チュロス!ホーチミンでは、メキシカンのお店で食べることができますが、無礼にはなんと、チュロスを掲げるカフェがあった!
Churros!!
チュロス、おいしいですよね。
しかし、専門店と言うのは、あまりホーチミンでは見かけない。
メキシコ料理のお店のデザートに必ずあるって位かな?
私ぐらい図々しくなると、そのチュロスだけを食べるメキシコ料理店に行ったりもするのですが、まぁ一般的にはお食事をするお店なので、チュロスだけ買いに行くと言うのは、はばかられると感じる人も多いかも。
ですが。

なんですと!
ちょっと光が入って看板が見えづらいのですが、なんと、Churros の文字を掲げたお店があった!
チュロス「も」あるではなく、店名に堂々と掲げているお店。
プラス、イラストでワッフルやクロッフルもあると知らせてくれてる。さすがにチュロス1本では難しいもんね。

エントランスのところにも屋外席はあるのですが、私はもちろん、屋内に。

店内はそんなに広くなくって、2から3人掛け位のテーブルが3つ、4つ。
あまりゆっくりくつろぐって感じでは無いかもしれませんが、特にお客さんがいない時だったら問題なし。

先にオーダーして、お支払いも済ませるタイプです。
メニュー
ということでメニュー。最初は順当にドリンク類。
全体的には気持ち、ホーチミンよりもお休めですね。

フラペチーノ的なものは、それなり。
しかし、今回はチュロスを食べてみたかったので、ドリンクはあんまり甘くないものに。

クロッフルは、維持発行を終えた。多分冷凍の生地をいつでも使えるようにスタンバイしてあったので、ちゃんとしたものだと思います。

もし食べるものは頼まずに甘いドリンクをしっかりとということであれば、ミルクシェイクなんかもあるので楽しそうですね。

もちろん、あっさり系のドリンクもあります。

アイスクリームはパフェ的にいろいろ盛り合わせてくれるタイプもあるようなので、これも楽しみ。
やだ、誘惑が多いわね(笑)
これはレアなタイプのチュロス!
ちなみに、旦那さんがココナッツコーヒーを頼んだのですが、これがねぇ!特に何も指定していなかったのに、ほぼ甘さがない、しかし、ココナッツミルクの風味がしっかりと香るタイプのやつ。

コーヒーも力強いけど、さっぱりとした爽やかさもあり、これならチュロスと一緒に楽しんでもバランス良さそう!って感じ。
えーっ。ココナッツコーヒーで、ここまで甘さを抑えたもの初めてかも。

ちなみに、私が頼んだコールドブリューもおいしかったです。
コーヒーとおいしさに関しては、人の好みが関わってくるので、簡単には言えないと思うのですが、程良い酸味と爽やかさがとても印象的でした。
で。
チュロス。
おおお。
こうきたか。

いろんなポーションサイズのものがあったのですが、今回は6本+ソースが2種類と言うもの。
ソースはイージーなチョコレートシロップではなく、多分ココアもかなりしっかりと混ぜ込んでいるドロドロのもの。

わっはー!おいしそー!!
と思って早速、かぶりついてみたら、なんとなんとなんと!

表面とエッヂの部分はしっかりと小さくサクサクするのだけど、中がとろけるタイプじゃないか!
よくあるケーキ生地みたいなタイプではなくて、どちらかと言うとシュー生地のような??スカスカではなく、ちゃんと存在感はあるのですが、お口の中でとろける感じ。そして甘くない!

甘さはソースで補ってくれと言うことかと思うのですが、ソース自体もそんなに甘くなくて、え? めっちゃ大人のチュロスやん!
カスタードも手作りなるから、もしかしたらカスタードミックス若干使ってるかもしれないけど、オリジナルのアレンジはされてる様子で、旦那さんはカスタードを痛く気に入ってました。
こちらもあまり甘すぎなくて優しい、そして風味のとっても良いカスタード。
え、この店、名店じゃんっ。
ってか、私はこんなタイプのチュロスを食べたのは初めてでした。もっとスポンジ記事的なものをこの形に揚げたものって感じのものがほとんどでした。
よくよく調べると、チュロスはスペイン発祥と言われているようですが、その原型のものはこんな感じのレシピだったようですね。知りませんでした。
このタイプのチュロス、ホーチミンにも欲しいなと思うけど、ホーチミンではもしかしたらちょっとウケ辛いかもしれないな。ムイネーでもどのくらい受けるかわからないけど、クロッフルやワッフルもあるようだから、保険にはなってるかも。
何にしても、ムイネーではエアコンの効いたカフェはまだまだ貴重な部類なので知っておくと便利だし、このチュロス、共有してもらえたら嬉しいわ〜。
お子様にはちょっと甘みが足りないかもしれないけど、なかなかおいしかったですよ!

お店情報
Churrs & Cafe
133 Nguyen Dinh Chieu, khu pho 1, Mui Ne, Lam Dng
Time: 08:00 – 22:00
Spent: 100,000vnd / person



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