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【ちぇり飯】今更ながらですが、Japanese Chesecake ってのを作ってみた!

ちぇり飯レシピ!

SNSで簡単な料理やお菓子がよく流行ってますよね。これもしばらく前に流行ったもの。ちょうど家に材料が揃ったのでやってみました。

Japanese Chesecakeとは?

正式なレシピと言うわけではなくて、まぁおそらくは日本人の方が発音されたのかな?

手軽やおいしさ、予想できる味と言う安心感からか、SNSで流行りまくってましたね。

ヨーグルトの中にビスケットを差し込んで、ヨーグルトの水分をビスケットに染み込ませ、ビスケットはヨーグルトの水分を吸ってしっとりした結果、二つのコネクションが生まれてチーズケーキとして楽しめるよというもの。

とはいっても、ベースはヨーグルトなので、ヨーグルトチーズでしかなくて、マスカルポーネやクリームチーズを使ったチーズケーキのように行かないのは予想の範囲内。

まとにかく作ってみましょう。

簡単制作

作り方は非常に簡単。ビスケットとヨーグルトです。このビスケットはマリーのようながっつりと厚みがあるものよりも、少し薄めのものの方が馴染みやすいかもしれません。

海外では、ビースコップを使ったりもしている様子。カロリーが高い方がおいしいのかもしれませんね(笑)

今回は、懐かしのミレーをいただいたので、それを使って。
面積も小さいから作りやすいですね。

そしてヨーグルとは小分けできるタイプのものでお試し。
海外動画だと、500ml容器でやってたりしたのですが、美味しくなかったらもったいないんで小さいものでw

写真ではビスケットの頭を出してますが、最終的には沈めます。
徐々に水分は全体に染みるかもしれませんが、より早く均一に水分を移行させるのであれば、全体をヨーグルトに沈めるのが吉。

蓋は分離させずにくっつけたままっ作ったのでズレにくかったですが、やっぱりビスケットが増えた分、きっちり閉まりはしなかったので、ラップで覆います。

隙間があったら冷蔵庫の中だと乾燥しちゃって、一部だけがカピカピになる可能性がありますからね。

で、ひと晩置きましたら。。。
こんな感じに!
うんうん、ヨーグルトの水分がしっかりミレーに吸い取られているようです!

と言うわけで、1スクープ、大さじで取り出して、ココアパウダーを振りかけて味見。

さてさて?

お味は?

うん、ヨーグルトチーズとココアとしっとりビスケットでした(笑)
そのまんまやんけw

多分ビスケットの種類によってはもうちょっと融合感が生まれるのかも。
そして今回は小分けのケースということを優先してヨーグルトを選んでしまったので、味の薄っすいやつ、つかっっちゃったんですよね。

あっさりしてると言えばあっさりしてるのですが、水分を抜いて尚、他の要素(ココアパウダーやビスケット)に存在感が負けがちで、特に、It Dunog(ちょっとだけ甘いタイプ)というのもあかんかったかも。

いや、あかんわけじゃないけど、自分の好みではなかった(-人-)
無糖のものに蜂蜜やサトウキビ蜜を混ぜて甘みをつけた上で水分を抜いたほうが好きだったかも。

水分が抜けたヨーグルトのことをグリークヨーグルト、なんて言いますが、海外ではこのグリーグルトをベースにビスケットを突っ込んでさらに水分を抜く、なんてことをやってるケースもあるんだとかw

や、悪くはないです。
でも、海外の人が作って食べて「わーお!」みたいな反応にはならなかったかな。リッチなヨーグルトで、自分がどのタイプのビスケットでやるんが好きなのかの好みがわかったら、自分が美味しいと思えるものができるかも!

ま、お手軽なんでよし、ですかねw

 

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