ドーナツ!!最近も日本のチェーン店がGODIVAとコラボしたとかいう話が流れてきて羨ましい限りなのだけど、ホーチミンのドーナツレベルも、ぼちぼち上がってきてる、かな?
ホーチミンのドーナツ
ホーチミンでドーナツと言ったらいまだに私の中では、
↑こちらが最上。
ドーナツ食べたいなと思ったら、安心感を持ってこちらのドーナツを頼んでる。
が。
人間、人所に安住してしまうと、更に・または別の良いものを見逃しがち。ということで、ドーナツを見つけたらトライしてるんですが、なかなか美味しいのがないんですよね。
でも、最近頼んだ今回ご紹介するお店はなかなか良かった!
ただちょっとお高いけど😅
メニュー
ということで、こちら。
Biu Thi Xuanといえば、かなりローカルエリアだけども、精鋭なローカルフードが満ちてる通りだ。

全てがガッツリお化粧してるってのは、ちょっと懸念事項。


チョコトッピングとコーヒートッピング
最初レモンを頼んだんだけど、電話が入って、レモンは今品切れだという。
これだけの数を常時備えているとは考え得にくいので、注文時に同様うに「ご注文いただいたこれがないんですが」との連絡画入る可能性は大。
英語を話せる方がいたのでなんとかなりましたが、苦手な人はテキストでやり取りしてもらえるように伝えた方が良いかも。

えらく立派なパッケージに入ってて、それはそれでいいんですが。。。
初見で、(ああ、単価高いのはこれが原因か。。。)と思ってしまった。
しっかりしたパッケージが誹られることはないと思われますが、コストのバランスも大事。
例えばこれが超高級菓子、というならパッケージにコストがかかっててもさほどの問題にはならないけど、例えばこのくらいのドーナツなら半額でも手に入る、という環境下でここまでのパッケージにするのはアンバランス。

材質、仕様をよくすれば良いというものではないということの好例。
もちろん、その味や質は食べてみないとわからないわけですが。。。

悪くなーい。
まふまふで、確かに脂っこくない。
ちょっと加水率が高くて、口の中で若干団子になる感じがあり、口溶け、というほどには至らないけど、かぶりついた時の感触は、まふまふ( *ˊ꒳ˋ* )

グレイズがそこまで効果的に使われていないので、そんなに主張を感じません。コーヒーですら、言われてからよく味わったらわかるって感じ。
もうちょっと個性があった方が良いかな。
そしてこちら、それぞれ50kだったかな。300円の価値があるかと言われたら、うーん。。。な感じですが。。。

こういうパッキングにしてくれてるなら、お持たせなんかにいいのかも。
それならこの価格も納得。
総合的には
ってことで、感想はとても「悪くない」です。
ただ、コストパフォーマンスと、フィリングやトッピング、グレイズの質を考えると、やっぱり、
が圧倒的にオススメ。
でも何事も、依存先を一つしか持たないというのはリスクでしかないので、セカンドチョイス。
それに、お金のことを考えなかったっら、ホーチミンのドーナツレベルが上がってるなと思わせてくれるお店があってくれるのは、喜ばしいことですしね♪
お店情報
The Flourr Donut BTX
@Grab Food
41 Bui Thi Xuan Q1
Time: 09:00 – 22:30
Spent: 100,000vnd / person




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