自分が日本に帰った時、そしてどなたかが買ってきてくださった時。お土産はいつも嬉しいものではあるのですが、その中でもおかき、嬉しいんですよね。今回はコンビニで目についああれこれおかき系を食べた感想!※個人の感想です
おかき・せんべいはベトナムにもあるけれど
ベトナムにもおかきやみたいなお菓子はあります。
ただ、そもそもの原料のお米の種類が違うからか、何か違うんですよね。
味付けにもローカルの方の好みがあるから、やはり日本史上のものそのものとはいかない。
しかし、私は日本人。
だから、日本のおかき・せんべいが好きなケースが多いです。(日本のおかきでも合わないものはある)
日本からのお土産で、自分が買ったものにしても、人様からいただいたものにしても、甘いものもしょっぱいものも含めてとてもおいしいのですが、失礼承知で、正直なところを言うと、おかき・せんべいチャンスは非常に貴重。
そして、貴重でうれしいもんだから、あっという間になくなってしまう。
ほんとに、秒。
喜んだのも束の間、あっという間になくなってしまった空袋を逆さに振りつつ、しょぼーんとした気持ちになるときの物悲しさと言ったら…もらった綿飴、お水で洗って無にしてしまい、戸惑うラスカルの如し(だから、若い人わかんないって)
というわけで、今回はおかきを多めに買って帰ろうと思っている、と旦那さんに伝えたところ、そこでコンビニでいろいろ買ってきてくれました。

こういう時、私は売り場で義務に吟味を重ねて買ってしまうのですが、旦那さんは「食べてみないとわからない」と言うごくごく当たり前の判断基準を持ち、
「美味しくないのがあったとしても、美味しくないのがわかったことが価値だよね」
と言う人なので、さほど高いものでなければ、こうやって「お試しライン」ぐずぐずせずに刺さっと買ってくる。貧乏性の私にはなかなかできない芸当でしたが、結婚して20年近く。かなり私もお試し買いをするようになってきた。

実際、一時帰国なんて時間が限られているのだから、そんなことで時間を使ってる余裕は無いんである。
レッツお試し。
シンプルに好きだったもの、そうでもなかったもので分けてお伝えしますね。日本はとてもまずいものって早々は無いですし。
できるだけ詳細に物の状態の表現をしたいと思いますが、多くを占めるのは個人の感想なのでご了承ください。(私が気に入らないと言っているものの中にお好きなものがある方、失礼します!)
これは好きだった!
しゃり藏
これは日本で2回、ベトナムに帰ってからも1回食べた。
個人的にお気に入り。
お米の形にカットされた指先で持てる程度の小さなサイズが食べやすい。サイズは小さいが結構だし感・塩気がしっかりしていて味覚パンチがちゃんとあるのでバランスが良い。
味はしっかりが良いけど、本体が大きかったら食べ過ぎちゃうんだよね😅

そしてベースの生地の中にお米を別途炒っているのか揚げてやるのか、ちょっと固めで小さくガリっとした食感が紛れているため、食感のアクセントがよく効いている。
サクサクのベースのおかきに小さくて香ばしいガリガリが入ってることで、全体食感がザックザックって感じで心地よき♪
激エビフライドアラレ
限りなくベトナム料理にも添えられるエビせん(Banh Phong)的に、気泡がたっぷり含まれたタイプの軽いサクサク食感。
ですが、ベトナムのBanh Phongは、美味しいけれどもそこまでエビの風味が強くない。
そりゃそうだ。料理に添えられるものだし、あくまでサポート役の食材にそんなにでしゃばられては困る。

しかしミニパック食べきりサイズのこんな商品だと、それこそ主役、というかワンマンライブ、一人舞台なので、そこは主張してもらわんと困るわけだが、こいつ、ちゃんとやってくれたぞ。
かなりエビ風味が強い。
これは結構エビが大好きなベトナムの方たちにも受けるのではなかろうか?
岩塚の黒豆わりせん
今回、日本でよく「わりせん」「割れせん」みたいなのを多く目にした気がするんですが、この商品のように「あえて割ることで染み込ませた」どう積極的な理由から割れた形でなければもあるようですが、ディフェクトの活用と言う目もあるような気がします😅

が、おいしいものはおいしいし、確かに醤油などを使う場合は、染み込む面積が増えるわけだから、味がしっかり定着すると言う利点はあるかも。
もともと豆が入ったおせんべいは大好きなので(アソートで何種類か入っている中にあったりすると、1番になくなるw)特にこれは美味しく感じました。
割れているので、やっぱりこれも1つあたりには小さめなのですが、それが食べやすく宣言している通り、味もしっかり染みていました。よき。
もはや飯代わり われせん
こちらも、われせん。
ただし、風味がちょっと複雑で、ちりめん山椒風味。
この味付けに関しては、よく再現できているけど、私はシンプルな醤油か塩でもいいかな。おいしくなかったわけではないののだけど。

ベースのおせんべい部分が、昔、懐かしのおにぎりせんべい(まだあるんだろうか)に似てる感じで、お米を生かしたおせんべいって感じ。
おいしかった。
お米の風味を感じたい人に良いと思われる( ・`ω・´)b、
これはそうでもなかった!
えびのアヒージョ味
正確には、アヒージョのオイルに漬け込んだフランスパンをモチーフにしたラスク。
さっきの激エビ フライドアラレと同じくフレーバーはエビ🦐モチーフなのですが、ごご存知の通り、スナックになっているラスクで、ガリっと噛むと予想しないところで崩れ落ちる。食べにくい。
風味は順当においしいけれど、お酒のつまみにするのなら、これにクリームチーズとか、サルサ的な何かが欲しいかな。

決して美味しくないわけでは無いのですが、ぜひリピートしたいと言われるとちょっと何かが足りない感じ。
ほんと、美味しくないわけでは無いのだけど。
まるでカリカリ おこのいや木のようなポテトチップス
これ、最初の1口を食べたときに、思わず笑ってしまったほど、めっちゃお好み焼きの風味ですw
旦那さんも同じ反応してたかな。
お好み焼きを想起させるフレーバーがきっちり詰まっていて、ほんと、「うっわ、お好み焼きやw」となります。

ただし、味ってフレーバーだけじゃないですよね。
食感とか、口内での食感の変化も含めての「味わい」。
で、これはポテトチップスなんですよ。
その見た目も食感もポテトチップス食べて、口の中で咀嚼した際の変化の漢字もポテトチップス。
ふわふわだったり、トロトロだったりすることが多い。お好み焼きの食感とは、対極と言って良いほど違う食感。
その不和感がどうしても最後まで抜けず、かつ作り、込まれた味わいが不自然な感じで、ちょっと私は苦手だったかな。
今すぐどうしてもお好み焼きのクレーバーが欲しいと言う方にはとても良いと思うのですが。(それってどんなタイミングよw)
ミニ・カマンベール チーズおかき
同じチーズおかきシリーズで、カマンベールをモチーフにして、小さなサイズに収めたもの。絶対おいしいやんと思ったけど、カマンベールで加工して風味ができると言う感じでもないので、予想の範疇を超えず。

むしろ期待を下回った感じかな。
ただし、そもそもブルボンのチーズおかきはおいしい。なんでこれも美味しくないわけがない。ですが…
喧嘩して、足の特徴確保やめてしまい言うほど辛くもないし、
この商品だから、わざわざ買うと言うようなのではつながらず、こんなところでしょうか。おいしかったんですけどね。
ぼんち えび揚げせん コチュジャンマヨネーズ
なんか、いろいろな要素が大渋滞。
それぞれがめっちゃ喧嘩腰で、合わさったときの有効感がほとんど感じられない感じ。
バラバラならまだマシで、打ち消し合ってたりねじ伏せたりで、食べてる間、めっちゃなんか要素同士が仲悪そうだったんですよね。

食べられない、ということでは無いのですが、食べて楽しくなかったし、食べきるまでに忍耐も要求される感じ。
個人的にリピートは無いかな。
まだまだ食べていないものもあるので
冒頭に紹介したものだけでも、まだ食べていないものがあるので、食べたら追々、またレボします。あくまで自分が好みの上での話なので、ほとんど自分のメモという感じですが、ご参考まで。
しかし日本のスナック菓子のバリエーションってすごいですね。
今更ですが😅




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