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【Can Tho】初Can Tho!行きは6時間、帰りはたったの2.5時間?! ~ VAN LANG / MEKO

ちぇり info(生活情報)

Can Thoに初めて行ってきました!
今回は行きと帰りで使った交通機関をご紹介!

Can Tho

メコンデルタの首都とも言われる、Can Thoという都市。
もちろん聞いたことは何度もあったのですが、なかなか旅行先として候補に上がることがなかった。

のですが、日本で美味しいものを食べさせてくれた、

の、料理人さんが、ホーチミンに遊びにきてくれた上に、ちょっとゆっくり目のご滞在になるということで、週末旅行にお誘いしました。

 

旦那さんのお友達がいるんですよね、Can Tho。そして地元の人がいないとなかなか食べられないもにもある。ということで、そのお友達を頼って。

「ベトナムの米びつ」と呼ばれ、米だけでなく、ドリアン、マンゴスチン、ポメロなどのフルーツ栽培も非常に盛んと聞く、Can Tho。

まずはどうやっていくか、なのですが、今回は乗り合いリムジン的なもので行きました♪

予約システム

今回は、往路と岐路で違うトランスポート会社を使ったんですが、どこの会社を使うにしても、こんな中長距離バス・リムジンの予約サイトがあります。

2021年の記事だから、仕様とかデザイン、違ってるところもあると思いますが、相変わらず使いやすいようで、価格も安い。

ネックというと、乗車当日や前日に、確認の電話がかかってくること。

でも変更がなければ、入り組んだことを話すわけじゃなく、時間や人数、場所の確認のことが多いので、こちらが認識してるそれらをゆっくりわかる範囲のベトナム語で返したら大体はOK。

急な変更など複雑な場合は、ZALO!と叫んだらテキストで対応してくれることも(笑)

ベトナムでの日常のコミュニケーション能力があればなんとかかんとか。

往路:VAN LANG 

集合場所

乗り場はこちら。
アンドン市場を超えてさらに西に行った辺り。

大きな通りかっら、中洲のようなスペースにあるカフェを挟んだところに、VAN  LANGの文字。

ちょっと早めについたので、カフェで何か飲みながら待つことに。
結構大きなカフェで、朝早くから開いてるようで、この日は私ら、6時すぎくらいだったかなー。それよりずっと早い時間から空いてるようでした。

メニューはこんな感じでかなり充実。
ただし、かなりドリンクに特化してる感じ。

ベトナムコーヒーはポタリポタリのフィン仕様。
いいねえ、ローカル。

屋根がある屋外席もあるけど、エアコンの効いた屋内席もある。
乗り合い車に乗る場所の目の前で、もちろん自分で飲み物を買うのだけど、ラウンジさながらの様相だ。

こ綺麗にされえてるし、いいな。

Atisoのお茶をいただきながら爽やかな朝。
だけど、眠い。。。🥱(笑)

ちなみにスーパーもあるので、バスの中で飲む水やら軽食を調達することも可能。

お水、大抵の場合はついてるものですが、かなり格安のものだったので、ついていない可能性もあるし、今回、自分の席のは開封されてた(多分前の人がちょっとだけ飲んで置きっぱなしにして、バス会社の人が開封されていないと思ったのかも)ので、自分で持っていっとくべきだった…orz

多分、言えば用意はされてたと思うんだけどね。

出発〜乗り換え

そして最初はこれに乗ります。そんなに長くは乗らないのですが、Mien Tay だったかな。大きなバスターミナルまで行って、乗り換え、という手筈の様子。

最初からMien Tayに自力で行って乗る、ということも可能だし、方向的にはそっちの方がてっとい早くもありまあしたが。。。

このバスターミナルってのが、広大なのですよ。
そしてバスの数もとんでもない!

ここにポイっと放り出されて、自分が乗るバスに速やかに行き着ける自信など、ない。。。

ので、予約したバス会社まで行って、そこからバスターミナルに移動するバスに乗っていくのが一番確実。乗り換えるバスのとこまで連れてってくれるので。

こういう、バス乗り場でめっちゃ苦労したことが過去に何度もあるので(乗り場はどこか?と聞いても、人によって答えが違うし行き先表示も明確でなかったりするw)自分で利用するなら、バス会社にお願いする方が良いと思ってます。

まあそれ以前に今回は旦那さんと一緒だったから、おんぶに抱っこではあったのだけど。

スリーピングバス

ちなみに乗り換えるバスは、靴を脱いで乗るタイプ。
そう、フルフラットだったのです♪

うひひ。

一緒に行くお友達とのおしゃべりはできないし、男性にはちょっと狭いのかもしれませんが、ちぇりの寸にはちょうどいい♪

眠るもよし、充電しながらSNSを堪能するもよし。
モニターに何が映るのか、そう言えば確認しなかったけど、まああスマホがあれば、ねえ。

SA

途中立ち寄った休憩所はかなり大きく、いろんなものが売ってて楽しかったな。

なんかでっかい、ピラルク???だっけ???
もいた。ちぇり氏なんか悠々抜かされるくらいの体長あったw

 

色々興味津々だったんだけど、まだ行き道だったので、きっと帰りにも立ち寄るだろうという淡い期待を抱いて、退散。

ネムチュア系とか、めっちゃたくさんあって美味しそうだったんだけどねー。

あ、朝ごはん食べてなかったんで、Banh Baoは買って、その場ですぐにかぶりついた!ここの、おいしー!

でも中距離バスって、同じバス会社使っても、その時々で止まるところが違うことあるから、もしかしたら一期一会かもしれない。。。また食べたいよぉ。。。

所要時間など

なんだかんだで、Can Thoの中でも中心街からかなり離れた、Thot Notってとこに着くまでに、6時間かかりました😅

本当はあ5時間くらいの予定だったんだけど、やたらに今回、あっちこっちに立ち寄ってたんですよね。

ベトナムあるある。
人は乗らなくても、荷物頼まれたり、なんか知り合いっぽい人が一定区間乗ったりとかがあるんですが、そしてそれ別に構わないんですが、あまりに回数が多いと、小一時間くらい、予定より遠くなった😅

まあそもそもが安いですかあらね。
180km以上も走って、200kドンですもん。文句言える筋合いじゃないw

Can Thoの街中までなら、ここから1時間減くらい。
Google Mapで見ると、普通に車で行くと4時間はかからない(時間帯や状況にもよる)らしいで、乗り合いはあ7時間とか表示されるから、乗り合いだあとやっぱり、街中までだと5時間くらいかかるんだなーという認識に落ち着いたのでした。

が。

復路:MEKO

集合&乗り込み

聞いたことがなかったバス会社。
ホテルでピックアップしてもらうように設定しといて、往路と同じように、ホテルからバス会社まで小さめの車で移動。

うおおお。バスの色が分かり易いっ。
SAとかターミナルで、ビジュアルってすごい大事で、見つけやすいデザインであってくれるに越したことないんだよなw

待合もかなりシンプル。

車内の様子

ただし今回はスリーピングスタイルじゃなく、こんな感じ。往路のに比べるとかなり小型。

で、ホテルで拾ってくれたやつはさらに狭く、充電機能もなく、シートも固くて最初(え、これ???)と思ったのですが、乗り換えた後の長く乗るやつは、フッカフッカシートでよかったです。

ただし今回は3人で乗る予定だったので、一番後ろを予約してくれてたんですよ。これ、女性にはいいかもだけど、男性にはかなり狭いです。特に前の席の人がリクライニングすると、詰みます。

一番後ろの席、あまりリクライニング幅がなかったので、逃げスペースがないんですよね。

あと、前に席がない通路が目の前にあるタイプの席も、シートベルトが今ひとつ心許なく、ちょっと怖かった。急ブレーキや正面部分への衝突があると、最もダメージが大きそう。通路に投げ出されてしまうので。

まあ事故のことばかり考えてたらどこにも行けなくなるわけですが、あんまりぺちゃくちゃ喋る感じでもないなら、一番後ろ「以外の」席を確保する方がゆったり座れそうだし、少しなりとも安全かな?という気がしました。

SA

ちなみに立ち寄ったSAは、行きに寄ったところとは、方向が違うからもちろん別店になるだろうとは思ったんだけど、様式も相当違ってて、某社をあからさまにパチったコーヒー商品だったり、

別の某社を、これまたパチってるフレーバーシロップなど。。。
どちらも試してないので、もしかしたら美味しい可能性はあるのですが…

あまりにもあからさまなパチりを支持することはできないので、お試しも購入せずに退散。

到着

ホーチミンは、5区エリアに到着しました。

事務所も車体と同じく、目立つ緑。

’’

見つけやすいなー、この車w
ってか。。。

所要時間など

なんとですね、Can Thoの街中からホーチミンまで、なんと2.5時間だったんです。ホテルから乗り場までの移動を合わせると、3時間弱弱って感じだったんですが。。。

往路の半分。
そんなに早くなる?!(笑)

まあスリーピングタイプだとそんなにスピード出せないってのもあるかもだし(その辺気にするかわからんけど)そもそも乗車数も違ってて、車体が大きいら物理的にぶっ飛ばすのが難しいってのもあるかも。

あと、寄り道するのは、その時の運もあるかもしれないけど、復路のMEKOバスは、一度も余分な立ち寄りをしなかったんじゃなかったかな。

それが全便に徹底されているかはわからないけど、いやー、まさか半分の時間になるとは思わなかった。

ちなみに料金は、190k。
ほぼ変わらず。

2.5時間なら取捨選択しつつ

往路で6時間かかった時は、CanTho遠いって思ったし、ちょいちょい遊びに行く距離ではなあいなあ、と思ったけど、 2.5時間なら、タイミングの良い便があれば、日帰りすらもアリな距離。

人に聞くと、3.5時間から4〜5時間かなあ、という声をよく聞いてたのですが、利用してみないとわからんもんですなあ。

スリーピングバスはスリーピングバスで良さがあるので、時間を気にしない人は使えばいいし、いや移動はとっとと終わらせたい人は、その選択肢があるって最高じゃんね。

何よりどっちも旅費が、片道1200円ですよ。。。
安すぎる。。。

ただし、保険などは未加入の可能性があるし、シートベルトが全席完璧じゃないこともあります。特にお子さん連れの場合は、お金かかってもプライベートの車を用意する方が安心かもしれないなって思うし、選択基準は人それぞれ。

何かあっても保障は無いもの、という前提で考えて、優先されるものを考えるのよが良いかと思われます。

何にしても、Can Thoが、ちょっと身近になりました。
今回楽しかったから、また行ってみたいなあ♪

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