一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

【Ho Chi Minh】中国の地方料理らしい貴州烙鍋(ラウグォ)が美味いわ楽しいわ! ~ Lau Ap Chao Quy Chau

中華料理

貴州ってどこや、烙鍋ってなんや?!と、色々わからないままに食べに行ったお鍋がめっちゃおいしかったの!とりあえず人数が集まったらここ食べ行こうよ。楽しかったしおいしかったから!

市内に増える中華料理屋

最近市内にめちゃくちゃ中華料理屋さんが増えてますよね。デリバリーポータルを見ても、それは明らか。

それだけ中国の方が増えているのかと思われるのですが、それにしたってすごい勢い。

正直、にわか仕立てのお店も多いようで、残念なお店も多いです。ネタにできていない種類のデータがたくさん😅

そして、第二の日本人街と言われる Pham Viet Chanh 近く、Nguyen Huu Canh の通り沿いには、目に見えて中華料理屋さんが増えているのを通りすがりに見たことがある人も多いのではないでしょうか。

今回は、ローカルや、ちょっと個性的なお料理屋さんをいつも教えてくれるお友達に押してもらって、こちらに。私も気になってたんですよねーっ。

お料理の様子を持ちだと思われるロゴの面にも興味聞かれたし、貴州という地名も最近中国に詳しい人から聞いててなってた。ちなみに、貴州に関する知識は、ほぼゼロ。

ましてや、烙鍋(ラオグォ)と呼ばれる料理に関しては、さらにわかんない。
わかんないなら、食べてみようよってことで集まってくれた有志が5人。さすがすぎる。

店内は内装器をギリギリ抑えて作りましたという感じのシンプルさ加減ですが、それが逆に中国料理っぽくて良いです。

スペースが広々しているのと、壁際は、岩をたどったようなパーティションで気持ち仕切られているので、グループにもいい感じ。

この日は私が言い出しっぺだったくせに、1番最後に到着してしまい申し訳なかった😅

乾杯乾杯、まずは乾杯。
青島ビールもありまして、それを飲みながら、既に頼んでくれてたピリ辛の串物などをつまみつつ、注文内容を吟味。

こういう料理を出したところでは、必ず頼んでしまう。ナスの焼き物、これもめっちゃうま!

串物は辛かったけど、この茄子はそこまで辛くない代わりに、程良いスパイスのミックス加減+大量のニンニクで超ギルティーな味。ビール進むわーっ。

日本のなしでやってもなかなかこうはなりにくいと思うのよ。ある意味ベトナムで食べた方が良い食材。そして、こういう調理法を楽しめる環境が、日本にないなら、より、いっそうこっちで食べるべき料理の1つ。

もちろん、本場中国には叶わないかもしれませんが、まぁぢおいしいから、この茄子。

ちなみに、コンプリメントと思われることを漬物は少し梅酢のような具合があり、とってもおいしかったです。日本人大歓迎って感じの料理ばっかりじゃんっ!

オーダーはモバイルで

この日はとっても空いているので、お願いしたら、スタッフさんがオーダーを聞いてくれそうでもありましたが、基本的にはモバイルオーダー。

しまった、一番最初にあったハート型の豆腐ってのを頼んでみてもよかったなw

結果から言うと、↓の貴州特色爆漿豆腐、ってのが揚げ豆腐なんだけど、あまり食べたことない形状と食感でおすすめです。めっちゃ美味しかった。
鍋のメインというか、タンパク質はかなり自由で、肉も数種類、そして海鮮なんかもありまして、どんな味になるのか、あまり想像がつきません。
「貴州の」みたいにご当地名物的な書き方をされると弱いですね。貴州のイモケーキというのを頼んでみます。
貴州黄杷?的なものもあったけど、これはお米のお餅みたいな感じかなちょっと重たそうだから様子見。
ちなみに、鍋だけじゃなくて、一品料理も色々とある様子。主に炒め物。
麻婆豆腐は新しいお店で見かけたら常に頼んでみた。料理ではあるけど、今回のお鍋の様子がわからないので、グッと我慢。
 
なんか、ザリガニ系の炒め物とかも割とお手頃な価格であるっぽいですね。
ここ、デリバリーやってくれてないかなぁ。料理食べる前から頼んでみたいものがいっぱいあるわ(笑)
 
ご飯物などもありましたので、単品+ご飯メニューでがっつりって感じもいけると思います。

烙鍋、楽しい!

ということで、一通り串物などを食べ終わる頃を見計らって、お店の方がスタンバイ。
って、えっ。

見たこともないようだ。でかい規模の鉄板が登場。
すごすぎる。
スリットのないジンギスカン鍋のような感じで、1節には兵士たちがヘルメットの表面を使って肉を焼いて食べたところから始まった料理などとも言われている様子。
そこに頼んだ食材をどんどん載せていくのですが、嬉しかったのは、魚の胃袋や小腸がこの鍋に入ることが、割とポピュラーである様子だったこと。
それらは1部、既に調理されているものを、改めて、この鉄板で焼き直すみたいな感じのものもありました。
下から煽る日はあまり大きくないイメージだったのですが、さすがにこれだけのサイズがあると蓄熱量がすごいのか、じわじわと良い具合に焼けていきます。
中央に添えられているのは、特性の垂れで、これがこの鍋の特徴でもあるらしい。
ちなみに、このタレだけでなく、いろんなバリエーションを持つ唐辛子の粉みたいなものが別途設置されているので、自由に自分で取ってくるものらしい。
ちょっとこの辺のシステムは火鍋に似てますよね。
中国の方は誰などをカスタマイズして食べるのがお好きなのかもしれない。
焼きやすい薄切りのお肉などは、この段階で加えて調理してくれます。
というか、鍋のすべてのことは、お店の方が取り仕切ってくれるので、こんな料理どうやったらいいかわからないと言う初心者にも安心。
野菜とか、お豆腐とかもどんどんどんどん加えていくと、最初鉄板が大きすぎて、なんとなく貧相に見えていたものが、すんごく賑やかになっていく!
で、大体出来上がったのがこんな感じ。
うわっ、なんだこの、AIみのある画像はw
すみません。これ全く加工してないリアルな写真です(笑)
この頃になると、漂う香りも複雑になり、めちゃめちゃ期待値上がるし、楽しいし、テンション爆上げ!
実際食べてみると、これがまたおいしいの!!
ある程度味がついているから、そのまま食べても充分おいしかったんだけども、やっぱり用意されているには意味があるってもので、貴州独特らしいブレンドの唐辛子粉をつけて食べると、さらに最高!
えっ、こんな料理があったのね?!
あと、この象徴と魚の胃袋は絶対頼んだほうがいい。
どちらも癖がとても少なくて、味わい的にはそんなに強いものでは無いのですが、手入れがとても良いし、多分、この料理を食べるときの醍醐味の部分を占める気がする。
少なくとも私はまたここに食べに来たら、この2種類は絶対に入れる。
かなり終盤なので、そのままつけちゃってますが、何ならスプーンとかでこのソースを作って自分の小皿に取り分けてもいい。
なんだろうなぁ。日本人が食べても違和感なくおいしいと思えるだけなのですが、分析不可能。多分、めちゃめちゃいろんなスパイスが使われてる。
ちなみに、個人的にはズッキーニもツボでした。
ズッキーニ焼くときに、鍋の口に溜まった油で焼くのではなく、新たな油を軽くかけて焼いてくれてたの、丁寧だなぁと思ったなぁ。
油吸ってるんでヘルシーと言えるかどうかは分かりませんが、めちゃめちゃうまいです。こういう夏野菜を楽しめるのもホーチミンに住んでる特権の1つだよなぁ。おすすめ。
貴州の芋餅は、こんな感じ。
おそらくは、芋のデンプンとかで作られているものなのかなと思うのですが、見た目がまるっきり羊羹で笑った( ̄▽ ̄)
調べてみると貴州では多くのローカルの方に愛されているストリートボードのようで、焼くと表お面カリカリ、中はトロトロのお餅になるらしく、それに辛いタレなどをまぶして食べるのが一般的とのこと。
実際目の前で焼いてくれたのですが、結構柔らかくて生地がちょっと鉄板にこびりつくこともあり、これは終盤に頼むのが正解かな?と思いました。
実際頼んだ中では、最後のほうにお店の方も焼いてくれました。
最初に来た時は、量がどのくらいになるか分かりにくいので、少し控えめに頼むと思うのですが、ひとまずは、少し食べ始めて見て様子がわかってから、後で追加するでもいいかもしれませんね。おいしかったからこれもぜひ食べてみては欲しいのですが。
やくとベロンベロンです。
でも、デンプンからできているものなので、お米のお餅ほどは重たくないです。
いやあ。。。。おもしいろい。
知らない食材もあれば、組み合わせはなおのこと経験したことがなかったし、こういうスタイルで食べる料理があると言うことも知りませんでした。
ホーチミン、まぢすごい。
こんなお店もあるなんて!

できれば複数人が理想

今回は総勢5人で食べたわけですが、できれば4人以上湧いたほうがあれこれ楽しめるかなと言う印象。

円卓を囲むことを考えると、鉢にマックス位かなー。
5〜7人くらいが程良い頃合いではあるかもしれません。
しかし、店内には単品もあることから、2人客のテーブルもありましたし、今回こちらを教えてくれた私の友人も前回は2人で来られたと言ってました。

でも、そうなるとかなり食べられるものが限られてくると思うので、やっぱりある程度人数はいたほうがいいかも。

でも、集まったら集まったり絶対楽しめるので強くお勧め!
今時、女性が男性がと言うと怒られるのかもしれませんが、昭和生まれの私の率直な感想としては、

「これお好きなおじさま方、めっちゃ多そうやん!」

でした(笑)
もちろん今回は半分以上女性だったのに大好評だったので、女性にもきっと好きな人がたくさんいると思うのですが、ビール進むぞーっw

まだお店ができてなさそうなことと、そもそもあまり料理自体が知られていないと言うことから、足を向けられる人が少ないのかもしれませんが、絶対行ったほうがいいです。

今回は、食べたいものを無頓着にバンバン頼んで、ビールも飲んでて、1人600kでした。
もっとたくさん飲む人がいたら、もうちょっとはかかるかもしれませんが、頼むものによっては金額を抑えることも可能。

まあ日本の居酒屋さんに行って飲むのとあんまり変わらない位ですね。
めちゃくちゃ推しです。興味を持った方がいたら、ぜひとも早々に行ってみて欲しい。
私もまたすぐ行きたい(笑)

あとなんかここを教えてくれた友達が、食べた翌日にめっちゃ元気になった!みたいなことを言っていたのですが、確かになんかパワフルになった気がする!(笑)

貴州の烙鍋(ラウグォ)、聞き慣れない料理でしたが、めちゃくちゃ美味しくて、楽しかったのでぜひなのです!

 


ご連絡はインスタやDMやLINE@のメッセージで!

お店情報

Lau Ap Chao Quy Chau
39b Nguyen Huu Canh, Thanh My Tay, Ho Chi Minh
Time: 17:00 – 01:00
Spent: 600,000vnd / person

にほんブログ村 海外生活ブログ ホーチミン情報へにほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へにほんブログ村
👆ポチってもらえるととても励みになります!

コメント

タイトルとURLをコピーしました