ある日通りがかって気になって見つけた翌日に行ってみたら、とてもも感じがいいし、気軽にたのしめる麻辣湯でよかったー!
麻辣湯というジャンル
ご存知の方も多いと思いますが、麻辣湯というジャンルがあります。
ホーチミンでは火鍋が盛んなので、どうしても数歩下がった位置に見られがちですが…
重慶系の、山椒や唐辛子、その他の薬味が効いたピリ辛スープで楽しむ料理。
麻辣湯に反応する限りは、辛いものがお好きな方・最低限嫌いじゃない方が多いのではないかと思いますが、火鍋屋さんにも麻辣湯のお店にも、もちろん辛くないスープも用意されてるのでご心配なく。

この辺、そんなに漢字の看板が多くないとこだったから目立ったのよね。
そして店内はそんなに広くない。でもかなり清潔感が溢れております。聞いたら、11月にオープンしたてなんだって♪

しっかりと、重慶アピール。
ホーチミンの中華は広東系が多いんですよね。

火鍋は流石に広東を謳うことはないのですが、あれは甘口のホーチミン勢を慮ってのことなのかなあ。わかんないけど。
システム
システムは、冷蔵棚にある食材を好きにとって計量。全ての食材が 29k/100g なので、明朗会系。

ただし、最低重量が300g。例えば250gしかとらなかったとしても300gで計算されます。あと、それにスープ代がかかるのかな。
そりゃそうだ。
ラーメンなんかもそうですが、どこにコストがかかるって、スープにかかってますものね。

昨今のまぜそばブームは、もちろん味が好まれてるということもありますが、店側からすると「スープのコストがかからない」ことが利点になる、と言う話を聞いたことがあります。
だからスープ代が別になるのも至極当たり前の話。

種類はいくつかあって、麻辣ではなく、トムヤムスープとか、トマトの甘酢っぽいスープなどもホーチミンニーズを捉えてる感じ。

とりあえず、初回は麻辣でしょう、と言うことで、Go♪
食材をピック
最初に、こう言うボウルとトングが渡されます。
そして奥にある冷蔵店から、好きなものをピックアップ。
なんですが、この食材の種類が結構ある。

お野菜やきのこ類、

ってか、野菜の種類が多いのと、この日はおそらくランチ前の時間帯だったので、あまり手がつけられていないらしく、とても綺麗な状態でした。

ソーセージやミートボール系も多種類。
これら自体が美味しい!となったことは少ないのですが、一度鍋の具材となると、結構美味しいことが多いですよね♪

豆腐、も美味しそうだったけど、重量が嵩みそうだたからスルー( ・`ω・´)b ←セコい

イイダコやイカ、エビ、その他の魚介類もあれば。。。

お肉もしっかり。
豚肉綺麗だなあ。

モツ系は、このタイプは吉と出るか京都出るか食べるまでわからないけど、このスタイルのr料理のいいところは、たったの1辺でも良い、と言うところ。
均一金額だから、何を、どれだけ取ってもいいんです。
野菜を中心に取ってもいいし、肉肉しいものにしてもいいし、

麺もいろんな種類があるので、それを入れて具沢山ラーメン的にしてもいい。
いやいや、炭水化物は抜きたいわ、と言う気分の時は、スープとして楽しんでもいい。

お肉を入れてボリューミーにしてもいいし、お野菜だけ楽しんでもいい。いろんな楽しみ方ができるのです。
今回は、器ごとでこのくらい。
実際には食材はこの半分くらいで、ミニマムリミットの300gをいい具合にクリア。ふふふ。狙った遠いでちょっと嬉しいw

で、これを店員さんに渡し、スープを指定して、ここで支払い。
あとは席で待っていると、調理を施した店員さんが席まで持ってきてくれます。
ちなみに、300gなら 29k x 3となるはずですが、スープも入ってるのでこの時は、198kでした。
鍋を食べることを考えたらめちゃくちゃ安いですねえ。
薬味スタンド
さて、火鍋には薬味ビュッフェがつきものですが、

こちらにもあります。
ミニマルですが、言い換えると必要最低限ということで、迷いづらい=選びやすいのは嬉しいかも。

しかもここの芝麻(ゴマペースト)めちゃ美味しい。
器の向こう側は黒酢(Giamと書いてあったかと)とお醤油。これがねー、いいもの使ってるの!
や、銘柄とかまではわかんないけど、素直に美味しかった。

好みの話だけれども、出先で、こんなにシックリくる芝麻や黒酢、あんまり過去になかった記憶。これは嬉しい♪
(ってか、料理が来る前に調味料舐めるのやめようかw)
麻辣湯!
ということで、こちら。
選んだ食事を渡したら、スタッフさんが奥でぐつぐつやってくれたものが出てくるのですが、ああらまあ。
ただどしゃー!っと入れただけじゃなくて、一応見栄えも考えてくれてる(^・^)

↑の写真だとちょっと分かりにくいですが、スープがかなりたっぷりなので、丼も相当大きいです。
一人ならそのままでも良かったのですが、取り皿を頂いたので、そこで冷ましながら食べることに。
って、取り皿手前に置いたら余計に大きさがわからんくなってれるな。。。

ですが、取り分けられること前提となると、もっとタップっりの具材を頼んんで、2人で分ける、とかもいいかもですね。鍋囲む感覚で。
それにしても、スープのバランスがいい。
こういうところのは、得てえしてうま味調味料がバンバン入ってるものですが、そしてこちらも使っていないとは言いませんが…

バランスが良いし、食べてても疲れない。
これだけの量を目絵の前にしたら、ちょっと食べながら疲れることもあるというのに、ありがたい。

タコー♪

で、そのままでも十分美味しかったのですが、取ってきてた芝麻にチョンチョン。
おお、ベースに麻辣スープの味があり、その上で芝麻。美味しい。相性良すぎる。

キクラゲを、黒酢醤油につけつつ、パクチーまぶして食べるの最高。

タコ🐙ヽ(・∀・)ノ

うずらのたまご、大好きなので3つも取った(๑•̀-•́๑)
あと私、このツートンカラーの練り物、好きなんですよねー。東南アジアのおでんの具材によく入ってる。

中に仕込みものがあることも多く、それはそんなに主張が強いものではないけど、なんか好きなんです。このオレンジ色と白のツートンカラーのスライムみたいな形のやつw

野菜類は、かなりスープを絡めとるので、それこそ、先ほどの芝麻につけえて食べるとまろやかになってコク深くもなり、美味しいです。

韓国おでんによく入ってる、薄い練り物も美味しい。私これ、好きなんですよね😁

胃袋系は。。。
可もなく不可もなく。
こういうとこのは逆に癖が出ないように下茹でをゴリゴリしてるし、洗浄もガッツリやってるから、むしろ味が抜けてるまであるからなーw

まあご愛嬌。
でも全体には美味しかったです。
まだオープンしてまもないから、ということでパンナコッタをいただきました。うわーローカルのは、こういうとなんだけど、アガーがちがちで苦手なことが。。。

え、美味しい(*´ω`)
芝麻で、なかなかパンチ食らってるあとだから、余計に美味しく感じたのかもw

え、いいわここ。
一人でも、複数人でも楽しめるし、軽くもヘヴィにも楽しめれる。また来なくちゃ!
お店の方がとても親切!
というわけで、どういうシステムかご説明はしましたが、やっぱり戸惑う方も多いと思うのですよ、慣れてないと。
でもお店の人がとても丁寧に説明してくれて親切でした。

あとなんかスタッフさんが、こちらが食べてる途中にオーナーさんに電話したらしく、いきなり電話口に出てこられたのはびっくりしたなw
まあ言葉が苦手な人にまではしないだろうけど、英語ができると踏んでか、オーナーさんが話したがってくれて、大層な謝辞をいただきました。
まだ新しいお店だから、レスポンスとかも気になるんだろうし、できるだけゲストとの距離を縮めたいのかもな。
押し付けがましくはないけど、一生懸命な感じがして、私にはとても好印象。
頑張ってほしいな。このタイプのお店、一応他にもあるけど、数少ないし、ここほど気軽に楽しめるとこは少ない気がする。
良かったらぜひ行ってみて♪
お店情報
Lifu Malatang 李府麻辣湯
235. Nguyen. Thi Minh Khai Q1
Time: 10:00 – 22:00
Spent: 198,000vnd / person



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