中華料理は少なめだった印象のCapichiさんに、こんなお店が入ってましたよ。まずは麺でお試しだ!
Capichiに中華!
韓国料理が充実してきてるCapichiですが、最近中華のこんなお店を見つけました。
LITLE HONG KONG とな。
確かに広東系の料理が多いホーチミンですが、Hong Kongって銘打ってるお店はそんなに多くないですよね。

これは気になる。
ってことで早速。
メニュー
すんません、なんか英語バージョンになってた。
初手に牛肉麺。
台湾のはよく食べるけど、香港のってそんなに記憶になかったな。



頼んでみましょう♪
香港牛肉麺
まず私はこの、香港牛肉麺、というものの定義がよく解っっていないので、本物に近いかどうかは判断できないのですが。。。

スープがすさまじくあっさり。
でも単に調味料が薄いからというよりは、ガチスープに最小限の調味料で抑えてるから、って感じ?

牛肉ミートボール(といってもすり身みたいになってるやつ)はゴッリゴリに硬くて私は苦手だったんだけど、これは好みの話で、ローカルの方にはこの硬いのが好き、という方がいるのを実際に多数確認してるので、美味しくないわけじゃなく、
「人による」
になるのかな。
まあこの牛肉玉が食べられなくても、入ってる薄切りのお肉が十分おいしかたのでヨシ。

とりあえず別にパックされてった麺を投入。
お、なんか麺料理っぽくなってきた。
が。

この麺がやわやわ😅
米麺ぽく見えたけど、中華だし、そして食べた感じが「伸びたそうめん」または「伸びた細うどん」的な感じで、残念ながらこれは嬉しくない。

さらに、麺が入ると、あっさりスープがさらにぼんやり。
うーん。。。と思った時に気がついた。
調味料が二つついてることに。

というわけで、コチラのタレ的なものを少し入れってみた。
うん、この路線だ。
むしろこれを好みで足すために、ベースを淡くしてたのか?

結局タレは全部入れ、そしてラー油的なものも入れてみた。
これ、そこまでバチバチに辛いわけじゃないから、結局これも全部入れたw

そしたらスープが実にいい感じ!
なるほど、ベースはしっかりさせて(でも塩気が強いとかではないので、薄い、と受け取られる可能性大)調味の強さは客に一任するという方式か。

というわけで、スープには納得いったし、美味しいと思ったけど、麺がなー😅
でもこれも好みかも。
うどんも讃岐みたいなコシが命のものもあれば、福岡みたいにふわふわなのが魅力のものもありますしね。
逆に胃腸が疲れてる時とかには、優しくていいかもしれない(笑)
まあこの麺は私は次回はないと思うけど、スープがしっかりしてた、ということは、他の料理にも期待できるかもしれない、ってことなので、次回は別の料理を頼んでみますー♪

お店情報
LITTLE HONG KONG
@Capichi
https://www.order.capichiapp.com/ja/ho-chi-minh/phuong-sai-gon/restaurant/LITTLEHONGKONG


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