リライトです。ここずっと別のカフェだと思ってて、と言うか実際過去にはそのカフェだったので避けてたんだけど、実は美味しいベーカリーカフェになっていた!
※2024年9月の記事なので2026年現在様子が少し変わってるかもしれません
擬態された
実はこの場所、大きく掲げられてるのは、某カフェチェーンの店名。だから、Le Petit Bake & Cake と言う店名のお店を一生懸命探してたら…
なんかそのカフェチェーンの特別ラインのお店なの?みたいで、なんだよ、と。なんで二つ店舗名構えてんだよと。

で、その某チェーン店のコーヒーが私とても苦手で😅
違う店舗でも数カ所トライしたんですが、やっぱり苦手だったので、このカフェとは合わないんだろうなーと思ってたのだけど、どーしてもここのペストリーが気になる。
ビルにはそのチェーン店の看板が大きく掲げられてるので、もし、Le Petit Bake & Cake と言う名前で探していくと、見当たらないかも。
でも、

入口までいくと、入り口右手側に小さなサインボードがあります。
わかりにくい😅
店内
入ると正面にショーケースが。

結構人が入っていたので、引きの写真は取れなかった😅
でもかなりの種類のケーキとペストリー。なかなかいいお値段はしてたけど、このリッチだとさもありなんかな。

食べてみるまではわからないけど、なかなか魅力的なラインナップ。
どれた食べようかな😋
メニュー
その場でオーダーするのかなと思ったら、2階に席を案内されて、じゃあしっかりラインナップ見ていかないとな?と思ってたらr、いろんなメニューがあるようで😳

なんかムースっぽく見えるカラフルな月餅商品も可愛いわね。
ちょっと今月はホーチミンを離れてるからもう試す機会なさそうだけど、来年は気にかけておこう。

ケーキの類が思った以上に種類があるようで、ちょっと驚いた。

この色々アソートホールサイズ、おもたせなんかの時に良さそうねえ♪
お店的にも、こんな感じでアピールしたら、ほんとは6つしかいらないんだけど、いいや、8つでこのスタイルにして!みたいなケースもありそうで、良い具合に客単価上げられそう。
そしてペストリー。

これは大体下で見たやつだな。
魅力的には見えた。
あとはドリンク。

あ、ここのチョコレートドリンク、Marou使ってるんだ。

あー、ここの実物のラインナップも違えてるのかな。
前来た時とは価格も違ってるけど(もちろん上がってる)レシピもずいぶん違うような。

提供スタイルもずいぶん違う。
もしかしたらレギュラーラインでは、今でも自分の記憶にあるタイプなのかもしれない。

何よりこちら、お料理のラインナップが結構すごかった。
ベーカリーやカフェがお料理を出すのは珍しいことではないけれど、なかなかのビストロ度数。

もちろんスタイルだけ、と言うことも考えられるし、ローカルスタイルのレシピなのかもしれない。

ただ、割に全体を通して筋の通ったラインナップにされてるし、気になるものも多数。
高いけどなw

しかしカフェ飯にしては高いと思っても、結構「やることやってる」お店も少なくないのでバカにはできない。
ひと度、美味しいと言うことがわかったら、手軽に入れるカフェという環境で美味しい料理を楽しめるという価値が付くので、試してみれるだけの価値はある(๑•̀‧̫•́๑)
ってことで、最初はクロワッサンとかにするつもりだったけど、料理を頼んでみることに(^・^)
Miss Ha Noiと言うオリジナルドリンク
席は2階に通されて、広々とした空間に。
1〜2人席もあるけど、グループ席もあったりして、もちろんタイミングが合うことは必要だけど、かなり自由に使えそう。
ちなみに大抵のカフェは、どうしても必要があれば事前予約することが可能なことが多いらしいです。どんな席が欲しいのかの説明を、できればベトナム語、少なくとも英語で伝える必要はありますが。

で、ドリンクは前回はコールドブリュのオリジナルを頼んで残念だったので、コールドブリュのアレンジにしてみた。
世界的チェーンのどこぞのように、エスプレッソは飲めたものではないが、アレンジコーヒーに使うのはあり、みたいなケースもありますし。

で、目論見が正解。
これはなかなか興味深い上に美味しかった。
コーヒーにレモンの組み合わせは元々好きなんだけど(レシピがきちんとしたものに限るけどw)それにジンジャー、ハノイらしくプラムの甘塩つけみたいなのと、グラスの縁には、同じく梅と塩とチリ、それに多少の甘みを加えた調味料。

ウエー、コーヒーに塩?!と思われる方もいるかもですが、これがなかなかの珍味。慣れた舌には、むしろこの炎天下を歩いてきた身に染み渡る。なかなか良きでした。
85kという高額だったけどw
Waffle Benedict
で、フードはワッフルベネディクトにしました!
ワッフルは最近、
美味しいところを見つけたので、かなりハードルが上がってる。だから正直期待はせずに、むしろリジェクト方向前提で頼んでみてた。

が。
みてこれ。

なかなか美味しそうな見た目じゃない?
ポーチドエッグに高さがあるし、オランデーズソースのとろみも的確。「加減」を完全にオペレーションに落とし込めてるか、作った人のセンスと技量が素晴らしいか。
しかして…?
わーお、なんてベストな仕上がりなんだ!
ダラーっと流れるソース上のものより、このねっとりした黄身の状態がたっぷりあってくれる方が私は嬉しい!

そしてワッフル生地は、ちょっとシュー皮っぽい風情を醸す、気泡が大きいタイプ。パンケーキみたいな目の詰まり地方じゃなく、おそらくはソーダで生地を上げてるような。
そして若干の塩味。
狙い澄ましたセイヴォリー仕上げ。
良すぎる。
良すぎるが、腹にはたまらんw
170kにしては皿の上絵のシンプルだったけど、食べたら各パーツにそれだけの価値があるのはわかる。が、腹にはたまらんw
それが良い時もある私のようなケースではそれもまた価値になるのだけど(他に調査ごとが詰まってて胃袋フル回転時とかw)お腹を満たしたい人には不向きかも。
でも他のも食べてみたい、と想起させるくらいには整ってたし、美味しかった。ちょっとびっくり。もうちょっと、おためごかしてると思ってた😅
パンは持ち帰りにした
というわけで、ひとしきり楽しんで、階下に降りて、パンはお土産に買って帰ることにしました。

2階の窓もだったけど、この形状、印象的だなあ。
お店がここで始める際にリノベしたのか、前あったお店がこのようなデザインにしてあったのかはもう覚えてない。。。

で、パン。

シナモンロールとアーモンドクロワッサン。

アイシングはシナモンロールについてました。

で、こちら。
うん、美味しいですが、すごく突き抜けてるって感じではない。一つ70kとかそれ以上なのでなかなかな金額なんですが、それに見合ってるかというと、わざわざは買わないかな?という感じ。

アイシングはちょっと酸味があって、昔の駄菓子のヨーグル(若い方知らんてw)みたいで、たっぷり塗って食べられるタイプでした。そういうサイドがあるのはいいかも。
そしてこちらは、アーモンドクロワッサンですが、ちょーっと乾きすぎかな😅

上下にカットされて間にアーモンドクリーム的なものがサンドされてましたが、クリーム的なものがあってもなお、カサカサ。
こういう菓子だと思って食べる分には美味しいと思うけど、クロワッサンだと思って食べると(ん???)となるかも。

味のバランスは悪くないので、コーヒーとか紅茶とかドリンクを用意して、ラスク、とまではいかないけど、そういうお菓子を食べる心づもりなら楽しめるかも(^・^)
美味しいけれど
美味しいし、店員さんも非常にスマートで、かなり選んで絵採用してるんだろうなあ、という感じではあったのですが、なにぶんにも金額がなかなか。
お土産のパンまで入れると、437k(・∀・;
食事とドリンクだけなら280kくらい。
出せん金額ではないが、結構きちんとしたコースも望めるレベルの金額なので、それらと比較すると、高い、となる。
いやそれらいは、何を食べようともかかるから気にしないよ、という方向けで、無理して食べに行くほどのことはないかと思われる。
で、でもちょっと他に気になる料理あったな。。。ローカル料理も食べてみたいな。。。と、好奇心そそられて再訪を既に考えてるくらいには、良かったと思います😊
※2024年9月の記事なので2026年現在様子が少し変わってるかもしれません
お店情報
Le Petit Bakes & Cake
33 Mac Thi Buoi Q1
TIme: 08:00 – 21:30
Spent: 440,000vnd / perspm
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