一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

ホーチミンで初めて見つけた食材だけども中国では割にあるものらしいと聞く金色のピータン

食品

閉鎖的な日々の中でも美味しい発見

お家の中にいるのと、買い物が自由にできないので「家の中にあるものでどんなものが作れるか?」チャレンジをして毎日美味しく過ごしているわけですが…

ECサイトの一部は動いてくれてるので助かりますよね。ただドライバーさんも少ないようなのでオーダーは控えてい他のに、随分前に注文たものがひょっこりと。

あー!!ピータン!
忘れてた!!(笑)

他に届けてもらわなきゃな必要なものもあったからよかったけど、このためだけに配送員さん回らせてたら申し訳ないところだった(-人-)

ピータンって?

苦手な人も多いと聞くのですが、ピータンってなんぞね?って話。

一説には、その昔にアヒルの卵を灰の中に埋めて忘れてしまい(そもそもなんで埋めた?保存?)数ヶ月経ったときに見てみると熟成されてて美味しかったという、特定の食材にはよくある逸話。

数ヶ月経った卵というのは良いとして(卵は常温にある限りとても賞味期間が長い。生食しなければ)あんな真っ黒になったものをよく食べようと思ったな、とかいう疑問は置いといて…

今ではもちろん意図的に作ってる。切開や木炭を混ぜたアルカリ性の泥上のものを卵に塗りつけ、さらには籾殻などをまぶし、熟成させているようです。

一般的には白身の部分は透明感は保っているものの、コーヒーゼリーのような色になっており、黄身の部分は透明感のない、暗い灰色、または深緑のような色位になっており…

熟成度合いによって半熟的なとろみを持ったものもあれば、方ゆで卵の黄身のようにしっかり固まったものもあります。

苦手とされる要素の回避の仕方

熟成度合いで選ぶ

スーパーで売ってるものなどは指定できないかもしれませんが、個人店で売っているものになると、だいたいどのくらい熟成しているのか、などの傾向が見られるようになります。

先ほども告げましたが、熟成が浅いと半熟状に、熟成が深いと方ゆで卵の黄身的なものになりますが、半熟状のものの方が癖が少ないとされています。

なので自分で選ぶチョイスのないレストランなどでシェア用の前菜で出てきたり、朝食ビュッフェのおかゆの付け合わせとして並んでいるのを見たときに、君がどういう状態なのかをみることで、クセの度合いを予測することができるうかと思います。

匂いは飛ばしてから楽しむ

また殻を剥き、カットした瞬間は強烈なアンモニア臭がしたりしますが、これは揮発性が高いので、空気に数分晒すだけでも匂いが抜けます。

自分的には15分以上を目安にしていますが、小一時間も空気に晒しておけばかなりマイルドに。ただ乾いてしまうと食感が悪くなるので、お皿とのお間に隙間を作りつつ、軽くラップをかけておくといかもしれません。

ベトナムだと、たんぱく質大好きな蟻が寄って来る可能性があるので、そういう時はお皿にはぴったりラップを密着させつつ、爪楊枝でラップ表面に何箇所か穴を開けるなどして、空気が出入りできる容易にしておきましょう。

味のクセに関しての好みがある方、匂いが苦手な方はその辺にお気をつけになられると、苦手な状態を回避できるかもしれません。

まさかの金の卵を発見!

金の卵、って、比喩ではなくて。
これ。

Shopee というECサイト、ベトナム語だけだし私のカードは使えないので、滅多に使うことないのですが、Lazadaにはない商品を探してて偶然見つけた。

Bac Thao=ピータンという単語は知ってたので(食べ物の単語だけはわかる…)まさかの金色のピータン?!ってことで、見てから多分数秒もしないうちに購入。

こういう時の決断は我ながら本当に早い。まあ1つ15kということだったので、これがチートだったとして普通のピータンが来てくれればそれもまた良し、くらいに構えてました。

外観

そして届いたのが、これ。

ちなみに今回は金色のが6つ、そして黒いのもあるってことだったからそれも比較のために2つ。

違いはこんな感じ。黒いものの表面のドロ状のものは綺麗に落とされてる状態でした。

金色の方も個体によってドロのつき方は色々。
まあこれは別に落とさなければならないものではなく、殻ごと割って取り除けるので特に問題なし。

ざっと殻を剥いた後、泥が白身部分についても水で洗い流せば無問題。さっと洗うくらいなら、特に水が卵内に浸潤することもないので周りの泥的なものはあまり気にしなくてよさそうです。

ちなみに黒い方にはこんなスタンプがしてあった。松潤ならぬ、松淳。会社の名前か生産地か。

ピータンッて中国のものだものね。刻印が漢字でも不思議はない。

ひらけーっ、ピータン!

というわけで、オープンです!
おー!比較のために黒いのも開けて見たんですが…

オレンジ色?黄色?
でもここは景気良く、金色のピータンと言わせてもらうっ(๑•̀‧̫•́๑)

そしてサイズは個体差かもしれないけど、金色の方が少し小さめ。そして君が半熟状。黒い方はかなりしっかり熟成されてる感じ。

そして黄色い方は、君の周辺がマットにしっかり固まってて、中心のとろとろ部分、明確な二層構造になってるのが印象的。まあ黒いのも若い頃はそうなるか。

これも時間を置くと、黒いピータンの方に中心部までしっかり固まったような質感になるのかな。

肝心のお味は?

黒い方は、熟成が進んでいることもあってかかなりしっかり味でした。ピータンあんまり得意じゃないなーという方には少し強すぎるけど、ピータン大好き!って人にはウッホウッホ。

もしそのままがちょっときになるなーというときは、ポン酢やポン酢+ごま油などをかけてなじませるととても食べやすくなります。

あー、一番屋さんの納豆ピータン豆腐、たべたいなー。タレがめっちゃ美味しいんですよ。

デリバリーしてるタイミングだったら、この記事書きながら速攻頼んでた気がする。

 

豆腐も納豆もピータンもタレも全部混ぜて白飯の上に乗っけてグチャグチャに混ぜてかきこみたい。うん。

話が逸れた。
で、しっかり味の黒ピータンに比べると、金のピータンの方が少しマイルド。さらには君の部分にかすかに、本当にかすかに塩玉子のような風味を少し感じますが、中心部のねっとりしたところには旨味が凝縮。

絶妙にバランスが良い。ピータンはピータンですが、ぐっとマイルドだし、味わいもまろやか。見目にもとても美しいから使い方によってはとてもテーブルも華やかになる。

たまたま中国によくお仕事で行ってた方に「こんなのがあってさー」と話をしたら「これ、大好きなんです!ベトナムでも買えるんですか?!」との即レスが。

そうか、やっぱり中国ではポピュラーというか、そこそこ出回ってるものなのね。お恥ずかしながら私は今回初めて知りました。そしてとてもお気に入りになりました♪

注文してから到着するまでにちょっと時間がかかりましたが、かなり日持ちがするものなので、ある程度まとめて買っておいてもいいですしね。

ヤーッ、まだまだ知らない食材があるもんですね。しかも美味しいもの♪ しばらく我が家のサラダがキラキラしてくれそうです(^・^)

 

 


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