シャンパンバーなんて聞くと、自分には縁がないって思う方もいるかもしれませんが、ここはタパスとシャンパンのバー。待ち合わせにティータイムの代わりに、ほんとに気軽に使えちゃいますよ!
例のあそこ
このビルの中、フロアで紹介する一連のお店の中で、ここが最後になっちゃいました。

Uniono Squareの3階、
などを、私もよく行くお店がありますが、レストランセクションの、
と、
の間にある店。
上の三件は、1続きみたいになってはいるのですがその真ん中に位置するお店ですね。

通りがかりに、チラッと覗いていくこともできます。
ご覧の通り、カウンターのみのお席で、かなり大掛かりなセラーに取り囲まれてて素敵な雰囲気。
と言っても、物々しくはなく、ほんとに気軽に使ってもらえる感じなんです。
私にとって、シャンパンは日常のものではないので、それだけでも敷居が高く感じてしまいがち。
もちろんお食事が優先されることが多かったと言う話もあるのですが、そんなハードルの高さもあって、ついつい最後になってしまいました(^^)ゞ
でも行ってみてわかった。
ここ全然敷居高くないわ。
とはいえ価格は?
まずシャンパンバーではあるのですが、もちろんフードも若干あります。
キキッチンはお隣の、Vietnam House、または Noi と腰痛かと思われますが、ちゃんとしたものが出てきます。
この日は、時間が中途半端だったこともあってから、少し提供に時間がかかったのが気になりましたが、なかなか良かった。

ただし、フードはパパスと言う形でシンプルなものオンリー。
でも、なかなか魅力的なものが揃っているように見えます。
肝心のシャンパンなのですが、グラスで飲める種類がかなりある。
しかも、グラス1杯が200kちょいからあるんですよ!

これがどういう位置づけにある価格かと言うと、五つ星のホテルで飲んだら300 – 350k ぐらいからスタートであることを考えると、かなりリーズナブル。
そもそもシャンパンのグラスで出してくれるケースって非常に限られてるんです。提供してくれるところはあるけど、種類が1種類だけだったり。
基本はボトルでオーダーすることが多いんですよね。
それがこんなに気軽な価格で。
私なんかシャンパン自体の経験値が低いので、こういうところでいろんな種類を経験できるっていうのすごいありがたいなぁ。

もちろん、ボトルとなるともっともっとチョイスがあります。
シャンパンをお好きな方、詳しい方に見ていただかないと、ここのチョイスがどういったものかはわからないのですが、一緒に行かれた方のお好きなものがあったらしく、喜んでいただけました😊

シャンパン以外のお酒もあります。
待ち合わせに使って軽くいっぱい飲んでからレストランに移動するって言うのもいいですけど、食事をした後に、ここで飲み直すと言うのもありかもしれませんね。
早速
この日は数時間ホーチミンでトランジットで時間を過ごせると言う方がいらっしゃったので、お連れした次第。日本でもホーチミンで飲んだことがある人だったので、この日もとっても楽しいひととき。

ああ、なんて幸せな絵面でしょう。
乾杯♪

乾き物のチップスと、ナッツはコンプリメント。
これがどっちもおいしかったんですよね。
そして、量が結構ある(笑)
こんなにおつまみがあったら、他に頼まなくてもよくなるジャーン!と思いつつ、頼んだけどねヽ(・∀・)ノ

こちらはパンプキンフラワーの詰め物。
いいねえ、おしゃれなんだけど、実にベトナムらしい。
周りはカリッとサクサクしてて、メニュー名にある Crispy という形容詞は伊達だてじゃない。

そして中は魚のすり身かな。
ベトナム料理屋さんにもたまにありますよね。オイスターソースで蒸してるのとか。でもこのクリスピータイプ、私には珍しかったかも。
でも味には親近感があるものだし、シャンパンにもとても良きです。
そしてもう一品。

カナッペなんですが、お気づきになりました?
土台に使ってるのが、Banh Miのパンじゃなくて、Banh Mi Que のパン!これは新しい♪
Banh Mi Queというのは、ハイフォン…に限ったものではなく、Highlands Coffeeなんかにもあるのでご存じの方もいらっしゃるかもですが、細長い水分少なめのスナックパンみたいな形状のパン。
それにパテなどを挟んだもので、実に食べやすい。
10本単位とかで買うことも少なくないのですが、私もハイフォンで買ったとき、「食べきれなかったら明日のご飯にしよ♪」とか思ってたら、帰りの車の中で全部なくなるやつ(・∀・)
しかしそうか。これをベースにすると、本当に食べやすいサイズだな。

バゲットを使ったカナッペってボリューム的には手軽だけど、食べにくくね?
一口じゃ入らないし、齧るとボロボロ、トッピングが落ちることが結構ある(もっちろんそれも加味して、フムスなどベースに置いて安定させてるものもあるけど)
でもこれなら、間違いなく1バイト。
賢いなー。頭に入れとこ。
そんなこんなで
ここ、使い勝手いいです。
実はこのあと、お隣にさらに軽く食べに行ったのですが、こんなふうに、あってからちょっと最初のアイドリンク具代わりに使うのも良いですし、待ち合わせにも。
正直まだビル内が on the way な感じなので、ちょっと寂しい。
それだけに、下見しといて、1回のロビーで待ち合わせをし、ガイドさながら案内しつつお連れしてあげたら、在住者の面目躍如。

シャンパンバーに軽くお誘いできる方とか、スマートじゃない?
デートにも、お仕事相手の方へのおもてなしにも良いと思うんですよ?
奥様方には、お茶の代わりに、ここでシャンパン片手に楽しまれるのもいいんじゃないかと。
って、私が日本で住んでた地方には、シャンパンバーなんてなかったですわ。
そんな場所があってくれて、且つ、Affordable だから紹介ができるのは、ホーチミンだからこそ。
まだこのビルが開発途中だからこそ、楽しめるゆっくりした空間。
お試しあれ♪

お店情報
11 Dong Khoi, Level 3
Time: 11:00 – 22:00
Spent:500,000vnd / person







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