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【Vietnam】旅行者でも銀行口座を開設できる?!Cashlessで快適に!~ TIMO

ちぇり info(生活情報)

ベトナムでQR決済を使いたい!旅行者でも現地口座って作れるの?
答えは「YES」です!

ベトナムでキャッシュレス

キャッシュレスの便利さは、皆さんよくご存知ですよね。
これを旅行先のベトナムでも使えたらきっと便利だと思いませんか?

現在、ベトナムでの主な決済手段は以下の通りです。

・QR決済(銀行口座からの直結振り込み
・電子マネー・各種決済サービス(PayPayのようなアプリ)
クレジットカード決済

各種決済アプリは登録のハードルが少し高く、クレジットカードは日本から持ってきてすぐ使える反面、「手数料がかかる」「為替によって支払額がブレる」という悔しいデメリットがあります。

そこで最強なのが「QR決済(VietQR)」
これが使えると、現地での買い物が格段に便利になります。

「でも、QR決済を使うにはベトナムの銀行口座が必要でしょ?旅行者に作れるの?」

はい、実は作れるんです!

ただし、開設や解約の手間、カード不発行などの条件もあるため、「数日の短期旅行」よりは「少し長めの滞在の方」や「ベトナムによく来る方」におすすめです。

 

口座開設のための3つの準備

1. 現地電話番号(SMSを受信できるSIM)を取得する

対に必要なのが、SMS(OTP認証コード)を受け取れる現地の電話番号です。

・お手持ちのスマホがSIMフリーであることを確認してください
・SIMを購入する際は、必ず「電話番号が付いていてSMSを受信できる仕様」のものを選びましょう。

※空港でのSIM購入は街中より1,000円ほど高い場合がありますが、「移動中の通信確保」や「街中で通信会社を探す手間」を考えると、空港でサクッと買ってしまうのも賢い選択じゃ無いかなーと私は思います。

2. TIMO アプリをダウンロードしておく

銀行に行く前に、あらかじめ。
TIMOのアプリをダウンロードしておきましょう。

英語でも対応していますので、自分でも設定できるとは思いますが、口座を開設したときに担当の方にお渡しするか、聞きながらやるのが良いと思います。

その際に電話番号がわからないとOTPを受け取れないので、どこかにメモをしておくとか、SIMカードのパッケージなど、電話番号が記載されたものを持参しておくのが良いでしょう。

3. 口座に入れるベトナムドンを用意しておく

口座を開設したときに、同時に現金を入金しますが、その際、
現金は、ベトナムドのみ入金することが可能です。
事前に街の両替所なので、換金しておきましょう。

海外送金で円を振り込むことも可能ですが、手数料や日数がかかるため短期滞在者には現実的では無いと思います。

いよいよ口座開設!手続きの流れ

いよいよ解説しに行きますが、とてもシンプルです。
以下の3つの必要資料を持って、銀行窓口に行きます。

1) パスポート(原本)
2) 入国スタンプ・または滞在VISAなど
3) 現地の電話番号(SMS受信用)

最近TIMOは、受付窓口をかなり集約していて、そんなにたくさんは受け付けてくれるところがないのですが、おそらく中心地から1番行きやすいのがこちら。

【ホーチミン】
📍BVBank(TIMOサービスを提供している提携銀行)
https://maps.app.goo.gl/8qUarLk3G5k3idYS8

【ハノイその他の都市】
TIMO Hangouot
または、
BVBank各支店
にて口座開設の手続きをしてくれると聞いています。

Google mapで検索をかけ、最寄りでトライしてみてください。
ただし、私はホーチミン以外でトライしたことがないので、例外事案もあるかもしれません。その際はご了承ください。

I want to open my TIMO account.

と、スタッフのどなたかに英語で伝えたら大丈夫。

サインのコツ?

手続きの最後に書類へサインをします。
このとき、「いつも書き慣れている文字(日本語の漢字など)」で書くことを強くおすすめします!

真似されないようにとこのためだけに慣れない英字サインを作ってしまうと、将来的な手続きやシステムの確認時に「前回のサインと一致しない」と弾かれてしまうリスクがあります。

うん、自分の話な?w

TIMOはこれまでに提携銀行を変えるなどの大きな改変があったのですが、その際の手続きでサインを求められ、いざ開こうとしたら、微妙に違っててなかなか通らなかったと言う😅

考えたら漢字のサインは、ベトナムではむしろ真似されにくいですよね。
失敗失敗(^^)ゞ

※サインの下にアルファベット(ブロック体)で名前を併記する際、英語圏の様式に合わせて「名 ➔ 姓」の順で書くケースが多いです。書き込む前にスタッフに確認すると安心です(間違えても新しい紙に印刷し直してくれます)。

知っておきたい「入金ルール」と「運用ポイント」

💳キャッシュカードは発行されません

旅行者(短期・長期問わず)の場合、物理的なキャッシュカードは発行されません。

そのため、ATMでの現金預け入れはできず、追加で現金を入金したい場合は
営業時間内に銀行窓口へ行く必要があります。

💰最初にいくら入れるのが正解?

「少し少なめ」に入れておくのがおすすめです。
足りなくなったら窓口で追加預け入れするか、クレジットカードや現金で乗り切るのが安心。

多めに入れすぎた場合、お金が没収されることはありませんが、ビザや滞在資格が切れると口座が一時凍結され、アプリからの振り込みや引き出しができなくなります。

次回またベトナムを訪れた際に手続きすれば解除できますが、次の渡航予定が決まっていない場合は「今回の滞在で使い切れる額」を入れておくのがベストです。

🤝 現地の友人から口座に振り込んでもらうのはアリ?

現地の友人にベトナムドンの現金を渡し、友人の口座から自分のTIMO口座へ送金(VietQR等)してもらう方法も物理的には可能です。

現在ベトナムでは個人間の適切なやり取り(割り勘や代金の精算など)が直ちに違反とされることはありませんが、不審な資金移動(マネーロンダリング等)を防ぐため、以下のようなケースでは当局や銀行から確認が入る場合があります。

ちなみに不適切なのは、

・数十万円から百万円単位の金額を複数回受け取る
・不審な第三者からの複数回の入金

などです。
それらが当局に認定された場合は、必ずでは無いのですが、セキュリティー確認が厳しくなる傾向があるようです。

ちなみに金額が多少大きくても、給与を受ける人間から家庭内の人間に生活費として定期的な入金をする場合などは、出所が明確であるため(給与証明など)問題がないとされています。
※ベトナムのルールや法律は、長い待機期間なく変更されることがあるのでご了承下さい。

まとめ:けた違いの「ゼロ」から解放される快適さ!

日本でもキャッシュレスは主流ですが、ベトナムでは特に「桁数の多いお札(ゼロの多さ)」の確認ストレスから解放されるのが最大のメリットです!

財布を開いてお札を探す手間が省けるだけでなく、治安面での防犯効果や、万が一の際の支払い履歴(エビデンス)が残る安心感もあります。

「海外の銀行口座を作る」ということ自体、旅の思い出や貴重な体験になる、と、言う方もおられるかもしれません。

少し長め(この定義も人それぞれですがw)にベトナムに滞在される方で、ぜひイベント感覚でチャレンジしたいと言う方は、参考にしていただけると幸いです♪


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