一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

【Da Nang】こじんまりだけどベトナム感満載のレトロ・ナチュラルカフェ ~ Cafe Phuong

カフェ

ダナンに早朝便で到着したら、ホテルに荷物を預けてまずはカフェ。前回あまりに混んでて入れなかったお店に、午前中なら楽々入れましたよ♪

Ngu Hanh Sonエリアのチャーミングカフェ

ダナンは、ホーチミンにもましてカフェ天国なのですが、観光客が多いエリアともなると、午後の時間は席は争奪戦。

こちらのカフェもその傾向があって、前回も午後通りかかった時は満席で諦めたのです。

でも早朝便でダナンに到着したこの日は、割りにお席に余裕があった!

店全体はそんなに広くないんだけど、小さな池や、それにかかる橋などがあって、いかにもベトナムの方がお好きなパターンではあるのですが、やっぱりチャーミングなのですよ。

 

ハノイでよくみる、赤地の布にカラフルな花柄。
低めの、背もたれに傾斜がかかったリラックスできる椅子。

庭を臨むお席は少し高さがある席もあって、低い椅子が苦手な方も安心。

ここはほぼ、写真ブースみたいな感じだと思うけど、テト(旧正月)仕様。

もちろんですが、写真待ちをしてる人もいっぱい。
カフェ内のあちこちでも写真撮影がされてるし、子供達も、どこかのお庭にいる感覚で楽しそうに動き回ってる。

こういう屋外型のカフェって、南国ならではと思うんだけど、ダナンは雨季の雨がかなり激しく長いから、その間どうしてるんだろうな😅

何にしても、日本ではなかなかみないタイプのカフェなので、ある種、観光に加えてもいい場所かも(^・^)

メニュー

で、こーんなに観光者ターゲットなのは明白なのに、この金額。
ありがてえ。。。

まあ観光客と言っても、国外の人ばかりじゃないだろうから、ローカルも意識しないとなんでしょうが、ありがたいがすぎる金額。

やはりダナンのカフェのコスパ、半端ない。。。

ココナツコーヒー、激推し!

というわけで、ココナツコーヒーと、ピーチティをお願いしたんですが。。。

ココナツコーヒーが、ほんっと美味しい!
いや、もうダナンのカフェに入るたびに言ってる気がするけど、コーヒーがとても香ばしくて、心地よい苦味がギュッと詰まってるところに、柔らかなココナツミルク。

めっちゃおいしかった。
55k。コスパ考えたら、ダナンのココナツコーヒーの中でもかなり上位に食い込むレベル( ・`ω・´)b

こっちは、ピーチティ。
正確には、オレンジ・レモングラス・ピーチィ。はいもうさっぱり!

特に砂糖少なめ、とか言ってなかったけど、程よい甘さ。喉が渇いてる時は、スーッと体に染みるような心地よさもある。美味しい。

外国人なのに懐かしさを感じる一角

ベトナムのその昔の様子は、時に日本人に懐かしさを呼び起こす。そんな経験をしたこと、ありませんか?

文化や経緯はかなり違うと思うのですが。。。

こういう一角とか。
日本の向かいの部屋の中にもあった雰囲気。

ってか、よくこんなテレビ集めたなw

黒電話も珍しい♪
ベトナムは固定電話が定着し切る前に携帯電話が広まった、なんて話を聞いたりしますが、こういう黒電話はどのくらい浸透してたんでしょうねえ。。。て。。。

うおおおおっ、日本語!
しかも懐かしいっ。「ケータイにかける前に0033」。
若い人は絶対知らないw

仕組みとしては、昔は携帯や国際電話の料金が非常に高額でした。でも特定の番号を頭につけてダイヤルすると、NTTの交換機がそれを検知→電話を中継電話会社の自社ネットワーク(専用線)への迂回を誘導。

中継会社は独自の通信網を安価に運用したり、回線を一括借り上げしたりしていたため、NTTの通常料金より大幅に安い価格でサービスを提供できた、という仕組み。

あったあった、使ってたしw
その記憶をまさかベトナムで、しかも旅先のカフェで呼び起こされるなんてなあw

ふふふ。
ほんと、なんかこう、繋がってるものを感じる、ベトナムと日本。日本にはおそらくほとんどないタイプのカフェなのに、なんだかとてもしっくりした空気感を感じながら、とても良い朝のカフェタイムを楽しめたのでした♪

 

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お店情報

Cafe Phuong
Lo 1-2, An Thuong 29, Bac My Phu, Ngu Hanh Son, Da Nang
Time: 07:00 – 22:00
Spent: 60,000vnd / person

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