はいはい、SNSに唆されましたw
なんか変わった色の麺…緑とかグレーとか?の麺のビジュアルが気になったので行ってみました!自家製麺ってことだったし、テクスチャーがとっても美味しそうだったので!
ヘムの中
ヘム、と言っていいのかな。
結構長い横道なんでせすが、この日は旧正月明けた翌週ではあったものの、まだまだ休んでるお店も多く。。。

しかも、大通りから路地に入ってから、結構歩いたんですよね。いうても、200mくらいですが。
車が入れないこともなかったようですが、行き止まりではなかったものの、先に進みにくかったのかバックで帰っていく車も多数。ちなみに私が乗ってたGrabは、この路地に入る地点の大通りで降ろされました😅

途中にあるお店の多くが閉まっていたので、まだやってないのかなーと思いつつ、少なくともお店の看板見つけるまではと思いながら到着。

開いてたー\(^∇^)/
そして次から次に来るGrab Foodのシッパーさん。人気のお店なのねえ。

お店は小さくシンプルそのもの。
ですが、テトの飾りを余念なくしているところに、商売魂。
今年も商売繁盛されるといいですねえ♪
メニュー
段階を示してくれてるんだけど、メニューブック全体の構成がちょっと分かりにくかったかな😅
最初の、PIck Menuっってのが、のちに出てくる味のバリエーションから何味にするのかを選ぶってことらしい。その後麺の種類を選び、スープかソースの種類を何にするか選ぶらしい。

この店の特徴である麺についてなんですが、どうやら完全自家製で、
・ケールヌードル
・海苔とゴマのヌードル

この自家製麺のビジュアルが、SNSでとても美味しそうに撮られてたんですよね。
味のバリエーションは、まず Traditional Noodle ってのが分かりやすいが、基本のシンプルなやつなんでしょうな。よくあるワンタンメン的な。

そのベースのお味にトッピングをあれこれ組み合わせることで価格を変えてる様子。チャー主、ワンタン、エビ餃子など。
SHICHUAN NOODLES ってのは、麻辣的なやつかな?と想像。結構辛そう。
んで、味だけが違うのかと思ったら、当たり前だが、味付けが変わればそれに合うトッピングも変わる、ってことで、こちらは、牛肉の餃子やスライス、牛肉ボールみたいなトッピング。

あとは鶏肉バージョンも、ある???

口コミなんかを見てたら、このケールの麺が結構人気のようだったので、ここは素直に従っておく。

で、ここでもう一つフレーバーが出てくる謎構造のメニューブック。
後から付け足したんかな。トムヤム味。うん、ローカルに人気だもんね。

興味はあるけど、まずはベーシックなので行ってみよう。今回は麺の様子を見極めるのが目的。
さてさて。
Traditional Noodle:Dry
と言うわけで、アイスティ頼んで待つ。

今回は、Traditional Styleの全部のせ。
おおっ、ワンタンが美味しそう♪
具材もいろいろ美味しそうだけど、今回のお目当ては…?

めーん!!
おーっ、緑!
日本人へのビジュアル感は「茶そば?(・∀・)」って感じですが、これはケールが練り込まれてる麺。
あまりにもムラがないから、多分ケールパウダーとかを使ってるのかな。でもそんなにケールの味がするわけじゃない。
滑らかで、でも質量感がしっかりあるタイプ。ただし、野菜の成分がグルテンを抑えてるのか、そんなに強いコシとかがあるわけでもない。

独特の食感ではあるけど、違和感が少なく、ちゃんと噛んで食べたくなる程度にはしっかりした麺。面白いな。自家製麺ということだったので、ちょっと覚悟してたんですが、めっちゃ質が良くてびっくり。なるほど、こういうのもあるのかー。
ちなみに卓上調味料には、私の大好きな黒酢が置かれてました。
これ、どこで買えるんやろなw
中華麺屋さんとかで卓上に置いてるところ、たまにありますが美味しい。

旨みあるけど重すぎなくて、主張が控えめ。だから醤油やサテと合わせて、ワンタンつけて食べると、かなり美味しい。麺の方が穏やかな味だと、アクセントにもなるし。

あ、↑sateも美味しかったし、小皿も可愛かった(^・^)
んで、ワンタンはこの様相。ブリンブリン。

底の方に結構タレが溜まってるrので、最初に底からひっくり返してよく混ぜて食べることをおすすめ。オイスターソースベースの甘辛ダレ。色は濃いけど、主張しすぎず、全体に絡めるとちょうどいい感じ。

ちなみにスープスタイルにした時に使われるであろうスープは別椀で提供。このおスープが。。。
うん、麺と合わさったら美味しいのかもしれrない。
ちょっとクセのあるタイプで、何ベースかまでは判明しなかったけど、淡目の出汁にニンニクチップが結構効いてて、スープだけいただくと、バランスが気になる人は気になりそう。

でも多分麺と合わさると美味しいかも。
そのままいただくのと、麺といただくのはまた別物になりますしね。
わざわざじゃなくていいけど
ちょっと他のついでに、というケースじゃないエリアだし、美味しかったけど、わざわざ行くほどではなさそう。
でも印象的だったのは、Grabのドライバーさんが次々にきてたってこと!
きっとローカルの方にはそれなりに支持を得ているお店なんだと思われる。
実際、私も、また足を向けるかと言われたら、ついでがないとかなーって感じですが、別の麺は試してみたいし、他のテイストもトライしたい。
麺に練り込んでるくらいの量の野菜を1度摂取したからってなんということはないのですが、蕎麦的な感じで、小麦粉だけの麺を食べる時より体にも若干やさしげでしたし、興味深くもある。
のでまあ、なんかの時の選択肢に、覚えててもらえると楽しいかな?といった感じです(^・^)
お店情報
Tiem Mi Tuoi Ong Bep. Truong
539, KT8/21 Tran. Hung Dao, Q1
Time: 06:00 – 21:00
Spent: 95,000vnd / peson


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