宿のすぐ近くにあった、夕方からしかやってない近所の食堂。お店というより自宅のスペース開放した?しかもかなり整頓は苦手な感じ?というお店なので、潔癖な人にはお勧めしません😅
夜だけ営業
今回目にした台湾の飲食店、結構営業時間が限られてるところが多かった印象。
朝だけ、とか朝から開いてても15時くらいまで、とか、逆に夜だけ、とか。
多分ベトナムの営業時間が異常なのよな。朝6時から夜22時まででアイドリングタイムなし、とか、日本と比べても、とんでもなく営業時間が長い😅

で、こちらも夕刻からの営業。
調理は屋台でやるのですが、その後ろにある屋内スペースで食べることができます。

が、本当に生活スペースに、手に入るテーブルを寄せ集めた、という感じで素朴。
床とかはとても綺麗にされてたのだけど、サイドにはめっちゃ「おばあちゃんちにあったもの」的な雑貨屋雑誌、日用品のストックなどが雑然と置かれてまして😅

ホコリっぽいとかではないのですが、几帳面な方が見たら「キー!」ってなりそうw
ちなみに私は自分の部屋がワッチャリなってるタイプなので無問題ヽ(・∀・)ノ
台湾ビールとつまみたち!
というわけで、台湾ビール!
いいねえいいねえ、瓶ビール!

出てくるグラスが、大概小さいのも良い。
まあビンゴと冷やしてるからこその采配で、ベトナムみたいに氷を入れて飲む場合は大きなグラスじゃないとなんだけど。
ちなみにベトナムは昔の名残りか、ビール自体が冷えてても氷いること、多いですなヽ(・∀・)ノ
で、頼んだのがこんな感じ。

皮蛋豆腐に麺一品、そして牡蠣の炒め物!
私はこれを目当てに来たのですが。。。
この牡蠣が地元のものだとしたっら、ベトナムと同じ傾向かなー。温かい海の牡蠣。つまりかなりアッサリ。

スターチッつけて痛めてる感じだけど、旨みも穏やかで味付けもミニマルなので、思ってたよりも味が薄く、これはちょっと期待はずれ。お醤油とか足したいかも。
ですが、鴨麺は以下の通りの様相で、決して洗練された、とは言えませんが思わずかきこみたくなる味だったし、麺の食感に愛嬌があって良い。

えいっ、えいっと全体をよく混ぜていただくタイプで、いわゆる油麺的な?
普段はあまり食べないジャンルですが、台湾のこの手の麺は小ぶりでいいね!

ちなみに味の濃度はこちらもそんなに濃くなかったので、個人的にはラー油的何かが欲しかった気もするが、穏やかな夜食にはこのくらいが宜かろう。

…………穏やか…???(・∀・)
そう言えば、ピータン豆腐頼んだんですよ。
’’
いやいやいやいやw
丸ごとですかw
このパターンは初めてだw
別に全然いんですが、通常、ピータンはカットして空気にさらさないと、特有のアンモニア臭が強かったるするのでこうやって割ってしばらく置い…て…?あれ???

なんでや。
割れてなかったのに、ほとんど揮発性の刺激がない。まろやか。そして、美味しい!!
あれれ?
こんなピータンもあるのか?
で、もし自分がピータン買って家でやっても、同じようにはならん気がするが。。。(笑)
殻を外すだけでもアンモニア抜けていくのかなー。
今度実験してみよう!
このお店を目指してぜひ行ってくださいってほどじゃないけど、ローカルの方もたくさんお店に入ってたし、チョロっと夜食を食べたい時には良さげです♪
お店情報
新竹林記冬粉鴨 Xinzhu Linji dongfenya
No. 18-1, Fuxing Rd, East District, Hsinchu City, 台湾 300
Time: 17:30 – 23:30


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