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【Ho Chi Minh】中華は中華でもシンガポールの豚煮込み!界隈では有名な店? ~ Hey Lu Lu

アジアン料理

ずっと気になってた、シンガポール料理のお店。割と付近に行く機会があったので、試してみましたよ!

小さなお店

10区といえば、チャイナタウンがある5区も近くて、チャイニーズ系の料理が多いエリアでもありますが、中華は中華でも、シンガポールの中華系。

ルーツは中国のどこかなんでしょうが、マレーシアやシンガポールの中華は独自の進化を遂げてる気がします。まあ私は中国経験値がそんなに高くないので、源流を知らないだけかもしれませんが。

シンガポール料理自体がそんなに多くはないからか、結構こちらのお店のことはいろんな方から聞いてました。

とっととGrab Foodで試しちゃうって手もあったのだけど、なんなく、お店に行ってみたくて取り置いたまま。。。何年だ?😅

放置してたけど、ちょうど近くに行く用事があったのでチェック。
いい口にはお肉るりをカットしてサーブするスペースが。

水をバーっと流して掃除できるから、屋内にこういうスペースを構えるの、楽なんでしょうね。灼熱の時期はちょっとドキドキしますけど。

今回は持ち帰りに下ので、店内で待たせてもらったのですが、ランチ後の時間帯だったからか、結構空いてた。というか、ランチ後にしては人がいた、と言った方が良いかしら。

見事に男性ばっかりだったわね。
肉肉しいからら、男性の方がファンが多いのかしら。

店内は、清潔そうだったけど、あまり洒落っ気はなく、シンプルな食堂って感じ。
よかった、人を誘うまでもなかった感じ。もちろんこれで美味しかったらお誘いできるけど、どっちに出るか分かんないタイミングだと、この店舗の様子は、かなり賭けな感じになりそう😅

メニュー

メニューはやっぱり煮込み肉中心。
で、それをスライスしたり、一部を取り分けてご飯に乗っけたものがベーシックなメニュー。

煮込み肉だけのものもあるし、それらを組み合わせたコンボもある。
おっと、シンガポール式だけど、肉骨茶もあるわね。

ってか、コンボ、大人数用だけかと思ったら、99kなんていう、多分一人分の量かな。でも料理色々取り揃えtものもある様子。

肉骨茶も含んだコンボもあるし。。。
ってか、こんなにコンボがあると迷うな。。。(笑)

いやいや、初めての店でビッグポーションや品数多すぎて頼んじゃうと、大体外すか、自分のチェックも雑になっちゃうから、最低限で抑えとこう。

いやでもマヂでコンボ多いな。

クイチャオもあるっぽい。
うーん、麺料理も興味はあるな。優先順位は低いけど。

豚足と胃袋の煮込み

はい色々。
ごはんが乗ってる絵やつは、Com Gio Heo  Dac Bietってやつで、煮豚盛り合わせご飯の最上級のやつ。すぐに昼ごはんにしたかったので。

豚足、かなり期待してtなんだけど、見た目は地味、というか、小さめ。
かなり大きなままの骨つき状態のものもあるのだけど、見栄えは良くても食べづらいんだろうなあ。まあちょっと地味に見えるけど、食べやす言っちゃ食べやすいか。

こっちは豚の胃袋。
ホルモンっすな。
豚足も胃袋も、煮汁が別についてくるので、家で食べる際にはそれをかけて温め直すのが吉。

どちらも意外とあっさり目で、シンガポールやマレーシアの煮込みにある独特の香りもしっかりと。

この香りが苦手という方はおられると思う。八角とかそっち方面の漢方的な香り。私はそれが大好きだし、ホーチミンにある中華の煮込みにはない風合いを感じられて、ウッキウキ♪

調味料がいっぱい

ところで。。。

いや、頼んだ料理に対して多すぎやろがい!(笑)
これ、料理おオリジナルを知らん人、どれに何使っていいかわからんやろw

ちなみに小さい袋はニンニク醤油に甘さをつけたもので、焼肉のタレみたいなやつ。もう絶地ご飯にぶっかけて食べると決意w

中位のやつは煮豚達の煮汁。
大きな袋はとで登場する肉骨茶のスープ。
ま、まあ。。。余ったら他の料理に使うか。。。

Com Gio Heo Dac Biet

で、真っ先の食べたのがこれ。
まあ数種類位のお肉が入ってるし。

ってか、お米が綺麗だな!
そして容器が小さいと豚足もそれなりの大きさに見えるw

 

結果から言いますと、煮豚、くどすぎない味わいの煮込みになってて美味しい!

これだけだとちょっと控えめな味わいですが、先ほどの焼肉のタレみたいなのをかけたら優勝。まあ焼き肉のタレかけたごはんなんて、付け合わせがなんであっても美味しいと思うが(笑)、煮込み、美味しかったです。なるほど、これはいいな?

豚足なり、豚の煮込みを気軽に食べられるというのは、いい。

肉骨茶

肉骨茶はそもそもマレーシア派なので、採点厳しくなるだろうなと思いつつ、リヒート。

タレ関連で一番大きな袋に入ってたのが、肉骨茶のスープ。お家だったので、別容器に入れてレンジでチン。

おおおお。
肉骨茶だ肉骨茶だ。

うん、これもあまり「私が肉骨茶ですううううう!!」みたいな主張がなくて、あっさり系。でもかなり胡椒がしっかり効いてて、そこは他のどの店のものより気合い入ってって好きだった。

そうか。私シンガポールの肉骨茶、もちろん嫌いじゃないんだけど、マレーシア方式には負ける、というジャッジが自分の中にあったため、避けすぎてたかも。

いいぞ、胡椒をここまで聞かせたタイプだったら、結構好きかも。やっぱりマレーシアのとは別物だけど、これはこれで、よき。

麺より米だな。
もしくは油条。
いいな。確かにこのお店は人気出るはずだわ。

Grabはちょっとお高め

ちなみに、当初 Gab Food で頼んじゃおっかなーと思ってて何度かデリバリーのページを見ててたんですよ。それで、なんとなく価格帯が頭に入ってて、ちょっと違和感を感じたので見比べたら。。

ちょっとデリバリーだと金額高くなってます。
例えば、もっともとっつきやすいだろうと思われる、Com  Gio  Heo Dac Bietというメニュー。お店だと70kなんですが、

デリバリーだと85k。
金額が大きなコンボなどになるともっと差がつく。
でもこれはチートではなく、Grabに取られる手数料を乗せてるものかと思われます。計算しても2割前後で、ちょうどそのくらいの金額だし。

飲食の利益率なんて、ものによってはそもそもがそのくらいの割合しかないこともある。それをデリバリーサイトに収めなければならないとなると、お店は赤字になりかねない。

パッと見は、客に不親切に見えるかもしれませんが、事情を察すれば致し方なし。人それぞれ感じ方、考え方はありましょうが、自分は店に赤字背負わせてまで売れ、とまでは言いたくない。

そもそも我が家からこの店は結構遠い。
同じ価格を求めて出向けば、往復の交通費や自分の時間がごっそり取られる。それは、デリバリーと実店舗のの価格差どころじゃないわけで。。。

だったらデリバリー、少し高くても喜んでお支払いするかも(^・^)
もちろんお店からお近くの方は、店舗に出向いた方がお得なのは言うに及ばずですが!

 

ご連絡は以下のLINE@に登録してメッセージで!

お店情報

Hey Lu Lu
@Grarb Food
529 Cach. Mang Thang Tam Q1
Time: 09:00. – 22:00
Spent: 220,000vnd / person

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