一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

【台湾・新竹 – 北埔】ざざっと様子見。北埔の風景と広さ感など ~ 北埔老街 の様子

ちぇり info(生活情報)

北埔老街。
以前ちょっとしたお店のレポはしたのですが、全体像とかそんなに詳しく話してなかったので、ざっくりと風景写真を交えつつ。

客家の古都「北埔老街」

ベイプー・ラオジエ、と読むようです。
新竹から40〜50分ほどかけてバスで行けるというのは、別記事で話した通りですが。。。

現れるのは、半径200〜300mほどの範囲にたくさんの「美味しい」と「歴史」が詰め込まれた風情ある街。

え?ちぇりさん書き間違い?
半径200〜300m???

って思いました?
そう、こちらの街並み、結構小さい。ぐるっと一周しても1km程度のエリアなのです。

もちろんそれは外周を歩けば、という話で、横道はいろいろあるし、とにかくお店がたくさん並んでるので、それをゆるゆると見ながら写真を撮りつつ、とかしがら歩いてると90分はかかるし…

あっちでお茶してこっちでご飯食べて、とやってると、トータルで3〜4時間くらいはミッチリ楽しめます(^・^)

我が家も今回、5時間くらいいたかなあ?
旦那さんは、ほんと、私をここに連れてくるだけでさほどの興味がなかったのではないかと思われるんだけど、めっちゃあちこち付き合ってくれて、一緒に楽しんでくれた、と、思う(^・^)

そしてこのくらいの規模だと、何度かぐるぐるすることも苦じゃないし、1度の訪問でもじっくりあれこれ見て回れる。片道小一時間の道のりで数時間のお楽しみ。旅程の中に組み込むには程よい感じ。

じゃないですか?(・∀・)

古い街並み

ここは台湾でも数少ない「客家(ハッカ)」文化が色濃く残る場所。

まずバス降りると観光地らしく案内板が。

ただしこんな感じのアイテムがあるのはごく一部で、他は「あるがままに」ってとこが多いです。そして風情が、良い。

一周歩いても1kmに満たないコンパクトな街なのに、一歩進むごとにシャッターを切る指が止まらなくなる、そんな密度の濃い散策が楽しめるんです。

ちなみに迷路のようになってる街の作りは、防衛都市としての名残。
19世紀の北埔は、広東省・客家の方達が開拓拠点として入植してきた街でもあり、その頃はまだ先住の方達との争いがあったのだとか。

先住の方達が、入植者を簡単にこの街に入れないため、場所によりちょっと迷路のような形状にして簡単に攻め入らせないようにしてたのだとか。

その経緯を考えると、北埔=客家の街、と言う言い方を安易にするのは良くないのかもなあ。。。

この日は天気があまり良くなくて魅力的な写真になっていないかもですが(笑)、当時にしてはモダンな要素が取り入れられてたんだルナともわせる、日本で言うところの明治・大正的な雰囲気でしょうか。

アジアなんだけど、西洋要素も取り入れてるような絶妙なレトロ感。こう言うのがお好きな人には、少し歩くごとにシャッターチャンスが。

こう言う場所が公開されているのかどうかはわかりませんが(平日だったし)ちょっとお写真撮らせていただくだけでも風情ある。

これらバロック調(?)の建物は、20世紀初頭、日本でも人気の「東方美人」と言うこの地方のお茶が世界各地に輸出される運びとなり、財を成した結果、建てられたお屋敷なのだそう。

言うならばお茶御殿。
ま、こういうのは外殻エリアなんですけどね。

慈天宮(じてんきゅう)

北埔老街の、物理的中心、ではないのですが、まあここを基準に参道というか仲見世というか、お店がたくさん並ぶ道が広がっているのです。

そして慈天宮(じてんきゅう)
観世音菩薩(観音様)が祀られているのだそうです。

19世紀半ばに建てられた歴史ある建築物で、台湾の三級古跡に指定されているという、なかなかなのあるお廟らしい。

威風堂々、かっこいいお廟ですよね。
この日は平日だったため、めっちゃ人が少なかったのですが、前回行った時は週末だったため、もう黒山の人だかりで大変だった印象。

ここ、結構ポイントなんですよ。

北埔訪問、平日の勧め

というわけで、1キロ外郭で囲まれるエリアにある建物の様子なのですが、観光地らしく、ほとんど食べ物関係です。

ヤッホイヽ(・∀・)ノ

大きなビルの100年の歴史がある饅頭屋さんとか、北埔の水餃子のお店もあるっぽい。何か特徴あるのかな。

意外と多かったのがコーヒー屋さんで、今回も後のレポで、一件素敵なコーヒー屋さんがあったのでご紹介する予定。

私元々、台湾のコーヒーと相性良いので楽しみ。
ちょい食べ屋さんもあちこちにあって、食事に事は欠きません。

当然ながら、どんなにたくさんお店があっても、その場で食べられる量には限りがある。というわけで、お菓子類なんかは持ち帰ってもいいかも。

どうやら週末しか営業していないらしいお店もあるにはあるのですが、どうしてもこのお店のものでなければダメだ、ということでない限り、似たようなものを売ってるお店は他にもあります。

愛玉はあまり置いてるお店がなく、ここ、しまってたので今回食べることが叶わず。まあ食べられたとしても、胃袋、限界に近かったから、今回食べたもののどれかを諦めないといけなかったかもだけど😅

なんか日本の和菓子屋さんみたいな不在のお店もあったなあ。

あっ、このお店は!

以前行って、最も印象に残り、今回またぜひ行きたいと思う動機をくれたお店だー!
https://cheritheglutton.com/marutto-taiwan-9/

ちなみに周辺のお店もですが、お茶屋さんとかは特に12時以降みたいな感じで午後から営業のお店が多い印象。

こちらのお店もそんな感じのようだったのですが、残念ながら今回はお休み。一応開いてるという情報だったので、平日だったから休みなのか、たまたまこの日が休みだったのかは不明。

お目当ては擂茶だったので、周辺にはたくさん提供してくれるお店があるため、これは新規開拓の黄秋だな、と思い、一礼だけして今回は通り過ぎました。

旦那さんが強く反応して買ったが、干し柿!
なんか牡蠣の種類を何種類も取り揃えてて、専門的だった(๑•̀-•́๑)

試食もさせてもらえるのでよかったです。
これ、ホーチミンに持ち帰って今冷凍庫の中。
ブランデー漬けとか作っちゃおうかと考え中。

街のあちこちに「百年老店」と書かれてるところがあって、ほんと街ごと古い歴史があるとこなんだなーと。

 

食べ歩きもできるけど、惣菜にもなりそうなものも。

干物やピクルス的なものなど、気になったら持ち帰りやすいものも。

お餅とかもあったなあ( *ˊ꒳ˋ* )
きなこなの、ついてるの。
こんなの日本人、好きな人が絶対多い気しかしないw

食べ歩きするには辛いけどw

他にもね、食べ歩きに良さそうなものとか、北埔ならではのものってあったんだけど、それはしっかり食べてきたので別記事で。

写真を見てもらってわかる通り、平日は人が少なくて、入りたいお店に待たずに入れたし、ゆっくりできるしで、めっっちゃよかったです!自分のペースで北埔を楽しめます。

賑わってる様子を写真に収めたいとか、賑やかしい雰囲気の方が良い!というかたは、もちろん週末推奨。

日程の都合で選ぶ余地なしのこともあるかとは思いますが、平日と週末の違いを知った上で行くと、楽しみ方も事前に心算できてよろしいかと思いますー♪


※文面に検索キーワードに入れた言葉が含まれる記事も結果に出てくるため、お探しの料理を提供しているお店以外のものも出てくることがあります

ご連絡は以下のLINE@に登録してメッセージで!

にほんブログ村 海外生活ブログ ホーチミン情報へにほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へにほんブログ村
👆ポチってもらえるととても励みになります!

コメント

タイトルとURLをコピーしました