台湾・高雄にはベーカリーがたくさんありました。ローカルの朝食屋さんの中華系パンもいろいろあったけど、洋菓子系のパン屋さんも魅力的!
角地のベーカリー
朝食後の帰り道にベーカリーがありまして、ちょっと寄ってみようかという話に。旦那さん、結構食後のお茶に付き合ってくれるの、好き( *ˊ꒳ˋ* )
ちょっと小雨が降ってたので、遠隔からの建物写真がなくて申し訳ない。
角地で、角にカウンターあり。
左側の方に回り込むと、屋内パン屋さんがありまして、どうやら同じお店らしい。

菓子パン系も、惣菜パン系もあって、個別包装されているのが好印象。
そしてチョイス、多いな。

1階のどこにもイートインコーナーはなさそうだったけど、どっかかに上に上がる階段があったのかもしれない。Google Mapの写真を見たら、それっぽい写真がいくつか。

お土産にできそうなロールケーキとか、小ぶりのパイとかもあって使い勝手良さそうだったなあ。
ケーキがいっぱい!
屋外の歩道部分にイートイン席は確認できてたので、ちょっと腰を下ろしてお茶したく、一旦外に出てさっきの角地にあるオーダーカウンターのところまで行く途中のショーウインドウにケーキがいっぱい!

金額的には、ゴージャスなのが700円くらいと、安いわけじゃないけれど、日本のケーキ屋さんで見る感じのデザインのものもたくさんあってとても良い。

いちごが、不揃いな形のものも使われてるのが、ちょっといいなあって思っちゃった。自然のものなんだものね。作り物みたいに同じ形・サイズである方が珍しいわけで。

シュークリームや大福もある?!
どっちも350円くらい。
パイピングが決め手のデザインのものもあるなあ。
このベーカリー、どうやらチェーンのようで、高雄内に数軒ある様子。セントラルキッチン的なとこで作ってるのかもだけど、そうじゃないと大変そうなデザインのものも結構あったなあ。

このお顔のやつはとっても台湾らしいわねw
ミルフィーユを食べてみた!
店名がDonutesだったので、綴りは違うけどドーナツがあるのかなあ?と思ったら、「今は」ないと。
午後になったら入ってくるかもしれない(やっぱりセントラルキッチンか)的なことを店員さんが言ってくれてたけど、Google Mapにドーナツの写真がほとんどないし、実際この店にドーナツがあるのかは不明。

台湾ドーナツ、今回チェックしたかったのだけど、残念。
で、今回はミルフィーユを食べてみることに。人気商品らしいし、旦那さんがピピっときたらしい。
最近旦那さんの「ピピッ」は、結構冴えてるし、私もミルフィーユ好きなので即オーダー。

で、これが歩道席。
綺麗にしてあるよね。
歩道を客席にしてるお店、ローカルにも多いんだけど、ここのフローリングの整え方とかみたら、歩道も敷地内というかw、公共のものというより、このお店のもの、という感じw

小雨はちらついていたものの、この日はそんなに暑くもなく、こういうお席で食べるのもまた趣があって良い。
簡易的な席なので、キッチンウェアも簡易的。
紙皿にプラスチックのスプーンですが。。。
それだけになんかミルフィーユの質の良さが、際立って見える!!
え、これおいしそう!

果たして、このクリームがね、しっかりしてるんだけど、フレッシュで甘さも絶妙で、実に美味しい!

何度スプーンを入れても崩れないくらいしっかりしてるのに、口溶けは良くて、まろやか。
え、台湾スイーツ、レベル高っ。

ちなみにシュークリームを一つ持って帰ったら、こんな素敵な箱に入れてくれました。そしてそのシュークリームは標準的だったけども美味しかったです。

午後にもドーナツがあるかどうか確認しようかと思ってたけど、今回は叶わず。
でもドーナツ以外のものも美味しそうだったし、ここのケーキにはポテンシャル感じた。。。
お持ち帰りにも、ちょっとお散歩途中に夜にも良いと思います♪
お店情報
Donutes
No. 206號, Yisin 2nd Rd, Cianjhen District, Kaohsiung City, 台湾
Time: 08:00 – 00:00
Spent: 70 TWD/person



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