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【Da Nang】暑い日・雨の日にはこんな所で遊ぶのもあり? ~ 3D Museum Art in paradise Da Nang

イベント等

ダナンの乾季は気持ち良くもあるけど、暑い!!ビーチアトラクションんには、お子様などは過酷すぎる😅
ってことで、こんなところはいかがです?

ダナンは関係ないけれど

いやー、先日ダナンに行ったら、暑いのなんの!
食べることがメインですが、今回はリサーチごともあって、柄にもなく観光地とか巡ったのですが、もうペンギン体質のワタクシ、瀕死…orz

と言うわけで、屋内施設でいいところがないものか、と探していたら、こんなところがありまして。

え、大丈夫?て位に地味な感じの外観ですが、ここは3Dアートミュージアム。しかもただ見るだけではなく、入場者がモデルとなって、いろんなトリックアートの写真を撮って楽しめると言う施設。

日本にあったらめっちゃ混むと思うんですが、ベトナムのこういうところって平日中はガラガラなんですよね(笑)

特にダナンだからと言う施設ではないです。
でもこれ、今ホーチミンには無くなっちゃったんですよね。

内容は少し違いましたが、以前は7区にありまして、結構楽しかたんです。ちぇりマップの有料記事の方でご紹介したことがあったのですが、 今は閉館してしまったようです。

そういう意味では、ダナンで楽しむべきスポットではあるかもしれません。お好きな方には😁

入場料

建物の入り口のところにあるチケットカウンターでチケットを購入しますが、とてもシンプルでした。

大人:200k
子供=身長100cm~130cm :100k
100cm未満のベイビー:無料

この金額は、日本人にとってはさほどでもないかもしれませんが、ローカルの方にはそれなりの金額かと思われます。

それによってフィルタリングが機能しているのか、あまりゴミゴミ混まなくて済むんですよね。

注意事項

ガイダンスには、以下のようなことが書かれているのでご注意ください。

1. 禁止事項

▶︎ギャラリー内への食べ物や飲み物の持ち込みは禁止されています。
▶︎禁煙です。
▶︎ギャラリー内へのペットの連れ込みはご遠慮ください。
▶︎ギャラリー内へのドローンの持ち込みは禁止されています。

2. フラッシュの消灯

▶︎最高のライティング効果(照明効果)を得るため、撮影前にフラッシュをオフにしてください。

3. 撮影位置

▶︎最も美しい3D写真を撮影するために、「フォトポイント(photo point)」とマークされた位置に立って撮影してください。

4. お子様について

▶︎床が滑りやすくなっているため、転倒防止として、お子様からは常に目を離さず、走らせないようにしてください。

5. 譲り合い

▶︎すべての皆様が最高の写真を撮影できるよう、他のお客様が撮影している間は、押し合ったり邪魔をしたりしないでください。

6. 作品の保護

▶︎アート作品の塗装を剥がしたり、アート・イン・パラダイスの作品やその他の財産を傷つけたりしないでください。故意にアート作品を破損させた場合、罰則を科すことが義務付けられています。
といった感じで、常識の範囲内のことですね。
3.  にあるように、どんな風にとったらいいかと言うガイダンスが、各ポイントに示されているので、写真を撮るのが苦手という方とご安心ください。

詳しくは後ほどお知らせしますね。

早速入館!

なぜか鳥居のようなものがあり、そこをくぐっていくと入口があります。

ちなみに、係りの人がいるので、靴は黒で預けてください。
館内は靴なしで歩くことになる上に、スリッパはないので、直接床に触れるのが苦手な事は靴下を履いていくか持参されることを推奨。

もしくは足の裏の汚れが気になるようでしたら、遊び終わった後につけるようウェットティッシュ等をお持ちになるといいかもしれません。

入ってすぐのエリアはこんな感じ。
ちょっとよくわかんないし、ここのエリアはとりとめがなくて少し戸惑われるかもしれませんが、このエリアを過ぎると、いろいろ楽しい場面があるので、お楽しみに。

例えば、こんなと絵の前では、笑に描かれている。男の子と、女の子と一緒に並んで、洞窟の奥の方覗いている様子だとか、

かと思うと、脈絡なく、巨大な猫ちゃんがいたり

絵画をモチーフにしたものなんて、どうやって撮影したらいいかわかんないですよね。

そんなときには、撮影者の方が立つべき位置の床に、札入れが用意されているので、それを真似してみるといいかも。

ビーナスに慣れちゃうシーンもある。

モデルがいないとわかりにくいと思うのですが、これが結構それっぽく撮れるんですよね。誰が撮っても。

↓こんなのは、ホテルの人はどんなふうに立てばいいの?と思っても、

床にちゃんと、↓撮影例があるから、それを参考にポージングしたらOK。

海底年の中に迷い込んだような写真だとか、

エイに乗って海の上を進んでいるような絵を撮れたり。。。

↑だけ見ると???なんですが、人が入ると↓結構それっぽく見えるのですよ。誰が撮っても、それなりに見えます。

あと、↓この辺は自由に楽しむといいかも。
もしくは撮影者さんが、ファインダーを覗きながら指示してあげるなどして、カメラマン気分も楽しむのもあり。

パンダーヽ(・∀・)ノ

あ、恐竜とかは、今にも食われんとすの図が撮れて、男の子とかは喜ぶかも😁

ファンタジーな場面もあるし。。。
↓この場合は縦の左側に、怪鳥の方を向いて立って、ソードに右手を伸ばして撮ったら、あたかも戦いを挑んでいるような写真が撮れます。

↓この辺は観光地写真的なものになるかもだけどw

↓これは絵じゃなくてミラールーム。
実はここ、すっごい狭い空間なんですが、鏡の効果で広く見えてるw

中に入ると自分があちこちに映し出されるのもまた面白い。苦手な人は、ちょっと酔っちゃうかもだけど😅

しろくまさんもいたりする。

サーフボードのところに立ったら、こんなビッグウェーブにものれてしまうっ(๑•̀-•́๑)

紹介したのはほんの一部で、まだまだ他にもかなりたくさんの場面があります。

もうめちゃくちゃ急いで、場面の写真を流し撮りしてっただけでも、30分。

なのでしっかりポーズ決めたり、どこで撮るのが良いかなど、楽しみながらゆっくり進んでたら、おそらく1時間、1時間半くらいは過ごせるかな。

中はもちろんエアコンがきいてます。
撮影エリア内では飲食禁止ですが、汗をそんなにかかないので、ここを出るまでの間くらいだったら大丈夫かなと。

どうしてもと喉が渇いた場合は、出口付近にカフェがあるので、そこで飲み物を買って飲む、と言うてもあります。

確かカフェまでは出入り自由だったと思われる。
今回利用していないので、カフェまで行っても中に戻れるか、確認してからご利用ください。

ちなみに

今回は1人で巡ったのでモデルがいませんでしたが、以前ホーチミンにあった類似施設で撮影したものの中から何点か。

この時あかりちゃんにモデルをお願いしたのよな。
愛らしいったらありゃしない。

※以下の写真は2026年現在閉鎖されたホーチミンの施設のものなので、ダナンの施設にはないシーンとなっています

※上記の写真は2026年現在閉鎖されたホーチミンの施設のものなので、ダナンの施設にはないシーンとなっています
まあイメージ的にはこんな感じで、不思議な絵面が撮れますよ、と言うお話。
正直私、実際に行ってみるまでは期待してなかったんですよ。どっちかというと、小馬鹿にしてたくらいの勢いだったかも。
でもこうやってみると、悪くなくないです?
まあモデルが可愛かったと言うのもありますが(笑)、思った以上にトリックアートの出来が良い。
個人的には結構お気に入りの施設。
しかもこれを、(タイミングにもよりますが)ほぼ並ばずに、今回のダナンなんて、ほぼ貸切で楽しめましたからね。
秘書としてだけじゃなく、雨に降られた時なんかのレジャーの一つとしては、楽しいのではないかと思います😊

靴は出口に!

ちなみに預かった靴は、出口のところにある下駄箱的なところに、バスケットに入れて置かれてますんで、自分で回収してくださいw

間違われて持っていかれたりしないのかなw
ちょいちょい、ラフなところはありますが、概ね良い施設tだなと感じました♪

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お店情報

3D Museum Art in Paradise Da Nang
Lo10, Tran Nhan Tong, Son Tra, Da Nang
Time: 08:30 – 18:00

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