台湾もバイクが結構多いのですが、ベトナムとは違う風景が印象的でした。
バイク人口比率が近い?
ベトナムは世界で4番目に大きな二輪車市場と言われてい流らしく、登録ベースだと、約6,500万台以上が動いているとかなんとか。
国の人口が 約1億人だとすると、保有率は 人口の約6割〜7割!
こう見るとすごいな。
対して台湾は、面積あたりのバイクの台数が世界で最も高いと言われている、と。
保有台数は、 約1,400万台
この数だけで言うと、ベトナムには圧倒的な差をつけられているように見えますが。。。
台湾の人口は 約2,350万人だから、保有率は人口の約6割。
ってことで、保有率になるとかなり近いんですね!
保有率、なんで、実際にバイクを活用して日々を過ごしてる人がどのくらいいるか、ってのはちょっとずれてくるかもですが、所有して遊ばせてるままの人が多勢になるとは思いにくいので、まあ大体似た感じなのでしょう。
ただし台湾の方が交通ルールが近代的な状況のように感じましたので、街中を歩く際の対バイクへの印象は結構違うかもしれません。
あと。。。
気になったことが。
至る所で目にする光景
食べ物以外への観察眼を持たないワタクシですが、流石にこれだけあっちこっちで目にすると(ん?)と思った。

お?

ぬおおおおっ。
なんとバリエーションが豊富なことか!
落ちたのかどうかわかりませんが、地面にそのまま置かれてるもの、バイクの上にちょこんと乗せられてるもの、カゴの中に入れられてるもの。。。

へ、ヘルメットの待機場所が無防備すぎんか?😅
ちょこんと乗せてあるものは、特にバイクのボディに何かでしっかり繋がれていると言う感じでもない。
いくつかのヘルメットを近くによって観察したこともあったが「乗せられてるだけ」のことがほとんど。ほえーっ。
ベトナムだと瞬殺そうだ。
ベトナムではヘルメットをバイクに置いて行く時はロック推奨。と言うか必須。できればシートの下に隠す。
で、ないと、まーぢ頻繁に盗難が起こる😅
ブランド物は換金目的という話もありますが、そんな良いヘルメットを常備しているケースは多分少数派で、「借りパク」的なものが多いのではないかと推察。

メット装着はバイク乗車時に必須なので、そこにくるまでにも何かしらかぶってるはずですが、
・自分のより良さそう
・友達を乗せることになってメットが足りない
・予備の為に貰っていった
など理由は様々が想像できる。
あくまで想像ですが、持ち主を困らせてやろうとかいう、怨恨的な理由は少なさそうな気がするのよなあ。

まあ、あれだけ安全神話が語られる日本ですら、「傘は盗んでも良い」ってルールがあるんか?てくらい、盗難に遭うしな。「店の傘立てに置いた傘の紛失率」はめちゃくちゃ高い印象。
どこにでもあるビニール傘が、じゃなく、明らかに個性的な可愛いデザインのものが、当たり前のように盗っていかれようとした場面に私も過去に何度も遭遇しています。
「それ私のです!」と気がついて指摘すると、「あらやだ間違えちゃった」とかいうけど、似た傘なんてそこに一本もないのに平然と抜かす。
なんなら「あらこれ可愛い、貰っていこう♪」と連れの人と話しながら持って行こうとしていたケースもある。犯罪が少なく安心、と言われてる日本ですらそうなのだから、
魔がさす環境
があると、モラルを平気で捨て去る人は、ある程度いるのかもしれない。
つまりどういうことかというと?
メットだけでは語れませんが、つまりそれがどういうことかというと、台湾では盗難が少ないのだろうと推察されます。
バイク保有率は似たり寄ったりだったけど、ヘルメットの盗難に関しては、ベトナムと比べると大きな差があるのかもしれませんね。ヘルメットの盗難に関しては、
治安が良さそう
詳しい数字はありませんが、明確にそのように感じました。
海外に住む日本人がカフェで「お席をお取りになってからご注文ください♪」と言われ、コートや鞄を席に置きっぱなしにして離席するのをみた時のような感覚に近いだろうか。
自分はバイクを所持しないけども、友人知人がバイクに乗るため、いざ乗ろうとした時に、メットを盗られた、みたいな話にはちょいちょい遭遇していたので、台湾の「置き去りメット」をみて(おおおおっ)と感動した次第。
そして。。。

うおおおおお!!!
台湾はバイクの乗車人数が2人までのようだけど、チャイルドシートぉぉぉぉ!!!😂
でもこれは高さが出て今うので、本当に安全かどうかは不明w
ガードのない、ベトナムの直乗りもどうなんだろう?とは思うけど、乗り慣れてる限り、直にバイクに乗った方が安定してそうな気がしないでもない。
ま、ちょっと歩いてサラッと目に入った光景だけでもこんなに違う。旅は、面白いですなあ♪



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