最近よく行ってる街中の古ビル。その中に小ぎれいなカフェがあって、そこのコーヒーのアレンジ物がおいしかったの!
古ビルの中
例のビルですw
最近、このへムの中にあるいろんなお店を紹介しているわけですが、今回もこちらのへムの中。

今回も手前ではなく、奥まで行って階段を上がってください。

その3階だったかな。
階段のすぐそばに、こんなお店が。

このビルの中で、お店を全体的にローカル感が溢れる感じが多いので、ちょっとこちら小洒落てるなと言う印象。

決して広くは無いのですが、外から見た時よりも奥に広がり、2階席もあって可愛い印象。
ベトナムのカフェ時々あるんですよね。ロフトスペースみたいなところは、天井がひどくなりがちなので、日本みたいに床に座ってくつろげる空間。
ベトナムのお家でも床生活がメジャーなので、ちちょっと親近感が湧きますね。

入り口左手の壁側には、おそらく個人の作家さんなのかなのお洋服がいくつか並んでおり、また雑貨などもありました。
一緒にいた友達は以前ここに来たことがあるらしく、その時にはこういったものがなかったようなので、色々と進化してるのかもしれませんね。

なんか見覚えある子もいるヽ(・∀・)ノ
メニュー
入ってすぐの所のカウンターでまずはオーダーを済ませます。
文字だけのメニューがあったのですが、写真を添えたメニューも豊富でわかりやすかったです。

ただ、本当に種類が多くて、どれにするかも悩んじゃう(笑)

コーヒーのアレンジメニューも多くて、興味津々。
コロナ前までは少数だったのですが、最近はコールドブリューをベースにしたフルーツとのコンビネーションや変わったアレンジをしているレシピ、よく見かけますよね。

しかも、ハズレがかなり少ない。

しかも、このA4サイズのカラーのメニュー、1ページ丸々を1品に割いてるんですよ。単純にデザインのためかもしれませんが、力を入れていると言う意味にも取れますよね。

というわけで、アレンジものを頼んでみることに。
パイナップルとタマリンド!
あ、別々のメニューなんですが、私はコールドプルとパイナップルのアレンジ。
少し酸味のあるフルーツと、酸味味を要素に持つコーヒーは結構相性が良かったりします。もちろん、コーヒーの種類やコーヒーの入れ方も影響するので、ただ混ぜれば良いと言うものでは無いのですが…

おいしかったです。
そして友達は最初オレンジのコンビネーションだったかな?それを頼んでたのですが、どうやらコンディションの良いオレンジがないと言うことで、お店がから別のものを提案されて変更。
そのやりとりをする際に、お店の方がとても申し訳なさそうに。しかし建設的な提案の仕方を穏やかに柔らかくされてて、すごく感じが良かったんですよー。

カフェなんて客単価が100k前後のものじゃないですか。
それでもあんなにスマートで、しかし卑屈にはなりすぎず、感じの良い建設的な接客をできる方がいるんだなぁと、本当に感心しました。
ちなみに、このタマリンドとコーヒーのコンビネーション。おいしかったのですが、グラスの縁にまぶされているお塩。これも一緒に口に含むと格別だったことを後半戦になってから知ったワタクシたち。
あしらわれているものには、ちゃんと理由があるものですね(笑)
ただの飾りじゃなかった😅

正直、このビルの中には、他にそんなにこのタイプのカフェはないです。通路に臨時として出ている、飲み物を売るだけのカフェはありますが、こんなふうにエアコンが効いた環境でゆっくりとくつろげるカフェはあまりなかったはず。
そんな競合がない中で、こんなにしっかりとしたレシピ、そして感じの良い接客でお店を営んでおられるのはとても素敵なことですよね。
このビルに来た時は、ぜひまたお伺いしたいと思います。
まだまだ試してみたいメニューもいっぱいあったしね😁

お店情報
tomo caphe
42 Ton That Thiep, Sai Gon, Ho Chi Minh
Time: 11:00 – 22:00(月〜木)
09:00 – 21:00(金土日)
Spent:70,000vnd / person



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