一級品のショコラを求めるならここですよ!
もうダントツに質が違う。今までこっそり楽しんでたのを蔵出しします!
サラッとしたところにサラッとできてた
派手な通りじゃありませんが、中心街からもメチャクチャ遠いわけじゃなく、珍しい通りというわけでもないけど、あんまり目指しても行かないエリアに、サラッとできてた。

目立たねーなーw
看板はあるけど、知らないと見過ごすかもw

一応中が見えるから、カフェスペースもあるのねってのはわかるけど。
シンプル&コージー
店内、広くはありませんが、1階は商品陳列とレジカウンターがシンプルにあり、入り次横には外向きに接されたカウンター席があります。
ゆっくりと座りたい時は2階にもお部屋が。

おおおお、ボンボン!
よく見るとお酒使ったものもある!

見る限りはかなり丁寧な作りになってる。
美味しいかなあ(^・^)
左側の壁には板チョコ類。
ですが。。。

タタタタ、高っかい!!
大きい方、手にも取らなかったけど、若干 Marou よりも小さくて、190k。。。

ゆ、輸入物なのね。。。
なかなかな金額。
いうても1000円だから、日本で買うブランド物のチョコレートよりは安く買えるのかもだけど、ホーチミンライフだと物差が違うからね。。。

ソフトクッキーとマドレーヌは流石にここの手作りか、パティシエさんにオーダーしてるか。

さてさて。
ドリンクメニュー
ドリンクは、割に普通。
安くはないけど、ホーチミンのカフェに最近ありがちな金額。

でも紅茶とかにも拘ってるっぽい。
パイナップルコールドブリュッて気になるな。

別に高いチョコ買わなくても、サクッとお茶してくのもありかもね(^・^)
2階席!
階段を上がると、そんなに広くないけど、コージーなスペースが。

小さいけど、居心地良さそうな空間。
壁際の席にはコンセントが足元にあるし。

そして下のカウンターを見下ろせるw
見下ろせたところでなに?と言われたらその通りなんですが、ある種、贅沢な空間だと思うわけですよ。
建築上可能なのかわかりませんが、床を張り巡らせて、カフェスペースを増やすこともできるわけじゃないですか。

でもしてない。
贅沢(๑•̀‧̫•́๑)
美味しい美味しい♪
というわけで、きました。
アメリカーノ、飲みやすくて美味しかった(^・^)

そして、チョコレート。
今回は。。。ラズベリー・ウイスキー。
久しぶり。お酒入りボンボン。

コーティングもとても綺麗。
断面、めっちゃ気になったけど、サラサラのフィリングだと危険だから一口で食べた。

うん、あんまりお酒感感じなかったけどw、それというのは、入ってないってことじゃなくて、多分ラズベリーとちゃんとバランスがとれてて良きってことなのかもしれない。
マドレーヌ
シンプルなアイシングのマドレーヌ。他にも色々変わり種はあったけど、まずはオリジナルをと思っていただいたのですが…

あら美味しい。
そんなにバターがドーン!って感じじゃないし、LUAさんのふわふわでもないし、程よくしっとりマドレーヌ、で、いっけんなんの変哲もなさそうに見せておきながら。。。
控えめな甘さなのに、ふくよかで他の素材も香ってて、バランスがめちゃくちゃいい。品が良い、というほどの気取った感じもないのだけど、とても整った感じ。
いろんな彩りのものがあったので、おもたせなんかにも良いかなと。ちょっと高いけど😇
おまけ
いくら買ったら、なのかわかりませんが、オーダー分をお支払いした時に、
「こちらから一つどうぞ♪」
と、おまけを選ばせてくれました♪

この板チョコ、美味しいっ。
特徴的に美味しいというよりは、順当なおいしさ。

私はベトナムのチョコレートの一部、誠実なクオリティのものが大好きだけど、シングルオリジンでガンガンその特徴を出しているので、好みにハマれば沼るけど、一般ウケしないものがあるのも知ってる。
多分こちらの板チョコは、と言っても色々種類はあるようだけど、おそらく日本人の口には馴染みやすいのではないかと思う。
お財布に馴染むかどうかは別だけど😅
お持ち帰りしてみた♪
で、ボンボンが美味しかったので、もうちょっと他の味も見てみたく、お持ち帰りしてみました。
はい、4つで200k!😅
勢いで買いました(笑)

こちらは、Coffee Rhumだったかな。
お家なので、もしかしてブシャー!となってもリカバリーできるので、トライ。

おおおお!美しい!
上の白い部分はなんとマシュマロ。というか、このために作られたギモーヴ的な滑らかなマシュマロ。それにラム酒を含んだガナッシュ。そしてそこの方にはビスキュイ。
これねー、一緒に食べると大変美味しい。

美味しいのだけど、こちらも何かこう、角があってそれが印象に残る、というよりは、渾然一体となっててバランスが素晴らしく、気がついたら、
「あれ?ないなった???」
という感じ。
その融合があまりに深いため、これ、一口で食べてたらパッとは分析できんかったと思うw
ふむ。
「良質」という言葉がとても似合いそう。
ちなみにマドレーヌも、1つ50k。
300円です。かなりの金額。ですが。。。
自分が良質、と思えるものを落ち着いた気持ちでいただくというのは、メンタルにも体にも良いと思う。それを叶えてくれるお店を知っておくことは、自分にとって良いことだし幸せなことかと(*´꒳`*)
バレンタインに極上のチョコを ←New!
一年ちょっと前にこちらを知って、そんなにちょくちょくじゃないけど、
良いものを楽しみたい時
に、こっそりお店に行ってました。
甘いもの、ガツガツ食べたい時もあるけど、良質なもので自分を癒し達時ってあるじゃないですか。そんな時に、ここ確実に求めるものがあるので。
で、自分的にはちょっと秘密、とういか、あまりドヤドヤしたい気分の時に行く店じゃなかったので、行っても頻繁にオープンにしてなかったのですが。。。

ふふふ。
バレンタインの頂き物をしちゃいまして。
こーれは素敵なギフトだなと。
自分で見つけたものをこっそり楽しむことはあるけど、人様からいただいたものを自分で流れを止めてしまうのは狭量というもの。これは皆様にもお知らせせねば、と多いまして😊

ふふふ。パッケージも素敵ね。
このお店、以前も紹介したけど、焼き菓子も美味しいんです。ですが、なんといってもショコラが本懐。
もっというなら、ボンボンが素晴らしい!
ボンボンって難しいですよね。他の美味しいショコラ屋さんでも、チョコバーは美味しいけど、ボンボンっはわざわざ買わんでも。。。ってところが殆どです。

それがこの様相。
美しいテンパリング様子からこの1粒に至るまでの作業が脳内再生されんばかりの仕上がりよ。
そしてそれだけ繊細に丁寧に仕上げられてるので、一つずつをコートするようなパッキング。大事大事にされている。

割ってみるとさらに驚く。
見て、このコーティングの均一さ。薄さ。そしてフィリングの絶妙なる状態とコンビネーション。

わたしは専門じゃないからある程度のところまでしか驚嘆できないけど、ショコラわかる人だったら、きっともっと「うおおおお!」となるのではないか。
ヴァローナ社の原料使用
原材料のほとんどは、名門・ヴァローナ社のものがほとんどなんですって。1922年にフランスのエルミタージュ地方で設立の会社で、概ね、プロフェッショナルに向けた製菓材料のお店。
原料にとてもこだわっていて、MAROUがやってるように、ショコラにテロワールの概念を用いたのは、こちらの会社が元祖とされてます。そんな会社の素材を扱える、と言うことは…?
お分かりですよね。
よき原料会社は、自分のところの誇れる商品をいい加減に扱う人には卸さないものです。つまりは、こちらのショコラティエが信頼されるべき存在であると言うこと。
食べただけで詳細なジャッジを下すほど、わたしはチョコレートに精通していないが、そう言うショコラティエを取り巻く環境から、すばらしさを推察することはできる。情報って大事だ。
そしてこれを楽しめるホーチミン、ほんっとにすごいと思うの。
ほんの10数年前までは、ショコラを嗜む人なんて、外国人くらいのものだと言われ、カカオは食べるものではなくて輸出するものだった国が。。。
このレベルのショコラを楽しむ人が増えてるという事実。金額的なものもだけど、「質をわかる人」が増えないことにはお店が続かない。でももう少なくとも数年は続いてるこちらのお店。
そういえば今年はまだ行ってなかったな。
近々お店にも行ってみようっと(^・^)
お店情報
Sugar High
55D Pham Ngoc Thach Q3
Time: 08:00 – 22:00
Spent:店内 150,000vnd / /person
持ち帰り 200,000vnd / person(Bon Bon 4個)
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