Dong Khoi通りで人気のレトロカフェ、地味に店舗を拡大してた様子!
極上ローカル麺を食べた後に
ここしばらくの中で、圧倒的な美味しさで嬉しい驚きをくれたローカル麺
↑のお店で食べた後に、どこか涼しいお店に入ろうと向かったお店(麺屋は露店で暑かったのでw)

Rivergate Residenceという大きなマンションの1階にあるので、ちょっと見逃しがちかもしれません。
看板こそ上げてるけど、そんなに派手派手しくしてないし。

しかし中に入ると、こちらのお店のトレードマーク的なコンセプトである、「レトロ」が貫かれています。
かなりの床面積で広々とし、天井も高い。
もうそれだけで贅沢感が満載。

元々マンションの一階なので、エントランスとかロビーも別の場所に構えるせいか、悠々とした空間。こういう場所でゆっくりできる、というだけで、かなりの贅沢さを感じられるのではなかろうか。

そういえば、このカフェは、1960年代を舞台にした、『Cô Ba Sài Gòn』(邦題:サイゴン・クチュール)という映画がモチーフになってるお店。
それは、Dong Khoi通りに最初にできた、
の頃から一貫している。
その映画は、仕立て屋の母娘の話でもあるため、この店舗にもアオザイやミシンがインテリアとして飾られてました。

ってか、広いな。
過ごしやすいからか、旅行者と思しき欧米の方や、PCを開いて作業したりのんびりと本を読みながら過ごす地元の方などがいらっしゃいました。

ホーチミンはカフェに利用制限時間とかがないのも魅力的ですねえ。
ライチ・ロータスティ
ちょっと外を歩いてきて暑かったので、コーヒーではなくライチティを。
特に砂糖に関しては注文をつけなかったのですが、あまり甘すぎず、程よく飲みやすかったのが嬉しかったな。
Dong Khoi店に行ってた頃は(結構前の話)ちょっと甘くて、いつも「砂糖は控えめにしてー」ってお願いしてた記憶。

面白かったのは、大粒のライチとは別に、真っ白な球体がコロコロ入ってたこと。食べてみるとミルキーな感じ。
ベトナム式のパナンナコッタ(正式なパンナコッタではない)の球体版?強く「美味しい!」とも思わなかったけど、ドリンクに入ってるこの手のものとしては新鮮で、私は好きだったな。

タイミングもあったのかもしれませんが、小一時間くらいだったか、とてものんびりと過ごすことができました。クーラーも効いてて快適に。
正直、この辺に来る機会は少なかったのですが、先日の、
麺屋さんや、麺屋さんがあった市場が気に入ってしまったので、今後はこの界隈に行くことも増えるかも。その際には、また立ち寄らせて貰いたいと思います♪
お店情報
Ca Phe Co Ba
155 Ben Van Don, Q4
RiverGate Residence
Time: 07:30 – 23:00




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