一無二の存在!
ホーチミンらしさ満載のエントランス!
しかも実にホーチミンらしいロケーション。
それは単に観光名所の近くにあると言う事だけではなく。。。
①フランス植民地時代のヴィラ。100年は越そうかという歴史的な建物の中
②お店の看板は目の前にあるのに入り口がわからない(笑)
③よくよく探してみると、左のお店の店先に、お目当てのお店の看板があるじゃないですか。
④そこにある全然関係ないお店にズカズカ入っていて、横を通り抜けて行きます
すると右手側に建物の中に入る入り口と階段が
⑤優雅に折り返す階段に敷き詰められたタイル
⑥ヨーロッパ的な厚く大きな入り口のドア
そのどれもが、とてもとてもホーチミンらしい。
ホーチミンに観光名所が少なすぎる、なんてことを言う人が時々いますが、眺めるだけが観光じゃない。
誰もが気軽に足を踏み入れることができ、そこでおいしいお食事を楽しめる機会を持つ建物が観光名所になり得ないなんて誰が言えるんでしょう?
ここは間違いなくガイドブックに載ると思うし、ホーチミンの話題が出ると、必ず語られるお店の1つになるでしょう😁
おそらく、どの国の人を含めても、この店について書いている人はまだ少ない。そんな中の1人になれたことを、私はとてもとても嬉しく思います😊
ヒストリカルだけど、モダンな店内
店内はオーナーの奥様のデザイン。
Thao Dienにある本店のデザインも、彼女のお仕事。
彼女はベトナムの方ですが、フランス文化にも造詣が深く、もちろんサイゴンの歴史もとても大事にされる方なので、

古くからある建物の風情を活かしつつも、彼女独特のシンプルで力強い、それでいて、優雅さも兼ね備えたデザインはとても居心地が良いのです。

物理的な部分でも心地よい。
ホーチミンのお店は、どんなに高級なお店でも、椅子とテーブルの高さのバランスがとても悪かったり、デザインだけに凝りすぎて、座り心地が悪かったりなんて言うお店が山のようにあります。
個人的には、そういった「感覚」が感じ取ることも含めて、味につながり、このお店にまた行きたいと言う気持ちにもつながり、最終的には営業的にも大きな影響を及ぼすものだと信じているのですが、意外と気にしてないところが多い。

だから、彼女のセンスと審美眼、スマートさにはいつも敬服します。

ちなみに、テラス側にはガラス戸で仕切られたプライベートスペースが用意されていて、またそこの仕切りを開放につなげることもできるので、6人、10人、20数人と言うグループも対応できるようになっています。
社用の接待ごとでこんな美味しいお店が、中心地の便利なところにあってくれっるってのも素晴らしい。

タバコを吸われる方は、テラススペースが用意されているので、Nguyen Du 通りを見下ろしながらごゆっくりしていただくことも。
この周辺はカフェがずらりと並んでいます。
カジュアルな雰囲気で、観光客が立ち寄りやすいところばかりですが、せっかくの歴史的な建造物。こんなふうに生かしてくれるお店があるなんてうれしいですよね。
メニュー
メニューを開いた瞬間に、目に飛び込んでくるのは、日本語。
こちらのお店、コロナ前は、The Mach House (旧)というお店で日本人にも大変好評を博していたお店も運営されていらっしゃいました。
私が行き始めた頃は、まだあまり知られていなかったのですが、あまりにおいしかったので、通い詰めて、都度記事更新してたら、日本人のお客様も随分と増えてきたという認識を持ってくださってて、またお店にいらしたお日本人のお客様が良い方たちばかりだったと今でも感謝してくれており。。。

こちらが手がけられるお店のメニューには、いつも日本語を添えるように気を配ってくださってるんです。
日本も最近は外国のお客様のために英語であったり、多くいらっしゃる国籍のお客様の国の言葉をメニューに添えることがあり、それはそんなに珍しいことでは無いように思われるかもしれませんが。。。
特にフレンチレストランではこれものすごいことなんです。
便宜上英語を載せると言うのはわかります。ホーチミンはいろんな国からの方がいらっしゃいますからね。
そして、ベトナム語を添えると言うのもわかります。
だってここはベトナムだもの。
でも、日本語。

在住者数で言うと、韓国の方や中国の方に比べると圧倒的に数が少ないんです。
身も蓋もないビジネス的な言い方をすると「πが少ない」ってやつですかね。
英語もベトナム語も、そこに表示する価値があるんです。それを頼りにするゲストの数が大きいから。

でも日本語は。。。注力しても、数字的にはどれだけ回収が見込めるだろう。
誰か考えても明白なことなのに、それでも大事にしてくださるんです。

写真を載せないと言うところは、死守されているようですが(フランスでは写真をメニューに掲げるお店は、ファーストフードやチープなお店とみなされる傾向があるらしい)本来ならフランス語だけで通したいであろう向きもある中で、日本語も添えてくださっている。
それはいかに彼らが日本人のゲストを大事に思ってくれているかの表れかと私は感じています。

というか、フランス語がないじゃないか(笑)
まぁまだソフトオープニングの段階なので、今後メニューとメニューブックがリニューアルされていったら、構成は変わっていくかもしれませんが、おそらく後になってもきっと日本語を添えてくださるんではないかと思っています。

そのように思ってもらえる客でありたいものです😁

それにしても、メニューを見ているだけでも、かなり本家のSecret Winesとは路線が少し違うな、という予感がします。
Menuは語る。
久しぶりに新しいお店のメニューを「読む」楽しさを堪能しました。
メニューはお店の物語。
QRは便利だし、内容によってはそっちが向いてるお店があるということも十分感じているけれど、料理の前の foreplay。これを楽しませてくれるお店が私は大好きだ。
Speechlessな料理たち
ワインを良く飲む・少し飲む人・飲まない方にも
というわけで、乾杯。
こちらは、ワインラウンジでもありますが、もちろん飲めなくても歓迎されます。
また少しだけなら楽しみたいと言う方にうれしい。グラスワインの充実ぶりが素晴らしい。

ボトルチョイスの多いお店はよくありますが、グラスワインのチョイスが多いお店はそんなに多くありません。
私もそんなにたくさん飲む方では無いので(特に、料理を楽しむ時は)とても助かります😊
魅惑のコールドカッツ
シェフと相談しながらオーダーを決めたのですが、これまでも、コールドカッツは彼の得意分野でした。
脂の多い和牛で、しかもこの気候下で自家製のセシーナ(生ハム)を作り上げると言うとんでもない芸当を繰り出していた彼が、さらに色々と手がけていると言うことを聞いて食べずにはいられなかった。

あぁ、もう出てきたときのオーラが違う。
これはコールドカッツプラッターなんですが、7〜8種類の生ハム類、それに加えて、数種類の極上チーズが盛り合わせられてます。

特に1番手前にある「鹿のフォアグラ」とされるパテは珍味なり珍味なり。
そして、自家製の生ハム類は、1つとして凡庸なものがなく、1枚のほんの1切りを口に入れただけでも Speechless。
いやまぢで。
3人とも黙りこくってた。おいしすぎて。
そして、楽しむべき風味のレイヤーが多層的すぎて。

↑は豚のハムなんですが、向こうにつまんない。指の影が見えるほど薄い一片なのに、芳醇な不具合が湛えられてる。物理的な捉え方で感じようとすると、不合理すぎる味のバランス。どゆこと???😅
そしてSecret Winesといえば、お楽しみなのがフレーバー・バター。
今回は、スパイスをいろいろ混ぜたものとアンチョビを混ぜたもの。
昔、ヨーロッパの方がパンとバターとワインがあれば(ときにはチーズも)とか言うのを聞いて、それはさすがにシンプルすぎでしょとか思ってたけど、いやうん。質の良いおいしいバターとパンがあれば、本当ワインがなんぼでも飲める。

この手製のクラッカーも素晴らしかったなぁ。
この店に、なるべく早く通えるだけ通い尽くして「今日はワインと軽くクラッカーだけでいいわ」と言えるようになりたい。

しばらくは行くたびに食べたいものが必ずあるはずなので、無理だけど。
ちなみにこのバターは、定期的に違うものが提供されるそうです。
大変、全部制覇したい。
驚愕の牡蠣
シェフのオーナーもやたらにシーフードを勧めてきてて。
しかしメニューを見るとあるのは牡蠣と海老くらい。何がそんなに…?
とちょっと訝しがりながらも、彼らが本気で心酔しているようだったので、勧められるが、ままに頼んでみたのですが。。。
これを見た方で、生牡蠣に抵抗がない人は絶対食べて。

何種類のソースが提供されたのですが、そして誰もが素晴らしいのですが、何よりもこの価値がめちゃくちゃすごい。
清冽と言って良いほどの清らかさがありながら、濃厚でコックリとしたミルキーさが凄まじい。あまり食べ慣れないタイプの牡蠣だけど、遠い記憶にフランスから共有されてきた牡蠣の中にこのような味があった気がした。
でもそれともやっぱりちょっと違う気がする。
自分のフランスの牡蠣の経験値が足りないだけかと思い、確認してみると。。。

なんと、これ、ベトナム中部の沿岸部にある、Quy NHonという場所の牡蠣らしい。
え?ベトナムの牡蠣にこんな濃厚で複雑な味わいのもの、あった?!と驚愕したら、ただ単にその土地の牡蠣と言うだけではないらしい。
もちろん適した地域ではあるようなのですが、凄まじい投資を費やして、海水で育てた牡蠣を、汽水環境で静置して整える、という手法をとっているらしい。
ああっ、フィナージュか!
聞いたことある!!
確かフランス大西洋沿岸のマレンヌ・オレロン(名前を聞いたことなかったので、一生懸命覚えた記憶があるw)って地域が有名だったんじゃないかな。
完全に、そのフランスの手法をベトナムで再現して作り上げられた生の牡蠣の味わいらしい。もちろん、育つ環境が違うのだから、全く同じとはいかないけれど。。。
なるほど、どこか昔食べたフランスの牡蠣の味を思わせながらも微妙に違うと感じたのは、まさにその通りの経緯をたどっていたからか。
素晴らしいです。この牡蠣。
悪いが、これは日本でもあまり食べたことがない。
牡蠣好きさん、ぜひ食べてみて。
いや、どの料理も「ぜひ食べてみて!」と言ってばかりなのだけど、ほんと珠玉の逸品ばかり。本当にすごい。
清涼感すら感じるエビ
そして、このエビも素晴らしかった。
調理法は詳しくは聞かなかったが、見ての通り、シンプルに蒸すか茹でるか(多分蒸し?)したものかと思うのですが、もうツヤツヤで張りがあって美しすぎる!

しかし、エビはエビだ。
ベトナム料理にもエビをココナッツ、ウォーターで蒸したものがあるが、どれもおいしいではないか。それをことさらに進めると言うのは、一体。。。。
………食べたらわかったー!!!
なるほど!これは勧めたくなる!
チートのないプチッとした繊維の感覚、ぷりぷりすぎない自然な食感。そして何より。。。

清らかだ。
これはエビのポテンシャルなのか調理の仕方なのかわからないが、爽やかなんです。エビを食べて、涼やかとも言える清涼感を感じたことって、今まであんまりなかったかも?!
え、美味しい。
いろいろソースもつけてみたいけど、海老そのものが素晴らしくおいしい。どういうことなの。。。
フォカッチャリークとストラチャテッラ乗せ
え、お庭切り取ってきたのかな?(・∀・)
と思うような美しい盛り付けのこちらは、平たく言うと、オープンサンド。

美しい。美しいがタイトルにあるリーク(ポロネギ)はどこだ?と思ったら、しっかりと焼き目がつくほど焼かれてトロトロになった中身の部分とストラチャテッラを混ぜたものが、絵画のように美しく盛られた野菜たちの下に隠れています。
軽くちょっと飲んで食べたいな、って時に、これと白ワインで済ませるのもいいかも。
Flammechueche
こちらはこのグループでは同じ味の逸品です。
先日ご紹介したThe Mac Houseではトッピングをいろいろ選べるようですが、こちらではシンプルに1種。

ですが、やっぱりおいしい。
やっぱり香りが高い。
薄くクリスピーな生地からはその見た目に不相応な小麦の香りがしっかりするし、何より使っているチーズのチョイスが素晴らしい。

こちらのお店の大元は、ワインの輸入を出かけているので、フランスから「温度に気をつけた」品物に関する輸入手腕はかなり高そう結果として、チーズなんかも良いもの、またはレアなものを仕入れてくださるんですよね。
日本の地方に住んでいた人間としては、Annamとかに売られているチーズのラインナップだけでも結構はしゃいでしまうのですが、さらに上のグレードのものがこの店では食べられる。素晴らしいです。
赤ワインと肉と
泡と白も非常においしかったのですが、「Cheriは多分これまだ飲んだことがないと思うよ」と言って出してきた。グラスワインのバリエーションの1つが、こちら。
はい、正解。私これ飲んだことがありません。
ここのお店は、大体私が、というか、どの客がどういうワインを好んで飲んでいるかとか、珍しい品種だったら、それを飲んだことがあるかどうか、割と覚えてらっしゃるですよね😅

そして、これ肉料理にめちゃくちゃ合いました。
通常お肉はこちらこんな感じでグラム単位の値付けをされておられるのですが、

お肉なんて、そんなきっちり切り分けられるものじゃないじゃないですか。どうしたって半端な部分が出てくる。
と、いうわけで、、こんな盛り合わせも、その日の在庫によってはあるそうです。
こちらのお店は日本人の感覚に慣れているので、日本人がそんなに大量のお肉をパクパク食べるわけではないと言うのをよくご存知。
プラスあれこれ、いろんなものを少しずつ食べてみたがる習性があることも。まぁ主に私なんですが(・∀・)

ということでこちら。
ラムチョップ、ブラックアンガス、イベリコポーク。
なんだ、このアベンジャーズみたいな皿は。
しかも運ばれてきたときのアロマがとんでもなく素晴らしかった!
素晴らしすぎて、思わずその香りだけで、ワインを口に含んでしまったほど。

そして既にカットしてくれてとても幸いなぜなら、これが自分ではとても上手に切れる気がしないほど柔らかくふくよかで、想像していたテクスチャーとは、全然かけ離れたものでして!
お肉にもいろんなソースが用意されていたのですが、とにかく肉が凄まじくおいしく、使われている塩、またその塩梅もかっこいい。

ビーフもそんなに脂があるようには見えないのに、ただのスロークックとはまた違う…アロゼ、なのかなぁ。。。

※↑こちらの写真は一緒にいたK氏のお写真お借りしました
このブログを見てくれている方はご存知かと思いますが、私結構ホーチミン市内のステーキハウスや他の肉物、洋の東西を問わず、安いものから高いものまで結構食べているつもりだったのですが。。。
いやはや、どうしたものか。
何ならここの本店ですら食べたことがない食感、味わい。肉の魅力。ちょっと狼狽するレベルで、おいしかった。

ちなみにビーフからポークに戻っても、なおポークも素晴らしく、香ばしくておいしい。そして柔らかい。
この肉の断面見てぎょっとされた方おられるかもしれませんが、イベリコ豚の中に1種類だけ(だったと思うんですが)ミディアムで食べても大丈夫な奴があるんですよね。
Cerdo Iberico だったかな。
豚を生焼けで食べてはいけない理由は主に寄生虫でしたが、現代の厳格に管理された農場では寄生虫のリスクが極めて低く、米国農務省(USDA)などの安全基準でも、豚肉の内部温度 145°F(約63℃=ミディアムの標準温度)での調理が安全と認められているものがあるんですね。

こちらは、まさにそのお肉。
豚さんですが、和牛のように美しく細い脂がさしており、本当にしっとりとして柔らかく、そして品の良い旨味に溢れています。
ちなみに、個別の写真は撮ってないけど、ラムもまたこれが素晴らしくてね!?
とにかく肉好きの方はこのお肉1度は食べたほうがいいと思う。すんごいです。絶望感を感じる位においしかった。。。
付け合わせも忘れてはいけない。
これ自動的についてきたものなんですが(もしかしたら、シェフが選んでくれたのかもしれない。サイドディッシュのメニュー、いろいろオプションで頼めるようになっていたので)

ポテトはマッシュポテトかと思いきや、レイヤードになっているミルフィーユでした。何かのスープをしっかりと吸わせた、とても旨味の深いミルフィーユポテト。
ベトナムはじゃがいももとてもおいしいものが多いので、それがこちらのシェフの手にかかったら、こんなことになるのかと😅
実は白状すると、これも全部食べきれなかった。
ちょっとそこまでのものがおいしすぎたのと食べ過ぎたので、胃袋のペース配分がいまいち掴めなかったのですが、次回は絶対完食するぞっ(๑•̀-•́๑)

そしてこれサイドディッシュの域ではなかったと思います。
メインディッシュで出されても私大喜びしてお金払う。
そして、ソースを使い切れずに残していくのだけが、とてもとても心残りだった。

マッシュルームソース、Peperソース、ああと、1つは赤ワインソースだったかな???
そもそも、肉が美味しすぎて、使う機会を意識してしまったのもあって、かなり余らせてしまった。次回は全体を控えめに頼んで、これパンにつけて食べよう。
パブロヴァ
というわけで、お腹パンパンだったのですが、デザートは別腹😁
シェフもわかって、くれてて「1つだけ持ってくるから、みんなでシェアして!」と、本国フランスでは、おそらくお行儀の悪いであろうことも気にせず、勧めてくれました(笑)

その際に、勧めてもらったこのセミスイートのワインがめっちゃ美味しかったのでおすすめ!
私もですが、普段そんなにめちゃくちゃのメンバーじゃなかったんですよ。でも泡、白、赤、そしてこのデザートワイン。私たちにしても、よく飲めたのは、ただただワインが興味深く、そしておいしいものだったから。
すべてグラスですよ?それでこの満足感。
ほんとすごい。

ちなみに、デザートはパブロバでした。
色をつけずに、サクサクになるまで焼いたメレンゲを、季節のフルーツやアイスクリームと一緒にお口に放り込むと、様々な食感と香り、ほのかな甘さが混然一体。

アイスクリームはオリーブオイルなどを駆使した逸品めちゃくちゃうまかったです。これとまた、先程のデザートワインがすごく合ってた!
そしてこのお皿も、冷たいものなのに、ものすごいパッションフルーツの香りがフワァっとしてて(冷たいのにそこまで香りが届くと言うのはすごいこと)いやはや、とにかく最初から最後まで素晴らしかった!!
光栄です
こうやって、知らせる手段を持っていて、これまでの積み重ねでいくばくかの人たちの所には届けられるであろうと思えることは、本当に嬉しいし、ブログやってて良かったと実感しました。
まあこのお店の方たちと10年以上の付き合いを持てた事は人生の宝。
ホーチミンに住んでいなかったら、叶わなかったことなので、その機会をくれた旦那さんにも、旦那さんの会社にも、そして一緒に楽しく時間を過ごしてくれた人、その人をこの街によこしてくれた幸運、何ならその繋がりの先の先の先の人まで感謝したい。
そして今後、この店を訪れて、素晴らしさを共有してくれる方には、事前にお礼を伝えたい。同じ味を共有してくれてありがとうございます、と。
おそらくは、このお店について詳細を書かれている方はまだそんなにいないと思う。普段は誰が先に書こうと後に書こうとそれぞれの見解を反映した記事はそれぞれに尊いと思うので、書かれた時期には、頓着しないが、今回ばかりは。
早々にこのお店についての記事をじっくり書かせてもらえたのは、本当に光栄です。そして、このお店の料理を味合わわせてもらえることにも感謝しかない。
良きお店のお料理は、シェフの人生のお裾分け。
ホーチミンでは、そのおすそ分けをしていただけるチャンスがあるのです。しかも、街の歴史を刻んできた古いビルの中で。
長くて読むのが大変だったかもしれませんが、この記事を見てくれて、1人でもたくさんの方にお店に行って欲しい。
ここはホーチミンの観光名所になり得るし、そして何よりとびっきりのワインと料理を楽しめる。まさに、「食の街ホーチミン」を間違いなく代表するお店の一つになるはずなので!
ちなみに
まだソフトオープニング中なので、ディナータイムしか営業していませんが、近くランチタイムも設定するとの事。セットランチも用意されるようなので、夜お出かけになれない方もお楽しみに!
とは言え、このソフトオープニング中。まだまだ知らない人が多いので、そんなに大混雑するような事は少ないかもしれません。という事は?
ゆっくり堪能できると言う事。
在住者さん達特権ですよ!
今の間に、ぜひお楽しみあれ!
よかったら、ご予約代行しますので、お気軽にご連絡くださいませ!
ご連絡は、こちらから↓↓↓

ご連絡はインスタやDMやLINE@のメッセージで!

お店情報
Secret Wines – Wine Lounge & French Restaurant
57 Nguyen Du, Sai Gon, Ho Chi Minh
Time: 17:30 ~
Spent: 2,000,000vnd / person(←食べ過ぎです)


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