台北だけじゃなく、台湾の他の地域に鉄道で移動するとか、台湾初心者で慣れてない方に超絶便利で優しいお宿!
駅直結!
地下鉄(MRT)の改札を出たら、「M6」の出口を目指すべし。
階段を上がることなくホテルの地下ロビーへ直接入ることができます。
地上を行く場合は、台北駅の「南側」(忠孝西路という大きな通りがある側)に出て、駅舎を出、目の前の大きな通り(忠孝西路)を挟んだ向かい側には、既にそこにはシーザーパークホテルのビルが見えるというわかりやすさ。
もしそれがその地への初めての旅で、恐る恐る宿に向かう際、荷物もあるしわかりにくいと不安になりますが、ここなら相当に安心そう!
そして。。。

チェックインカウンターはこんな感じ。
お花、華やかですね♪

奥の方にはソファもあっるけど、なんか撮影用らしく、座ってくつろぐためではない様子w
多分???そんな感じのことが書いてあったような???

チェックインカウンターからすぐのところにあったので目が届きやすいんだろうけど、なんかそんなに、やんごとなき椅子なんだろうか。金ピカではあるけれど。
Welcomeの気持ち
でね?お部屋に着いたら、ドアにこんなのが貼られてたんです!
たまたまそういう部屋に当たったのかな?と思ったのですが、隣のドアを見ると。。。

別の言語。
察するに。。。
予約時かチェックイン時にゲストの国籍が明確になった時点で、各該当ドアにその方の母国語と思われる言葉で、歓迎の意を表す言葉を貼ってるのかな?と。

なんて、可愛らしい( *ˊ꒳ˋ* )
正直この手間をかけなくても、こちらは何も思わないわけじゃないですか。だって世の中のホテルのほとんどはこういうことをしない。それが当たり前。
もしもチェックイン時に確定してからのことだとしたら、おそらく係の人に連絡がいって、その方がもしかしたらその時やってた仕事の手を止めて、バタバタとお部屋に走ってくれたかもしれない。
予約時にわかってたとしても、チェックイン当日、お掃除のかかり方とかが、部屋ごとにどの言語を使うべきか、的な確認をして貼ってくれてるってことですよね。その手間をかけてくれてることを思うと、部屋に入る前からホッコリ( *ˊ꒳ˋ* )
高度なサービスじゃないかもだけど、「気持ち」が伝わる素敵なサービス。はいもう私、この時点でこのホテル好きw
お部屋も使いやすい!
お部屋はそんなにだだっ広くはないけど、十分に広く、左側のソファにはスーツケースなども置きやすい。

ワークデスクもあり、しかもかなり広々だ。
Wi-Fiも十分に早く、快適そのもの。

バスルームが広々だったのにも驚いた。
ここ、駅直結ホテルですよ?黙ってても人が来る立地です。なのでバスルームのスペースなんて多少キュウキュウしてても誰も文句言わないだろうに。。。ってか。。。

ええええ?!バスタブあるんだ?!
全ての部屋にあるわけじゃないかもなので、予約時にそれは確認して欲しいのですが、とても使いやすいバスタブが。

これはとてもありがたい!
あ、ウォシュレット、ついてました。
これも全室じゃないかもですが、「おおっ」ってなった。便座も温かかったし。台湾で初めて遭遇したわ。便座温め機能のあるウォシュレットで且つ、ヒーターが入った状態のやつw
12月〜2、3月に台湾に行かれる方に
暑い時期だと気にしなくてもいいのですが、台湾の冬ね、15〜20℃ちょっとくらい?日本人的には快適に感じるじゃないですか。
でもね、温まる場所がないの。
台湾のホテル、クーラーはついてるんですが、暖房がついていないことも多い(ついてることも稀にある)。
着込んでいればなんとなく過ごせていても、温めれるタイミングがないって、結構冷えるんですよ😅
特にホテルの中とかで、日中の太陽光があまり入らないとかだと、お日様がない分、外より冷える。一度2月の台湾で凍えそうになって、外から帰るたびに湯船で解凍してたことがあったw
ので、暖房ある部屋は貴重ですな。
まあ今回は台北時はポカポカ陽気だったので、むしろクーラー使ってたペンギン体質ですが(・∀・)
なにかと居心地よかったです
食事は外でとったので、朝食は食べなかったのですが、なにかと居心地の良いお宿でした。設備も良かったけど、ちょっとしたところお心遣いとかがね。
何より、利便性が高いので、メインの行き先がどこか別にあるとかでなかったら、というか、別でも駅直結で、しかも台北駅だから、どこに行くにしても使い勝手が良さそうです。

あ、関係ないけど、この置物↑、ジャバザハットに似てません?(・∀・)
どこにあったかな。どっかのフロアのデコレーションとして飾られてました。もしこのホテルに行って見かけたら探してみてくだされw
お店情報
Cesar Park Hotel
Taipei City, Zhongzheng District, 忠孝西路一段38號, Taiwan



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