久しぶりの Vung Tau日帰り旅行!半日食べに食べてきたよー!!
我が家恒例別行動
この日は日本からのゲストが来ているときだったので、旦那さんは釣りに、私とゲストのKさんは食べ歩きに、と別行動。
うん、我が家、よくやるこのパターンw
流石に一人だと食べ歩きも捗らないので、普段は旦那さんの釣りについて行くことはないんだけど、この日はKさんがまだVung Tauには行ったことないって行ってたし、私も久しぶりに行ってみたかったしで、決行。
プライベートで車を借り切って行ってきました。
そこのところはまた別途お伝えしますね。

で、プライベートだから、何時に出発してもよかったんだけど、旦那さんの釣りの船の時間があるから、4時半出発。さ、3時半起き。。。(笑)
ベトナムの、朝は早い😅
ちなみに Vung Tau へは、スムーズに行けば2時間くらいで到着します。特に朝の空いてる時間は、そのくらい。帰りはたいてい、混雑に巻き込まれることが多いから、もうちょっとかかりますけどね。
早朝7時
というわけで、到着が6時半ごろ。
そこから旦那さんとは分かれて、こちらはまず腹ごしらえのための腹ごしらえっ(ん?)
ベトナムは、6時とか7時とかからでも開いてるお店が多いのが魅力。旅行者さんにはほんと、朝から活動できるの、ほんといいよね。
でも最初に行ったお店は、Google Mapに営業時間が書いてあって、ちゃんとその日も開いてることになっていたのに。。。開いてなかった…orz
しかしそんなことはよくあることだ。
Plan Bを携えておくのは、人様をご案内するときの鉄則。ということで、2軒目に行ってみると、おー!

開いてた!
このとき時刻は06:50 頃。
本当は7時からのようだったので、ベトナムだと、まだまだお店が開いてなくても普通のことなんだけど、こちらは珍しく、7時「前」にお店開けてくれていた。

もちろんまだ調理器具に紐入っていないようで、シーンとはしてたんだけど、お店の中を指さして「入ってもいい?」みたいに聞くと快く入れてくださった。
一番客だったこともあって、めっちゃお店も綺麗な状態。
いや、掃除をした、というレベルじゃなく、ここ清潔だな。
メニュー
Banh Khotというのは、大きめのたこ焼き機みたいなので焼く半球型の生地ものなんですが、ホーチミンの街中にあるお店ではなかなか美味しいとこに当たらないんですよねー。
専門店を名乗るところで、今一つ。
市場のそばでおばちゃんが焼いてる個人店のものとかだと美味しいものもありますが、躍起になって探すというほどでもなく。。。

でも昔、Vung Tauで、Banh Khot目当てじゃなく、鍋目当てで入ったお店で、ついでに頼んだ Banh Khot がすごく美味しかったんですよね。
そのお店は無くなっちゃったんですが、きっと本場 Vung Tau なら美味しいお店も多いんじゃないかと思って、朝食に「麺か Banh Khot か」というチョイスをKさんに渡したところ、
「バインコットで( ・`ω・´)b」
ということだったのでこちらに至った次第。

実を言うと、こっちが本命だったんですが、Google Mapに時間書いてなかったんですよね。だから日曜日の朝に開いてるかどうかの確認ができず、セカンドチョイスにしてたのですが、結果的に本命だったこっちにくることにななってしまったw
ちなみに、生地の上にエビが乗っているのがデフォですが、他にもミンチ肉だったり卵、イカなどもある様子。。。。だったのですが、
「エビしかないで」
とピシャリと言われたので、大人しくエビでw
諸々清潔
ところでKさん、ベトナムのサトウキビジュース、Nuoc Miaをまだ飲んだことがないと言うことだったので、こちらで頼んでみることに。
そして見ると。。。
朝一番ってのはあったかもしっれないけど、圧搾機がめちゃくちゃ綺麗!
もしかしたらマシンが新しいのかしら。それにしてもチリ一つ残っていない徹底した掃除ぶり。

店内に関しても、清潔だなーと言う印象があったのだけど、お店の方がきちんとされてるんだろうなあ。なんかこう、清々しい。油をタップリ使う料理だから、それが飛散しててもおかしくないんだけどね。

ちなみに、奥の緑の方が、Nuoc Mia。
手前のは普通のアイスティ。Tacっていう、金柑みたいな柑橘を入れてるレモンティ的な。
ちなみに、めっちゃ安い。

サトウキビジュースも水も、涼茶的なやつもレモンティも冬瓜ジュースも、ぜーんぶ10k。いや、なんで他が水と同列やねんw
というか、水も安すぎるわw
Banh Khotは揚げ物
この料理は、ココナツミルクやターメリックを入れた米粉ベースの生地を(卵は入れないことが多い)焼く、と表現されることが多いけど、実際にはこれ。
はいはい、タプタプと油を並々注ぎますよw

この鉄板には直径5cmくらいの半球型の窪みがたくさん開いてるのですが、それが見えなくなるほど油を注ぎますw
この日は自分たちが一番客だったので、サラダ油の容器からタプタプと出したばかりの新鮮な油!ベストじゃーん!
生地を流し込んだら、ひっくり返して焼いたりしないので、1個ずつ小さな蓋をします。これ、Banh Khotに特化した蓋なんだろうなw

そして、一定時間加熱したら引き上げる。
記事はざぶざぶと適当に入れっるので、隣の窪みのとくっついたりもしています。

最初から具材を置くと沈んでしまうので、ある程度焼けて、でも日が通り切っていない状態で海老を置く。
それでしっかり記事に海老が居座れるけど、沈まず写真のような仕上がりに。

1皿だけ頼んで二人で分け分けしようと思ってたんだけど、ちゃんと通じてなかったみたいで、2皿出てくるなどw
いやーっ、しかしホーチミンで私が遭遇してきたのとはかなり様相が違う。

中心部こそ、若干ムチ、っとしてるのだけど、周りはカリカリさくっさく。

よく油も切られてるので、これがそんなに油っこくない。
ヌクチャムというタレにつけて、そのままでも食べられるのですが、なんせ揚げ物。そこはパパイヤとにんじんの千切りと一緒にヌクチャムに浸して食べると美味。

いや、このままでもほんと、美味しいんですけどねw
これ自体にはそんなに味がついていなくて、調味はヌクチャム頼りだけど。

そしてベストは、葉っぱ+好きなハーブ+パパイヤをセット。
ここに、

Banh Khotを乗っけて包んで一緒に食べる。

今回はちょっと葉っぱが小さかったので食べにくかったのですが、うん、葉っぱタップリと一緒に食べるの、正義。
日本人、「そのもの」を味わうのが美徳、的なところがある気がするのですが、ベトナム料理はで、あれこれメインに野菜やソースが添えられてるのは、
試行錯誤のを突き詰めた結果
であることが多いので、先人の教えには従った方が吉だなあ、と感じる美味しさ。

ぜひね、食べ比べしてみてください。
それ「だけ」を食べた時と、葉っぱその他をタップリ一緒に食べた時、どっちをどんなふうに感じるか。

朝一番に揚げ物。
ですが、野菜のおかげで意外にもさっぱり。
そして結果的に、一人1皿でとても良かった。満足!
お客さん続々
私たちが一番客で入ったのち、食べ始めたあたりから、続々とローカルのお客さんが入ってきました。
若いカップル、ご家族連れ、旅行者さんと思しき団体さん。
いろんなお客さんが迷わず、そして楽しげに入ってきてたので、ちょっとネットで調べてみたら、こちら、老舗で人気店のようですね!
これは最初に行こうとしたお店が閉まっててくてラッキーだった!人気に違わず、美味しかったし!
Vung Tau、多分他にもたくさんBanh Khotが美味しいお店、あると思うんですが、ひとまずここはとてもおすすめ!良きでした!
お店情報
Banh Khot Co Ha
227 Xo Viet Nghe Tinh, Vung Tau
Time: 07:00 – 21:00
Spent: 50,000vnd / person


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